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概要編集

ドラゴンクエストシリーズに登場するドラゴン型のモンスターの一種。

トカゲのようにが無く、緑色四足歩行で、口から炎を吐く。


ドラゴンクエストというからにはさぞかし沢山出演しているだろう、と思いきや、本編では『ドラゴンクエストⅠ』~『ドラゴンクエストⅢ』(所謂ロトシリーズ)と『ドラゴンクエストⅩ』および『ドラゴンクエストⅪ』にのみ登場。

ただしリメイク版『ドラゴンクエストⅦ』では公式配信のふしぎな石版のボスとしてゲスト出演している。

『Ⅹ』では魔法の迷宮のコインボスとして出現し、強力な炎のブレスや、それを生かしたギミックで襲ってくる。

『Ⅺ』ではユグノア城跡に出現するが、周囲のモンスターと比べても頭一つ抜けた強さで、油断していると全滅もありうる。

見た目はこのドラゴンと同じだが、能力が強化されている「強ドラゴン」「最強ドラゴン」が『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』に登場している。

テリーのワンダーランド』ではまちびとの扉の主が確定で仲間になる。そこまで強い訳ではないが、加入時期的にドラゴン系にはまだまだ窮乏しやすいのでそれなりに貴重。技は「ひのいき」「かえんぎり」と然して強くはないが、自力技の「ホイミ」系統が優秀で遺伝技などに左右されづらいキメラを作成すればそこまで苦にならない。

枠システムのある作品ではそれなりに強力で、特に『テリーのワンダーランド3D』のまちびとの扉のぬし個体は仲間にすると全体攻撃持ちかつそこそこ良耐性の序盤の2枠なりに用心棒として役立つ。

『ドラゴンクエストⅠ』のリメイク版においては、ローラ姫の番をしている個体は同名・同グラフィックでありながら、性能が異なっている。『ドラゴンクエストライバルズ』ではこの個体は「立ちふさがるドラゴン」と名付けられている。


英語版においては、下記のキースドラゴンがブルードラゴン、ダースドラゴンがレッドドラゴンと呼ばれるのに対し、これはグリーンドラゴンと呼ばれている。

ちなみに、『ドラゴンクエストⅣ』に登場するグリーンドラゴンもグリーンドラゴンのままなのでややこしいことになっている。


なお、一般的な名称である事に加えてシリーズ名とも部分一致してしまうため、該当イラストを探すのは困難。


派生作品での登場編集

攻撃力が全モンスターで最強、HPも最も高い100という、まさしく最強の名に恥じない強さを誇っている。

しかもドラゴンらしく炎を吐いてきて、トルネコが8方向のいずれか直線上にいれ炎を吐くという厄介な能力付き。ただし、直線上にいる敵を攻撃して倒してしまうことがあり、レベルが上がることも。

経験値がアークデーモン4体分の3000もあり、高確率でアイテムを落としていくため、杖や草で無力化するなど、安全性の高い方法で倒すようにしよう。唯一ドラゴンキラーが有効な敵となる。


「1章 メルキド編」では3体のドラゴンが各地におり、全て倒すとチャレンジを達成できる。

「終章 ラダトーム編」ではシャナク魔法台のある洞窟で扉を守っている。ちなみに、倒すといのちのきのみを落とす。


未だりゅうおうに忠義を誓う家臣のドラゴンであるドルバが登場。


漫画作品での登場編集

三条陸・稲田浩司作『ドラゴンクエスト ~ダイの大冒険~』にも登場。作中では、魔王軍の六軍団の一人であるバランが率いる【超竜軍団】の配下として登場し、ラーハルトが移動手段としてこのモンスターを馬のように乗りこなしている。

魔王ハドラー率いる旧魔王軍にも戦力として参加しており2020年アニメ版では翼が追加されていた。


同系統のモンスター編集

青色のドラゴン。炎や氷、毒など作品によって吐いてくるブレスが異なる。詳細はリンク先参照。


赤色のドラゴン。元々はダークドラゴンとなる予定だったがカタカナの使用制限によりこの名前に落ち着いた。詳細はリンク先を参照。


  • ゴールデンドラゴン

少年ヤンガスと不思議のダンジョン』、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード モバイル』、『ドラゴンクエストウォーク』のみに登場する色違いモンスター。名前の通り金色の体色をしている。


  • 光の番人

ドラゴンクエストヒーローズ』に登場するモンスター。


関連タグ編集

ドラゴンクエスト DQモンスター・ドラゴン系


表記ゆれ編集

ドラゴン(ドラゴンクエスト)

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