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概要

栃木県那須塩原市(旧黒磯市)にある、JR東日本東北本線
東北本線は当駅を境に南側(小山駅宇都宮駅方面)と北側(郡山駅仙台駅方面)に運転系統が分断されており、このうち南側には宇都宮線JR宇都宮線)の愛称が与えられている。
かつては皇族が那須御用邸に向かう際の最寄り駅としてお召し列車が当駅に発着しており、一般の入口の脇に皇室専用の出入口待合室が設けられている。
しかし、東北新幹線開業後は那須塩原駅を利用されることが多くなっており、当駅はほとんど利用されなくなっている。

駅構造

3面5線の地上駅。

のりば路線方向行き先備考
1・2・3JR宇都宮線(東北本線)上り那須塩原宇都宮方面
4・5東北本線下り新白河方面

交直切り替え駅としての役割

東北本線は当駅を境にして、北は交流、南は直流電化となっている。
現在は、駅構内の高久方にデッドセクション(無通電区間)を設置し、列車が同区間を走行中に交直切り替えを行う方式に統一されているが、以前は駅構内の電流を直流と交流で任意に切り替えることが出来る「地上切り替え方式」の設備が設置されていた。
このため、切り替え設備を備えた線路では、入線する列車に合わせて適宜交流と直流を切り替えることで、同じ駅に直流専用車両、交流専用車両、交直両用車両の全てが発着することが出来たのである。
その後、2017年7月に地上切り替え設備を廃止して駅構内を直流電化に統一。
これ以降、東北本線の交流側から同駅へ自力入線できるのは、

のいずれかとなった。

利用状況

  • 2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員は2,316人である。


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度2,499人4,998人
2009年(平成21年)度2,399人4,798人
2010年(平成22年)度2,360人4,720人
2011年(平成23年)度2,364人4,728人
2012年(平成24年)度2,397人4,794人
2013年(平成25年)度2,419人4,838人
2014年(平成26年)度2,294人4,588人
2015年(平成27年)度2,271人4,542人
2016年(平成28年)度2,278人4,556人
2017年(平成29年)度2,378人4,756人
2018年(平成30年)度2,337人4,674人
2019年(令和元年)度2,316人4,632人


関連タグ

JR宇都宮線 西那須野駅 那須塩原駅 栃木県内の駅一覧
那須塩原市

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