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揚陸艦娘

ようりくかんむすめ

ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する艦娘の内艦種の分類が「揚陸艦」をまとめる為の作られた分類タグ
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概要

日本陸軍が建造した揚陸艦がモデルの艦娘達。

2013年12月24日のアップデート初の「揚陸艦」クラスの艦娘としてあきつ丸が実装。あきつ丸から大きく遅れる形で2019年11月30日のアップデートで2隻目の揚陸艦となる神州丸が実装された。

長らくあきつ丸1隻と言う事と艦上戦闘機が運用可能と言う事もあり空母娘の1隻に数えられており公式四コマでも空母寮に入っている。しかし遠征・出撃での編成条件やルート制御では「空母」として扱われず「その他」扱いとなっている。また護衛空母実装までは輸送連合に配備可能な艦上戦闘機が運用可能な唯一の艦でもあった。
艦これ2期に入り艦種ソートが実装されると水上機母艦や補給艦・工作艦等と一緒に「補助艦艇」のカテゴリーに纏められた。
他に陸軍所属の潜水艦まるゆがあきつ丸と同時に実装されているがこちらは潜水艦という事もあって潜水艦娘とカウントされ遠征・出撃・ルート制御などでもそれに準じている。

工作艦と並び深海棲艦側に該当する艦種が存在しない艦娘側にのみ存在する稀有な艦種である。

アーケードでの強襲揚陸艦

強襲揚陸艦は艦戦を載せられる砲撃艦という趣きが強いのだが、鈍足なことに加えて低ステータス、オマケにアーケードではルート固定の概念がないため、そちらでの役割もないという不遇っぷりである。

艦娘

現時点では神州丸あきつ丸の2隻が所属。
空母では無いので、遠征や出撃では空母として使えない。
戦闘時の働きは雷撃出来ない水上機母艦のようなものだが、燃費はそれ以上に悪い。
2014年の夏季イベント『AL作戦/MI作戦』E-4では、遂に強襲揚陸艦でルートを固定出来る海域が現れた。

陸軍特殊船
陸軍主導で建造が進められていた武装船舶。
『艦これ』では現代の分類に合わせて強襲揚陸艦となっているが、むしろオリジナルはこちらである

センシティブな作品


あきつ丸実装から大きく遅れ2019年秋イベント進撃!第二次作戦「南方作戦」で新実装。「揚陸艦」カテゴリーでは2隻目の実装となるが史実では神州丸が陸軍特種船の始まりである。
神州丸の成功を踏まえて陸軍は特種船の増産を決定。計画量産特種船は甲型・M甲型・甲小型(乙型)・丙型・M丙型に分けられる。
あきつ丸同様に大発動艇が運用可能で爆雷/小型ソナー/大型ソナー等も装備可能。対潜値が存在する為「100」を超えれば先制対潜も行る。反面史実通りに飛行甲板を有していない為「艦上戦闘機」の運用は不可能。あきつ丸と異なり第4スロットを有する事為「対潜を行いつつ対地攻撃を行える特殊船」としての運用が見込まれている。特にネルソンタッチにおいて発動率低下が起きないのであれば水上機母艦に代わる有能な対地要員として期待できる。

あきつ丸。
あきつ丸


陸軍の船なので艦娘とは少し異なる人物像をしている。
「自分、~であります」等の軍隊用語で喋り、独特の雰囲気を放っているが、来たばかりの海軍鎮守府に馴染みつつある。
飛行甲板を張ってある事から戦後長く陸軍空母などと揶揄されてきたが、その用途と陸海軍の分担からすれば(その後のまるゆなどの経緯と比べれば)理解に苦しむというほどのものでもない。
『艦これ』では初期装備の大発動艇を使うと遠征での獲得物資が増加するという仕様になっているが、いかんせんあきつ丸自身の運用コストが大きいのが難。ちなみに、大発動艇は水上機母艦状態のちとちよ・純粋な水上機母艦である瑞穂、一部の改二駆逐艦・改二軽巡洋艦にも搭載可能である。
改造すると軽空母や航空戦艦の対潜攻撃力を高める「三式指揮連絡機」「カ号観測機」を持ってくる。
ただし、いずれも「開発」による入手が不可能なので、これらを入手するにはあきつ丸を建造するしかない。
また、改造後は艦上戦闘機を搭載できる(ただし搭載数自体は少ない)為、名実ともに空母となる。
長らく帯に短く襷に長いような扱いをされてきたが、『AL作戦/MI作戦』の第四海域にて妙な噛み合い方を発揮、一気に掌が返った。
胸の爆撃能力は海軍に負けていないようである。

関連タグ

艦隊これくしょん 艦娘 揚陸艦 陸軍特殊船 日本陸軍
戦艦娘 重巡洋艦娘 練習巡洋艦娘 軽巡洋艦娘 駆逐艦娘 潜水艦娘
特務艦娘 海防艦娘 海外艦

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