ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要編集

仮面ライダーストロンガー』第7話「ライダー大逆転!」にて主人公のストロンガーが発したセリフ。


ブラックサタンの次なる刺客奇械人ワニーダは、ドライブインのマスターに憑依し、客にサタン虫入りの食事を食わせ (内側からサタン虫で客を洗脳し) 奴隷を増やすという狡猾な作戦に出ていた。これを知った城茂岬ユリ子は作戦の阻止に向かい、ワニーダは対ストロンガー用に開発された(※重要)催眠噴煙「スリープガス」を用いて茂を眠らせた。

勝利を確信したワニーダはスリープガスの効果で茂を意のままに操り、ユリ子にけしかけようとした。しかし何故か茂は自意識を保っており、そのままストロンガーに変身。逃げるワニーダを追い、先回りするストロンガー。


「待っていたぞ、ワニーダ!」


「っ!?なっ……何故だ?!何故あのガスが効かなかった?!」


その答えは○○○○○○○○○○○だ!


驚くワニーダに対し、ストロンガーは一喝。


なんでもポプテピ化 ポプテピनेपालってなんだよっ!


そんなこと、俺が知るか!


(※なお、実際はこんなキレ気味に言っておらずやや投げやりであった。)


まさかの説明完全放棄である。まあ、主人公が状態異常異様に耐性が多いのはよくあることであるが。こうしてストロンガーはワニーダをあっけなく粉砕、つかの間の平和が訪れた。そしてガスが通用しなかった理由は全く説明されなかった。


特撮世界 (特に昭和時代) では大した理由のない超展開は日常茶飯事。特撮世界を一言で現した名言であり迷言である。



フォローしておくと編集

一応フォローしておくと、ワニーダどころか茂自身にもどうして効かなかったのかわからなかったため、「原理はわからん、俺に聞かれても困る」といったニュアンスでワニーダに上記の通り返した。

ただ あまりにも投げやりな言い草だったためにインパクトが強烈すぎた上、一切説明が無かったためネタ化したと言っていいだろう

いわば後のその時、不思議な事が起こったである。



余談編集

東映まんがまつりで公開された劇場版「仮面ライダーストロンガー」(TV放送版の映像を劇場用に再編集した所謂ブローアップ版)では偶然にもこの話が扱われており、当セリフは劇場でも流れた。


あまりに清々しいご都合主義から『仮面ライダーストロンガー』を代表するシーン(別に決め台詞とかではない)としてよくネタにされ、『アメトーーク』の仮面ライダー芸人の回や『怪獣VOW』、『空想科学読本9』でも紹介された。


仮面ライダーSPIRITS』ではセルフパロディとして登場。海中から上空へと浮上していくサザングロスにストロンガーが突如侵入してきたことに驚愕する地獄大使に対して、返しの台詞として言い放った。この一件については、その直後に現れたスカイライダー/筑波洋によって「運んだの俺」と種明かしがされている。



関連項目編集

仮面ライダーストロンガー 迷言

その時不思議な事が起こった:一言で言えばコレ。

なぜこんなことになってしまったんだ

俺に質問するな だいたいわかった

知っているか!

知ったことか!!!

私聞いてない


飛電或人:こちらも「わかんねぇだろ、俺もわかんない」という似たような台詞で説明を完全放棄している。


類義語編集

知るか 知らんわ 知らんな

関連記事

親記事

城茂 じょうしげる

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 392527

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました