ピクシブ百科事典

ジョブ(グラブル)

じょぶ

グランブルーファンタジーにおける主人公のみが獲得出来る様々な職業のこと。
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概要

グランブルーファンタジー』のゲームシステムの一つ。主人公限定。
基本職たる「Class1」、それらの発展系・下積み時代といった趣の「Class2」、
修行の集大成となる「Class3」、現時点での最上級職たる「Class4」、
独自路線をひた走る「Extra」など多岐にわたり非常に種類が多い。

各種ジョブを一定のレベルまで育てるとEXアビリティと呼ばれるスキル(グラブルにおける術や技)を習得出来るため、他のジョブにチェンジした時でもEXアビリティの装備内容によっては戦略の幅が広がる。
また、他のキャラ同様にサポートスキルと呼ばれるものが設定されている。

class3までのジョブ、及びClassEXは自由枠たるEXアビリティを1つしか装備出来なかったが、class4ジョブは一部の制約を満たせば固有の1アビ以外をかなり自由な組み合わせで付け替え可能という柔軟さがある。さらに、かなりのやりこみが必要だが、英雄武器を対応したClass4専用の物に強化する事も可能。
その分、ジョブチェンジまでの道のりは極めて険しい。ジョブチェンジすること自体がエンドコンテンツだと言っても過言ではない。ジョブチェンジの条件は
・英雄武器(旧名はジョブマスターピース)を属性変更の段階まで完成させる。完成にはジョブの証が必要の為、Rank101に到達するまで完成するのはまず不可能で、その他に共闘素材などの材料も大量に要求する。
・ザンクティンゼルのクエスト「受け継がれる意思」にて、老婆に勝利する。(老婆の属性は必ず主人公に対して有利の属性となる。光か闇の場合、同属性となる。戦闘中はジョブ系列が本来持ってるデバフしか通らない。)
classEXⅡジョブはclass4と同じくアビリティはある程度自由な組み合わせで付け替え可能だが、その分ジョブチェンジする難易度がclass4とほぼ同等、もしくはそれ以上である。ジョブチェンジの条件は
・指定のメインクエストクリア
・指定EXジョブのレベルを20にする
指定の英雄武器を属性変更まで完成する
の3つ。
ちなみに2015年エイプリルフールイベントではジータはクラスの衣装によって性格が変わり、グランは緊張するあまり殆ど真顔になってる。
(ジータの性格変化の詳細は「ジータ」を参照。)

ジョブ一覧





各種ジョブ詳細

※各ジョブの画像は、記事が重くならないようにグランとジータそれぞれで一枚ずつ(一つのジョブにつき2枚まで)でお願いします。

ファイター系列

自己強化と奥義の即時発動に優れたジョブ系列。
「レイジ」を習得すると他の参戦者の攻撃力を上げることが出来る。

グランくん
ジータ


ファイター系列Class1の初期ジョブ。ゲーム開始時のジョブでもある。
剣を構えた普段着といった装いで、アニメや漫画では主人公の普段着として扱われている。
性格は普通。強いていうなら、やや活発なくらいである。

ファイター系統Class2のジョブ。やや軽装の鎧をまとい斧を構えるようになる。

ファイター系統のClass3ジョブ。
王冠のような装飾のティアラを身に付け、さながら王様や女王のよう。

グラブルらくがき2
がおーっ


ファイター系列のClass4ジョブ。
狼の毛皮を被った、正に狂戦士といった風貌。八重歯も生えている。無表情だったグランもヒャッハーと大口開けて楽しそうにしている。
レイジもⅣという最強クラスの性能に変化。非常に尖った性能をしているが、一方でアビリティは超強化の代わりに防御低下デバフ等がかかるため、短期決戦を強いられる捨て身な戦い方を取ることとなる。
感極まるのか、勝利後は何故か上に持ち上げた武器をガタンと落とすという、シエテが卒倒しそうな真似をする。まぁ、あっちよりはマシかも知れないが・・・


ナイト系列

自パーティだけでなく参戦者をも守る要として、強敵との戦いでは不可欠の存在である。

ナイト系列のClass1ジョブ。
ダメージカットアビリティ「ファランクス」の使い手。

ナイト系列のClass2ジョブ。
ナイト時代のファンラングスは健在。
敵の単体攻撃を自分が代わりに引き受ける「かばう」なども習得できる盾ジョブ。
剣と槍を操る聖騎士といった風貌。成長するにつれ鎧も豪華に、そしてゴツくなる。

騎空祭新刊


ナイト系列のClass3ジョブ。
ファンラングスのダメージカットが60%カットにまで引き上げられる。加護のおかげで大楯を背負う必要が無くなったのか、フォートレスよりも露出が増える。
かばうを使った場合に、発動中は被ダメージを半減する効果がかかるようになるのでまともに殴られるよりも被害を軽くできる。

スパルタ


ナイト系列のclass4ジョブ。
ホーリーセイバーの上位互換で、ファンラングスに弱体耐性効果が付与される。
特にジータの場合はホーリーセイバー以下の時代から一転して逆に露出が増える。
金ピカの鎧とモヒカン意匠のヘルメットにお腹丸出しのビキニアーマーという組み合わせがとても印象的。グランは髭面になっていれば完全に300である。


プリースト系列

癒しの祈りを捧げる聖職者で、回復アビリティ「ヒールオール」は味方全体のみならず参戦者にも癒しを与えるありがたいアビリティ。

プリースト系列のclass1ジョブ。
帽子をかぶり露出の少ない修道士スタイルの衣装。アニメ版ではジータの衣装がモブの衣装として登場した。

くれりっくジータちゃん!


プリースト系列のclass2ジョブ。修道士スタイルは相変わらずだが、弱冠装飾が増えた。
参戦者にも及ぶ状態異常回復技のクリアオールと光属性の攻撃アビリティを覚える。

プリースト系列のclass3ジョブ。教皇・法王を思わせる衣装。
敵の強化効果を消してしまうディスペル、戦闘中に倒れてしまった仲間を蘇生させるリヴァイヴなど癒しと補助に特化したアビリティをたくさん覚え、長期戦を安全に戦い抜くしぶとさにかけては一級品。
数少ない露出ポイントの二の腕がそそる。

Sage × Sage


プリースト系列のClass4ジョブ。
純白に金縁が基調で
グランは「不思議の国のアリス」の白うさぎ風の姿、ジータはバニーガール姿で、どちらも同色の丈の長いローブを羽織っている。
うさみみバンドまで付けており、今までのプリースト系列が全て殆ど露出度0だったことを顧みると相当なはっちゃけぶり。えっち。
ベルセルクと同じclass4であるためアビリティがヒールオール1つで、それ以外をEXアビリティ・リミットアビリティで比較的自由に組み合わせられる点も同じ。
ジョブチェンジまでの難易度もベルセルクと同様。


ウィザード系列

いわゆる魔法使いポジション。
高倍率のアビリティ「エーテルブラスト」をメインにアビリティ攻撃で攻めるジョブ。
一撃で高ダメージを叩き出すが、アビリティダメージのキャップ(減衰)がやや低めに設定されているため、上限に達してしまいやすい。

ジータちゃん


ウィザード系列のClass1ジョブ。
ステレオタイプのとんがり帽子をかぶったスタイル。

グランブルーファンタジー


ウィザード系列のClass2ジョブ。
部族衣装・祭祀衣装っぽくもあるスタイルに変わる。

【C89】新刊 グラブル本表紙


ウィザード系列のClass3ジョブ。
森ガール的な雰囲気の服装と大人しそうな表情が魅力的なスタイル。グランは毒入りリンゴを差し出してきそうなおどろおどろしさを醸し出す。

ウォーロック


ウィザード系列のclass4ジョブ。
ジータは基本に立ち返ってつばの広いとんがり帽子を被るものの、野暮ったい黒ずくめの衣装から魔法少女を思わせる華やかさのある衣装になった。グランも一週回ってベテラン魔法使いの風格を醸し出している。
ダメージアビリティを駆使した戦いがウリであったハーミット時代から一転して
攻防デバフ+暗闇+毒を一度に与える優秀なデバフ、追撃を発生させ素殴りダメージを強化するアビリティを覚える。奥義効果で連続攻撃率を上げられる短剣「四天刃」などとの組み合わせが抜群など、できることが格段に増えており非常に優秀なジョブのひとつ。
というか杖より短剣握ってる人のほうが多かったり…


シーフ系列

アイテムドロップ率を向上させる「トレジャーハント」とサポートアビリティで一攫千金を狙うジョブ。
相手がブレイク状態の時に限り攻撃力を爆発的に上げる「ブレイクアサシン」が最大の武器。

ジータちゃんでシーフ!


シーフ系列のclass1ジョブ。
露出の多めなアウトローといった出で立ちが特徴。

シーフ系列のclass2ジョブ。トレハンが「トレハンII」に昇格する。
衣装はアラビア風のイメージが強くなる。

ホークアイジータちゃん


シーフ系列のclass3ジョブ。トレハンが「トレハンIII」に昇格する。レア武器を手に入れるためのトレハン編成では必須人物。
緑を基調にした衣装とベレー帽は共通。ジータではミニスカート、そして絶対領域から覗くふとももが愛らしい。

義賊ジータちゃん


シーフ系列のclass4ジョブ。
発表当初はカブキという名前だったが、実際の見た目はカブキでも義賊でもなく花魁
その代わり歌舞伎の名残は男主人公の衣装の方に残っており、オクトー顔負けの隈取が特徴。
トレハンII、III、IVというトレハンのために生きるようなアビリティ構成ができるのはこのジョブのみ。


エンハンサー系列

相手の弱体化を得意としたサポートタイプのジョブ。剣と短剣をメインとした魔法剣士である。

エンハンサー系列のclass1ジョブ。
アビリティの効果を高めるスキルを習得する。肩ドクロのついたいかにもな衣装が特徴。

アルカナソードジータちゃん
アルカナグラン


エンハンサー系列のclass2ジョブ。アビリティ効果を高めるスキルがより強力になり、更に連続攻撃をしやすくなるスキルを習得する。
トリックスターを思わす赤を基調とした華やかな衣装を纏う。

Dark Fencer
グラブル


エンハンサー系列のclass3ジョブ。
相手の特殊技の発動を遅らせる2つのアビリティと強力な攻防ダウンデバフをもち、自身のアビリティのリキャストを軽減するこれまた強力なサポートアビリティによって、全ジョブ中最高のソロ性能を誇る。Class3のジョブの中でも非常に人気が高い…というか使わざるを得ないため使用者が多いとも言う。
…が、全身黒鎧に加えて頭部がダサい角兜であるという見た目から、ジータに関しては上記のアルカナソードにジョブスキン変更している騎空士も少なくない。一方でグランの場合は相変わらずの無表情が衣装と名前に遭っており、始めから心が無い青年感がでて割と人気がある。

ジータちゃん(カオスルーダー)


エンハンサー系列のclass4ジョブ。
露出の高い衣装とボロボロのフード、口元を隠したマスクを着用し何かに取り憑かれたような虚ろな瞳が危険さを漂わせる。
まるで感情を失っているかのように、このジョブのみSDキャラの瞳にハイライトがない。こわい。
他にも手から青い炎が出たり目が赤く光ったり妖しいところだらけ。
勝利ポーズではなぜか自分の武器を地面に叩きつけて壊すというものも。
ダクフェまで使用していた専用武器の「イペタム」とは違い、クラス4専用武器のカオスクリエイターはどう見ても剣なのでイペタムをカオスクリエイターに強化する場合、武器種も短剣から剣になる。

グラップラー系列

グラップラー系はExtra系列以外では、格闘武器を唯一メインとして扱うことができるジョブ。

グラップラー系列のclass1ジョブ。
敵の通常攻撃を受け流して反撃を叩き込むカウンターと、防御を削って攻撃力を大きく引き上げる「捨て身」という自己強化を駆使して戦うアタッカー。
見た目もかなりの軽装で、捨て身による打たれ弱さも納得である。

クンフージータちゃん


グラップラー系列のclass2ジョブ。
カウンターと自己強化に加え自己回復を備えたClass2の格闘ジョブ。
赤いチャイナドレスをベースにした華やかな衣装を身にまとう。
コラボで出演したプリンセスコネクト!のSRでは覚醒前の姿がこのクンフーになる。
性格は勇敢で、口調は片言っぽくなって語尾に「〜アル」や「〜ヨ」がつく。

皆大好きオーガちゃん


グラップラー系列のclass3ジョブ。
自己強化と奥義加速による激しい攻撃と圧倒的な手数の多さが売りのジョブ。
男女ともにまるで水着のような姿は全ジョブ中でも露出が激しく、見た目の人気が高い。
ジータには水着が実装されていないため、夏頃の水着キャラ大量追加時には、一人暑苦しい格好で頑張っているジータのために、水着の代わりにオーガにジョブチェンジする騎空士も多数。

グラブルレスラー会見


謎の仮面レスラー。男性時は筋肉質な肉体、女性時はプリケツがとてもまぶしいグラップラー系列のclass4ジョブである。どうしてこうなった。
戦闘開始時やアビリティ選択時に「こんなもんは要らねぇ!」とばかりに着用している格闘武器を気合で叩き割るが、攻撃時はどこからか取り出したイスで殴りつける、ヒップアタックをぶちかますなど相当はっちゃけている。
攻撃を受け流して反撃するオーガ以前とは異なり、被弾することで相手に反撃を叩き込むスタイルに変貌する。
味方全体のテンションを徐々に上げたり、参戦者を高揚させたり、ターンを経過させずにパーティーメンバー全員で殴りかかるなど独特なアビリティを多数習得可能。


レンジャー系列

弓・銃を専門に扱うジョブの系統。回避に攻撃にとバランスがよい。
危険を察知するかのような完全回避、敵全体を攻撃しつつ攻撃力までも下げるアローレインなど優秀なスキルを習得する。

レンジャーー系列のclass1ジョブ。
オシャレな羽飾りとエルフや狩人を意識したかのような衣装がポイント。

ドヤ顔マークスマン


レンジャーー系列のclass2ジョブ。
ゴーグルを着用し、スナイパー然とした黒いレザー衣装により近代的さが増す。

レンジャーー系列のclass3ジョブ。
スコープを片目に取り付けておりハンターのようでもあり、近代的さも感じさせる姿になる。
基本的に主人公はパーティの先頭を陣取って戦うが、控えメンバーとチェンジするという珍しいアビリティを習得できる。

グラン&ジータrkgk


レンジャー系列のclass4ジョブ。「ドッグ」を意識してかケモミミのようなガジェットを頭に装備、他にも所々が光る電子機器のような装飾が増え、より近代的な見た目になる。
サイバーゴーグルらしきものを着用しており暗闇の状態異常を完全に受け付けない。
メカっぽい銃武器などとの親和性は抜群。
ピッタリスーツと突き出したお尻がえっち。


ハーピスト系列

ハーピスト系列は味方の強化に特化したサポートタイプのジョブ。
メイン武器として短剣と楽器を持てるが、楽器を持ってこそ本領を発揮する。
Extra系列を除けば楽器をメイン武器に持つことが可能な唯一のジョブ体系。

ハーピスト系列class1ジョブ。敵を魅了状態にできるアビリティが魅力。
妖精さんを思わせるような衣装になっており、グランはベレー帽にベストと半ズボン。
ジータはト音記号を模したかのようなヘアピンにひらひらのドレス。
二人とも共に携えた小さな竪琴がトレードマーク。

ミンストレル


ハーピスト系列class2ジョブ。「チャーム」の効果がより強力になる。
シルクハットとマジシャンのような衣装となる。

デイリー練習 グラブルスパスタ
スパスタ・ジータちゃん


ハーピスト系列class3ジョブ。
画像を見てのとおり非常に派手・華やかな衣装になる。
グランに関してはポーズやアビリティ使用待機時のモーションからして完璧にサタデーナイトフィーバーである。
本人の攻撃力は低いが、強力な味方の力を最大限に引き出すことが出来るため、上級者のスーパースター率いるパーティは(特にマルチバトルで)驚異的な戦闘力を発揮する。

【グラブル】エリュくんエリュちゃん


ハーピスト系列class4ジョブ。
オペラ衣装にも似た豪華なドレスとタキシードを着用しており、とても優雅。
アビリティ使用時はたとえ短剣を装備させていても琴に変化させて演奏を行うこだわりっぷり。
また楽器を使うときは椅子もどこからか召喚していると思われる。


ランサー系列

槍と斧をメインに扱う連続攻撃を得意とするジョブ。
槍を持つことで攻撃重視、斧を持つことで防御重視と特性が変化するサポアビを持っている。
アビリティ効果も装備武器によりが変化するのが特徴。

Dragoon


ランサー系列のclass1ジョブ。軽装の兵士といった見た目をしている。

ランサー系列のclass2ジョブ。
どこかで見たような龍のヘルメット、龍の尻尾付き鎧を着用。ジャンプはしない

ランサー系列のclass3ジョブ。
白を基調としたビキニアーマーを纏い、これまたどこかで見覚えのある戦乙女のような姿になる。男でもヴァリュキュリア。
残念ながら剣や弓は持つことができない。

アプサラスジータ。
アプサラス


ランサー系列のclass4ジョブ。
中東風のオリエンタルな衣装を身に付け、ジータがまるでこちらを誘っている・あるいは見下しているかのような魅惑的な表情になり、まるで天使のようであったヴァルキュリアに比べると大きくイメージが変化する。
メイン武器によりアビリティの追加効果がガラリと変わるのはこれまで通りであるが
槍を持ちつつも斧の追加効果も同時に発揮させるといったことができる(勿論逆もまた然り)ようになり、取れる戦法がとても多彩になる。


エクストラ(EX)ジョブ

「ドラムマスター」「ダンサー」「メカニック」を除き、共闘クエストをある程度進めると挑む事の出来るステージ「パンデモニウム」で手に入る称号、アイテムを用いる事で取得可能なジョブ。高難易度クエストの塊であるパンデモニウムのクリアという、一筋縄ではいかない取得難易度だが、共闘クエストのため、心優しい非常に強いユーザーに助けてもらえば案外早く取得できなくも無かったりする。

アルケミジータちゃん


最初に実装されたエクストラジョブ。今のところゲーム中に登場するものとしては唯一の眼鏡っ子グラン&ジータ。
短剣と銃をメインに持ち、キュアポーションを作り出したりEXアビとして設定可能な全体回復アビリティを習得する。
これによりビショップ以外でも回復を行えるようになるが、リキャストがやや重く、回復量もビショップに敵わない。

忍者ジータ


武器種「刀」、そして後述の侍と同時期に実装された。
格闘・刀をメイン武器として、多種多様な忍術を扱うことができるとても多芸なジョブ。「麻痺」という非常に凶悪なデバフを敵に付与できるジョブとして有名。

侍(グラブル)系列

刀、弓をメインとして扱う。
奥義ゲージが200%まであり、maxまで溜めることでソロ2連奥義が可能という奥義に特化したジョブ。
同様の特徴を持つキャラも他に何人かおり、それらのキャラを集めることで最大で8連奥義まで可能。(ほぼ大道芸に近いが)
被弾するまで連続攻撃を繰り出し続けるバフ、瞬間的に火力を大幅に引き上げるバフなどを持つが、それらのほとんどが奥義ゲージを大量に消費するという非常に癖が強い攻撃型ジョブ。

無題


侍系列のclass EXジョブ。

侍系列のclass EXⅡジョブ。対応武器は「天叢雲剣」→「無銘金重」。天叢雲剣のレプリカ名は「模造刀」であり、間違って忍者の英雄武器である「贋作刀」を交換しないように。


剣聖(グラブル)系列

剣、刀をメインとして持ち、その秘めた力を解放して戦うという一風変わったジョブ。
秘めたる力は武器ごとに千差万別であり、性能の把握がとても大変。また、剣聖の性能はメイン武器頼りになる為、使用するメイン武器によって実力や用途もが大きく変わる。

  • 剣聖

水の剣聖


剣聖系列のclass EXジョブ。

glory × glory


剣聖系列のclass EXⅡジョブ。対応武器は「アシュケロン」→「リディル」。
服装が白と金に統一され、グランは肩巾のついた鎧、ジータはプリンセスラインのドレスを着用。頭には花飾り。
もとは兄弟ゲーム「ナイツオブグローリー」の究極ジョブ。全武器適性がAだが同時にアビリティが全武器種に散らばっているため真価の発揮には全武器種で強力なものを揃えなければならない廃人向けジョブだった。

GUNSLINGER


装備した銃を背負い、それとは別に両手に二丁拳銃を構える特殊タイプのExtraジョブ。
普段はコートを羽織っているが、ジータの場合戦闘態勢に入ると脱ぎ捨てる(イラストでは、グランがコートを着た状態、ジータがコートを脱ぎ捨てた状態になっている)。
素材を使って様々な「バレット」を製作し、それらを銃に装填することで、通常攻撃で多様な効果を発揮させることが出来る。
装填可能な弾数自体が銃毎に固定、かつ強力なバレットの製作難易度は高く、十全に使いこなすには敷居の高いジョブ。

賢者(グラブル)系列

杖をメインに扱い、特殊なバフ「天眼陣」を運用して戦うジョブ。頭からなんか羽が生えている。
名前の割には脳筋スタイルになりがちだが、秘めているポテンシャルは高い。

賢者ジータちゃん


賢者系列のclass EXジョブ。ジータのおっぱいベルトと鼠径部がえっち。

黒猫道士ジータちゃんの下着は黒


賢者系列のclass EXⅡジョブ。対応武器は「カピラヴァストゥ」→「ルナティックブルーム」。
もとはナイツオブグローリーのジョブ。

アサシンジータ


メイン武器に持てるのは短剣のみだが、「暗器」と言う小道具のような武器をあらかじめ準備し、持ち込むことが可能。それを消費することで様々な効果を発揮する特殊なジョブ。
持ち込める数や種類に制限があるうえに使うと無くなる消費式なだけあり、その効果はとても強力なものが揃うが、暗記の準備・製作は非常に大変。
グランのアサシン衣装がアサシンクリードを彷彿とさせる格好いいものであったのに対し、ジータのアサシン衣装は一見して露出度高めのドレスのよう。
しかし手には短剣を持っている。
ジョブ名がアサシンで見た目は扇情的、とすると…

古戦場お疲れ様でした

 
連続攻撃と奥義ゲージを溜めてフルチェインすることに特化しているジョブ。
お祭りの太鼓叩きといった風貌をしており、ふんどし着用。
楽器を太鼓に変化させ、どこからともなくバチを取り出して叩く。
メインに持てる楽器を手に入れなければ始まらないので注意しよう。

dancer × dancer


連続攻撃すればするほど回避率が上がり、そして回避すればするほど2連攻撃率が上がる攻撃タイプのジョブ。
他にも味方に自分の動きをコピーさせるなど、トリッキーな戦術も取れる。得意武器は短剣なので四天刃との相性も抜群である。

mechanic


小型ゴーレム「コンパニオン」を組み上げ、其れを使って上手く立ち回る特殊タイプのジョブ。
ただしガンスリンガーと同じくあらかじめコンパニオンのパーツを用意する必要がある。材料に高難易度限定トレジャー「銀天の輝き」や「バハムートの紫電角」を要求するあたりやはり鬼畜である。
ジータのオーバーオールが大変いやらしい。



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