ピクシブ百科事典

間田敏和

はざまだとしかず

漫画『ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない』の登場人物。
目次[非表示]

CV:松野太紀(ASB・EOH) / 下和田ヒロキ(第4部アニメ)

概説

杜王町に住むスタンド使い。ぶどうヶ丘高校3年C組の生徒。
身長は165cm(一応)。獅子座。テニス部所属。

広瀬康一にシメられたあとの小林玉美によって、存在が明らかになったスタンド使い
長いボブカットに猫のような目をした、如何にも根暗そうな学生。
マンガが大好きで学校のロッカーにマンガを置いている。本人のスタンド曰く「パーマンを知らないやつとは会話したくねー」とのこと。虹村形兆のスタンドの矢で射抜かれスタンド使いとなった。

性格は執念深く陰湿そのもの。かなり暴力的だが小心者でもあるため、身動きが取れない相手にしか手を上げる事ができない。後に間田の半生を岸辺露伴ヘブンズ・ドアーで読んだ時には、「弱い者をイジめると胸がスッとして気分がいい」などと書いてある始末で、露伴には「最低な奴」「読者に好かれるはずがない」とボロクソに言われた。

劇中の活躍

親友と好きなマンガ(もしくはアニメ)をけなされ喧嘩した後、後述のスタンド能力を使って親友の左目を抉り取る。

その後スタンド能力でやりたい放題しようと考え、能力者を探っている空条承太郎を町から追い出す(後に抹殺するへ変更)べく行動を開始。承太郎に一番近い東方仗助をスタンド能力でコピーし、その偽物で不意を突いて病院送りにする計画を実行する。

そのために自分のロッカーにサーフィスを忍ばせ、仗助に触らせてコピーに成功。その場はサーフィスの能力で仗助を手玉に取って負傷させ、計画完遂のためにサーフィスに承太郎を駅前に呼び出させた。
しかし復活した仗助と康一も、康一のエコーズの能力を利用して追跡を開始。
道中、玉美に重傷を負わせ、さらにチンピラ風のライダー二人組を痛めつけている。
だがライダーたちにヤキを入れているところで追い付かれ、さらにエコーズの能力で「開かずの踏切」が閉まると誤認させられ、駅ビルの中を通ってしまい承太郎との接触に失敗する。
それでもサーフィスの“操る”能力を利用し、仗助本人に承太郎を始末させようとするが、寸でのところで仗助に救出されたライダーたちに見つかり、袋叩きにされて病院送りとなった。

その後改心し、康一の友達を自称し一緒に行動しようとしている。

スタンド

サーフィス(うわっ面)

【イラリク12】間田


人形に触った相手を完全にコピーするスタンド。リンク先を参照。

間田の身長

すごいよ!!ハザマダさん



最初こそ高身長で描かれていたが、いつのまにか物凄く身長が低くなっており(ちなみに、同様の現象は小林玉美にも起こっている)、最終的に全長が露伴の腰あたりまで縮んでいる。巷では康一に背を吸い取られたとの噂。
なお上記のイラストのように、玉美が持ってきた写真では翳りがあるもそこそこ端正な顔立ちだったのに、実際に登場した時には根暗顔になっており、再登場時はコメディタッチと、すっかり別人と言ってもいいほど顔も変わってしまっている。どうしてこうなった。

テレビアニメ版

  • 第1話の終盤で、コンビニ強盗事件を見物する野次馬たちの中に間田と思われる人影がさりげなく映りこんでいるが、この時は中盤以降の背の低い姿で描写されている。さらに写真でも今のと変わらない姿で写っていた。
  • 冒頭で、喧嘩した間田の親友が登場している。EDによると「堺」という名前である。



関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない ジョジョ JOJO 4部 スタンド スタンド使い ジョジョの奇妙な冒険・スタンド一覧 コピーロボット

pixivに投稿された作品 pixivで「間田敏和」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 383593

コメント