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トワ・ハーシェル

とわはーしぇる

トワ・ハーシェルとは、「英雄伝説 閃の軌跡」の登場人物である。
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プロフィール

本名トワ・ハーシェル
所属トールズ士官学院《Ⅶ組》→トールズ士官学院・第Ⅱ分校《主計科・Ⅸ組》
肩書生徒(閃I・II)→教員(閃III以降)
年齢19歳(閃I・II)→21歳(閃III)
出身地エレボニア帝国
生年月日七曜暦1185年3月16日生まれ
武器魔導銃
CV野中藍


※生年月日はFacebook公式ページより

概要

リィン達の通う『トールズ士官学院』の生徒会長。一見リィン達よりも年下にしか見えないが、れっきとした2年生の先輩である。
外見やしゃべり口などは幼い印象を受けるが、しっかり者で面倒見のよい性格。帝都のテロ事件の際、動揺することなくリィン達に的確な指示を出すなど咄嗟の判断力にも優れており、見かけとは裏腹に非常に有能で頼りになる人物である。
それゆえ学院の内外から注目されており、様々な方面から卒業後のスカウトが来ているらしい。一方で親しい友人の前だとおっちょこちょいな面を見せることも。

《Ⅶ組》のテストケースとなった『ARCUS』テスト運用メンバーの一人で、クロウアンゼリカ、ジョルジュとはそのころからの付き合い。学院祭の出し物に4人でロックバンドとして飛び入り参加したこともあり、この時の映像がⅦ組の学院祭の出し物のベースとなった。
ちなみにこの時トワが歌っているのは空の軌跡The3rdの主題歌『cry for me,cry for you』である。

士官学校入学のきっかけ、入院

帝都ヘイムダルにある叔母(マーサ)夫婦が経営している雑貨店ハーシェル。祖父は有名な天文学者で帝國博物館の館長をしていた。両親は学者で、トワが幼い頃(閃の軌跡Ⅳより17年前)、クロスベルの国際学会の帰りに飛行機事故に遭って亡くなった。
実はこの飛行機事故は当時帝国と共和国の諜報機関が暗闘の果てに起こした事件であり、ロイド、ガイ、アリオス、イアン弁護士は同じ遺族にあたる。

叔母夫婦と共に自分を引き取ってくれた祖父も「閃III」の数年前に亡くなった。
士官学院に入学した理由は奨学金が充実していたことに加え、戦争は嫌いだが祖父の影響もあったからである。

閃の軌跡

5章では前述のテロ事件時の対応力が評価され、士官学院の代表としてクロスベルの通商会議に同行し、オリヴァルト曰く書記官顔負けの働きをしている。

パーティに加わらないキャラの中で唯一の絆イベントの攻略対象。加えて出番も多い事から作中の登場人物の中でもかなり高い人気を獲得しており、ファルコムの公式Twitterで『閃の女性キャラでトワが一番人気かもしれない』といわれるほど。

閃の軌跡Ⅱ

トワ艦長


プレイアブル参戦する。使用武器は魔導銃(導力銃と違いアーツの弾を撃ち出す武器)。
また、士官学院に託された空中戦艦カレイジャス』の艦長代理を務める。

『Ⅱ』の後日談では、事件の当事者となった事で色々考えた結果、様々な組織のスカウトを断り、各地の慈善事業施設を見て回る事にした。

閃の軌跡Ⅲ

七曜暦1206年4月(21歳)にトールズ士官学院・第Ⅱ分校の教員として登場。鉄道憲兵隊のスカウトを断ったため憲兵隊から派遣された主任教官のミハイルには申し訳ない気持ちがある。

閃の軌跡Ⅳ

《黒キ聖杯》後の「閃IV」では囚われの身となり、オルディスにプリシラ皇妃、紅のロスヴァイセ(アンゼリカ)と居た。リィンやクロウらVII組の尽力によってアンゼリカと共に解放され、VII組と状況を打開するために行動する。
絆イベントでは、レン・ブライトやクロスベル警察特務支援課のロイド経由で、両親が死んだ飛行機事故の真相を知る。

閃の軌跡 ミュージカル

ミュージカル版 閃の軌跡公式サイトの追加キャスト発表にて、ミュージカル版 閃の軌跡でも野中氏がトワを演じることが発表された

軌跡3



関連タグ

閃の軌跡 トールズ士官学院 トールズ士官学院・第Ⅱ分校 生徒会長 ダメ男製造機
ナユタ・ハーシェル(苗字こそ同じだが直接的な関係はない)
リッド・ハーシェル(こちらも苗字は同じだがこちらの場合は作品も違うし、制作会社自体も違う。)
東亰ザナドゥ2015年9月30日発売のファルコム初の現代の世界観がベースの作品。『九重永遠』というスターシステム的なサブキャラが登場しており、担当声優も野中藍。キャストコメントによると「『閃』から2、3年経って社会人として働き始めたトワの気持ちで」と言われたらしい。)

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