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オーレリア・ルグィン

おーれりあるぐぃん

日本ファルコムから発売されている英雄伝説シリーズの登場人物。
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CV:住友優子

概要

《黄金の羅刹》の異名を持つエレボニア帝国の女伯爵。ヴァンダール流・アルゼイド流の帝国剣術二大流派を極めている凄腕の剣士であり女傑。年齢は閃Ⅳの時点で32歳。

帝国内戦時にオーレリアの側近を務めたウォレス・バルディアス少将はトールズ士官学院での同級生で、それ以来からの長い付き合いである。学院生時代オーレリアは剣術部・ウォレスは馬術部のリーダーで、雌雄を決すべく馬上での斬り合いをしたことがあったという。文武両道も確かなもので、1年で飛び級卒業も果たした。したがって、オーレリアもトールズOGかつ、リィンたちⅦ組オリヴァルト殿下の先輩にあたる。

帝国で起きた内戦時には貴族連合・領邦軍の司令の一人を担うが、最後の帝都防衛線において首魁・カイエン公爵が煌魔城を復活させたことで急遽帝国軍と和睦、共闘することとなる。内戦終結後は「灰の騎士」となったリィンと共にノーザンブリア併合のために共闘し、この時点で敵側だったリィンと知己を得た。

ノーザンブリア併合後に領邦軍を退役してトールズ士官学院・第Ⅱ分校の分校長(美術・音楽の芸術科教官も兼任。)に就任。さらには、トールズ本校を卒業して新たに教官となるリィンやトワ達の上司としてリーダーシップを発揮していくこととなる。帝国政府からの監視役として来たミハイル少佐も彼女には振り回されている。

オーレリア自身は槍の聖女リアンヌ・サンドロットを超えることを目標としており、ついには「閃3」にて結社第七柱アリアンロードとなっていたリアンヌと対決、膝をつかせた。なお、この時点でリアンヌ=アリアンロードであることが発覚し、同時にリアンヌからは

自分が不死者になる前だった頃より強い

と言わしめた。

物語の終盤、ミルディーヌ・ユーゼリス・ド・カイエン率いる『ヴァイスラント決起軍』の司令官として再び戦場に立つことになるが、その理由がオズボーン宰相と、彼を操る呪いの本体・黒のイシュメルガの目論む巨いなる黄昏…ゼムリア大陸征服を阻止するための行動であり、第Ⅱ分校の分校長就任もまたミュゼの指示だったという。

その後、決起軍から発展した「千の陽炎作戦」の総司令をカシウス・ブライトに譲り、大戦勃発時には「塩の杭」のひとつを師でもあるヴィクター・決起軍で共闘したヴィータ、そして遊撃士トヴァルと攻略するが、オーレリア含めた三人がエレボニア最強の剣士と魔女であることからトヴァルは

なんでアインクラスの化け物が3人もいるんだっつーの!!

と嘆くほどだった。

余談

閃の軌跡Ⅳ』の儀礼艦パンダグリュエルにて、来艦していたクロスベル警察特務支援課エリィ・マクダエルと談話するが、この時にエリィの母方がオーレリアと縁戚であることを語る。

他にも温泉による湯治もよくしており、温泉地ユミル育ちのリィンとはそのつながりで親交を深めた一幕もある。

トールズ士官学院生当時(17歳当時)はツインテールで、創の軌跡のエピソードでそのビジュアルを見ることができる。

関連タグ

閃の軌跡Ⅱ 閃の軌跡Ⅲ 閃の軌跡Ⅳ 創の軌跡
エレボニア帝国 トールズ士官学院・第Ⅱ分校
武人 女傑 女将軍

ラウラ・S・アルゼイド - 妹弟子。

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