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神の怒り

かみのいかり

神が怒る、そう考えられる行為。また、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』系列にて用いられたBGMの曲名でもある。
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怒ること。怒りに触れたものには(当事者や元凶は勿論、時には関係したものや世界全体をも巻き込んで)神罰が下る。


遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』のBGMについて

決闘都市(バトル・シティ)編において、「城之内VSリシド」戦で初めて使われ、曲名通りに「」の怒りと圧倒的な力を演出した。
このシーンの要略は、

リシド(この時は影武者として「マリク」を名乗っていた)がラーの翼神竜(グールズにより作られたコピーカード)を召喚、攻撃宣言を行う。

しかし、ラーはリシドの命令に応えず、それどころか微動だにしない。戸惑うリシド。

…と、次の瞬間。このBGMが流れると共に、紛い物を作られ、使われたことに怒る神からの雷撃が降り注ぎ、使用者であったリシドはおろか、あろうことか対戦相手の城之内までもがに打たれて倒れる。

…といったものである。また、この後に覚醒した闇マリクがラーの翼神竜(こちらは本物)を使って城之内のを焼き尽くそうとした場面でも流れ、またしても神の強大な力を見せつけた。
これより後のデュエルシーンにおいても、神のカードが召喚・戦闘する場面のほか、圧倒的なピンチのシーン等にも何度かこのBGMが用いられている。

嫁の怒り

上記のほか、このBGMが流れた印象的なシーンとして、(主に海馬社長が)青眼の白龍を召喚したシーンが挙げられる。
その例に関しての初出は「海馬瀬人VSイシズ・イシュタール」戦で、《生贄の抱く爆弾》という罠カードの発動のトリガーにされていたオベリスクの巨神兵で攻撃を行おうとした社長が、前世のビジョンを見せられたことで攻撃の手を止めたシーンだった。そして、社長はこの後叫ぶ。

声高らかに「神を生贄に!」と…!

このシーンを見た視聴者が「愛人にうつつを抜かす社長に対して遂にがキレた」などと解釈した結果、青眼の白龍絡みで使われた場合には「嫁の怒り」と呼ばれるようになった。
なお、その時を含めて(形や手段はどうあれ)このような展開になった際、青眼は社長を救う結果になっていることから、「社長への怒り」と言うより「社長のための怒り」と取れる事もある。

劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENSIONS』において

本作では本曲をアレンジし、より重厚な演奏にしたものが用いられた。
やはり曲名が曲名なだけに、使われたシーンも「神」が絡むものだったが…。
詳細は各自、劇場で観るなりBD/DVDで見るなりして確かめてほしい。

関連タグ

三幻神 青眼の白龍

城之内死す

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