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パチャカマック12世

ぱちゃかまっくじゅうにせい

パチャカマック12世とは、『獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー』に登場する怪人。

CV:増谷康紀

概要

宇宙拳法の使い手として知られるパチャカマック一族の第12代目。
激気臨気幻気とも異なる緑色の気を放っている。
彼の先祖に当たる初代パチャカマックは獣拳の開祖であるブルーサ・イーのうわさを聞きつけ、同情破りに来た際200日にも及ぶ激戦を繰り広げたが僅差で敗北。ブルーサの激気と強さに敬意を表し、自身の奥義「宇宙拳法究極の力」を地球に封印。封印の鍵である赤と青の玉をブルーサに託し、宇宙へ帰る誇り高き拳士であった。

しかし12代目の子孫である彼は「自分が楽しめることが唯一正しい事」と考える非常に傲慢な性格で、その凶暴さゆえに惑星イスラに封印されていた。
しかし『ボウケンジャー』最終回で宇宙に旅立った明石暁西堀さくらがイスラに降り立ち、封印を解いてしまった事で復活。さくらに憑依し人質にすると明石を脅迫し、「究極の力」を手に入れるために地球に現れた。

手始めにスクラッチに保管されていた赤い玉を巡って争う風のシズカボウケンジャーゲキレンジャーに乗じて赤石に玉を奪わせ、青い玉が封印されていた臨獣殿にダイボイジャーで乗り込み究極の力を餌に理央メレを仲間に引きれた。
南米の神殿で自分自身の封印を解除し、究極の力を手に入れると理央とメレ、獣人バーカーに力を分け与えると同時に洗脳。
自信の力を見せつけるために街中で暴れ回り、駆けつけたゲキレンジャーとボウケンジャーを究極の力で発生させた四本の腕と宇宙拳秘儀「彗星激突」で苦しめる。

しかし冒険スピリッツとワキワキを理解したゲキレッドボウケンレッドによって宇宙拳秘儀「惑星直列」を破られ、レッドゾーンタイガーと轟轟ゲキゲキシュートで大ダメージを負ったがそれでも再び立ち上がり自力で巨大化。

地球を月諸共破壊しようとし、追って来たアルティメットダイボウケンゲキトージャウルフゲキファイヤーを圧倒した。
だが借りを返しにやって来たリンライオンリンカメレオンゴウの呼びかけでゲキトージャウルフと合体して誕生したゲキリントージャウルフの激臨剣で背中の二本の腕を破壊され、大聖剣斬り、激臨狼狼剣、頑頑ナックル落としを受け爆散した。

かくして散った12世だが、のちに後継者のパチャカマック13世が登場している。

関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー - パチャカマック13世は宇宙帝国ザンギャックに下り行動隊長になっている。

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