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ピクシブ百科事典

田中圭一

たなかけいいち

パロディ・エロネタを得意とする漫画家。サラリーマンとして、たびたび転職を繰り返しつつ、兼業漫画家として活動中。
目次[非表示]

概要

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。
近畿大学在学時に小池一夫率いる「劇画村塾」に入門、翌年「コミック劇画村塾」でデビュー。

卒業後はタカラの営業マンとなり、漫画家とサラリーマンの「二足のわらじ」をはくようになる。タカラでは順調に出世するも、1994年に退職、一時専業漫画家となる。

1996年には管理職経験を買われてアートディンクに就職。
いくつかのゲームのプロデュースを手がける。ここで素材を組み合わせるだけで漫画が描けるツール(後のコミPo!)を思いつき、セルシスを経てウェブテクノロジに転職し、2010年12月にコミPo!発売に至った。

2012年からは電子書籍の会社BookLive!に在籍。

2014年には京都精華大学特任准教授にも就任した。

評論家およびエッセイストいわく『見事に転職をこなしているのは、彼はサラリーマンとしても優秀だから』とのこと。

デビュー当時は劇画調だったが、今は手塚治虫調の絵になっている(通称・手塚モドキ)その手法を得るに至った詳細はサイゾー誌に掲載されていた「教えてっ!真夢子おね~さん」に描かれている。
ただし、シュールなギャグに加え、ブラックな下ネタを連発してくる作風は昔から変わっていない。

さりげなく漫画にカエルケロタンが出ていたら田中圭一だと思え!

なお本人のpixivアカウントはこちら。(後述のTwitterアカウント名である「はぁとふる売国奴」名義)
・・・一時凍結を受けていた。


※pixiv内でタグ検索するよりもタイトル・キャプション検索するとかなりの作品が確認できる。

主な作品

オリジナル漫画作品

  • ドクター秩父山:横長ワイドなコマに当時としては画期的な劇画調の四コマ漫画(入手可)。
  • 『ピースケの冒険』:まさかの少年サンデー連載。
  • 『ヤング田中K一』:自らの半生を漫画にした田中圭一版『まんが道』。続編あり。
  • 『教えてっ!真夢子おね~さん』:オナニー大好き真夢子おね~さんがのピンチョ君と「ニコニコ動画の宣伝について」「pixivの活動(片桐孝憲氏が登場しそれを力説する)」等の話題を解説する。
  • 『うつヌケ』:10年に渡るうつ病から脱出した自身の体験を基に、同じく「うつトンネルから抜けた」人たちの体験談をレポートしたドキュメンタリーコミック

パロディ・二次創作・挿し絵など


パスティーシュ作品


サラリーマンとして企画・制作を行った作品

  • アクアノートの休日2:田中が初めてプロデュースを行ったゲーム。田中にゲーム開発経験はなかったが、タカラ時代の管理職経験を買われて起用された。
  • 建設重機喧嘩バトル ぶちギレ金剛!!:重機で対戦格闘を演じるバカゲー本宮ひろ志がグラフィックを手がけている
  • コミPo!:素材を組み合わせるだけで漫画が描けてしまうツール。田中のサラリーマンとしての代表作と言える。
  • コミPo! マンガ入門:勿論制作に関わっている。

関連イラスト

田中圭一のキャラまたは田中マンガのパロディなど

眼力王と美顔女王
【パロディ】ゼロさん大好き部隊【田中圭一】


その他

実は田中氏は師である小池一夫氏に関する告発本を出す計画を立てていた。過去に小池氏から破門されていた事(圧力らしき事も言われたらしい)も明かしたが、計画の発端となったのが2017年に小池氏と内弟子の間に起きたトラブルがきっかけだったという(この告発の為に田中氏は関係者への取材を行っていた)。しかし、2019年4月17日に小池氏が逝去した事により田中氏は告発本の計画を白紙に戻した。本人曰く「死体蹴りは趣味ではないから」だという。また、この出す予定であった告発本の内容は今後一切公表しないとの事。

関連タグ

ドクター秩父山 ケロタン 作者は病気 不条理ギャグ

外部リンク

4コマ漫画ブログ『みなりの青春
田中圭一の「ペンと箸」 - 手塚治虫ら有名漫画家が愛した料理をその子ども達に訊くインタビュー型グルメ漫画。
コミPo! 公式サイト
Twitter アカウント
Wikipedia

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