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概要

元は『横浜市営地下鉄4号線』の計画で横浜環状線の一部として構成する路線で、2008年に中山駅日吉駅間、13.1kmが開業。開業当初は利用者数が予測よりも少なく先行きを心配されたが、年を追うごとに利用者を着実に増やしていった。因みに英語での略称はGLだが勿論、あれではない。

リニア地下鉄で、車両は10000形の4両編成。ワンマン運転。各駅停車のみの運行だが、開業当初から行き先表示に種別の「普通」を表示している。ブルーライン快速運転に合わせたのだろうか?
尚、10000形は将来、6両化工事が行われる予定となっている。<1>
2022年(令和4年)9月24日頃から6両編成の運行開始され、10121fの6両化して運行開始された。。
2024年(令和6年)までに10編成を6両化予定。

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員は295,573人で当初こそ、下回ったが現在は利用者が増加している。

駅一覧

駅番号駅名読み乗り換え路線
G01中山なかやまJR横浜線
G02川和町かわわちょう
G03都筑ふれあいの丘つづきふれあいのおか
G04センター南せんたーみなみブルーライン(B29)
G05センター北せんたーきたブルーライン(B30)
G06北山田きたやまた
G07東山田ひがしやまた
G08高田たかた
G09日吉本町ひよしほんちょう
G10日吉ひよし東急東横線目黒線


駅名について

あまり知られていないが、難読と言うほどではないが駅名の読みが他の鉄道と少し変わっている。
例えば北山田や東山田に見られる「山田」と言う字は、一般的に「やま」と読むことが多いがこの路線ではいずれも「やま」と読み、濁らない。
これは高田も同じで、「たか」と読まず「たか」と読む(ただし日本には複数個所高田とつく駅があるが、当路線以外にも「たかた」とよむ駅はある。)。
日吉本町の「本町」も「ほんまち」ではなく「ほんちょう」と読む。

利用状況

グリーンライン全駅合計1日平均乗降人員

年度合計乗降人員
2008年(平成20年)度143,552人
2009年(平成21年)度186,150人
2010年(平成22年)度208,178人
2011年(平成23年)度218,554人
2012年(平成24年)度233,638人
2013年(平成25年)度251,634人
2014年(平成26年)度258,304人
2015年(平成27年)度271,278人
2016年(平成28年)度280,998人
2017年(平成29年)度287,694人
2018年(平成30年)度296,157人
2019年(令和元年)度295,573人
2020年(令和2年)度209,554人
2021年(令和3年)度232,536人

延伸計画

日吉駅川崎鶴見と、中山二俣川東戸塚上大岡上大岡磯子根岸元町・中華街方面の延伸計画がある。
但し、元町・中華街根岸磯子間に関してはみなとみらい線を延伸させた方が費用が安く現実的という意見もある。

川崎市営地下鉄が計画倒れになった現在、鶴見より川崎方面に伸ばした方が安くて混雑緩和できる、ブルーラインと併せて新百合ヶ丘駅~川崎駅を結ぶ鉄道を建設するべきという意見も多く存在する。そもそも、鶴見延伸計画はかつて川崎市営地下鉄の計画があった名残である。
しかし両市の関係があまり良くない(ブルーライン新百合ヶ丘延伸時も揉めた)。

いずれにせよ、実現するとしても数十年後となりそうである。

出典

<1>グリーンラインの「6両化」は一部編成のみ、節約志向は過去の苦い経験が影響か

関連タグ

横浜市営地下鉄 ブルーライン
横浜線 東急東横線 目黒線

GL:と略されるがBL同様に別のものを連想してしまう。新百合ヶ丘には行かない

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