ピクシブ百科事典

モジール王子

もじーるおうじ

天才てれびくんYOU2019年度から登場する新たな敵。
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演:徳永ゆうき

概要

 天才てれびくんYOU2019年度から登場する新たな敵で、タコ大王の息子にして、カキトリーヌ王女の兄。
 太い眉毛に恰幅の良い体格をした、かなり個性的な外見の青年。

性格

 明るく人懐っこいタイプであるが、その本性は極めて幼稚かつ、自己中心的な享楽主義者。
 その上、見栄っ張りプライドが高く、他者をバカにした言動が目立ち、逆にバカにされると烈火の如く怒り出す。
 (悪い意味の)ポジティブ思考の持ち主で、物事を悉く自分の都合良く解釈し、そうでないと分かるや否や逆上する、あるいは認めずに悪足掻きに終始する、往生際の悪さを見せる。
 又、自作のロボット『オンくん』を中心に、機械に囲まれて生活していた為か、もじもんを苦しませる『文字化け』を遊び半分に行う、もじもんの消滅が起こるモジルスーツの作成等、生命倫理に欠ける歪さを垣間見せる。

 総じて言えば「難物」の一言に尽き、実の妹からは「バカ兄」、『中』のもじもん・なかぴからも「自己中王子」呼ばわりされているが……。

能力

 機械に関する知識・実技は何れも天才そのものだが、それ以外の知識に疎く、特に漢字や文章の構成、絵を描く事に関しては壊滅的
 しかし、前述の享楽主義から、楽しい事以外の雑事はオンくんに丸投げ・代行させている(後に実妹から「オンくんが居ないと何も出来ない」と酷評された)。

活躍

 ある日、『視察』と称して本屋に雑誌を買いに来た時、偶然同じ雑誌に手を取った小島主任に一目ぼれして以降、ストーカーじみた行動を起こし始めた。
 それ以降は小島主任の気を引くべく、色々と行動を起こすものの、悉く滑ってしまうが、ある時に「小島主任そっくりのロボットを造る」事を思い付き、設計図を作成した後オンくんにそれを製造させた。
 しかし、王子の絵心のなさから、小島主任とは似ても似つかないマシン(強いて例えるなら、唐草模様のタコ)が出来た事に、王子は癇癪を起こすが、偶然にも文字化けで捕らえていた火のもじもん・もゆるがそれに吸収された結果、もじ魔獣に匹敵するパワーと狂暴性を備えたマシン・モジルスーツが(偶然にも)完成してしまった。
 これで小島主任の気を引けると考えた王子は、『発表会』に彼女を招待したが、代わりに守守団が現れて、折角のモジルスーツを破壊されてしまった。
 次のモジルスーツの素材に『機』のもじもん・からくりこんに目を着けると、彼女を文字化けさせて捕らえ、王子の目論見通りモジルスーツにする事に成功した。
 だが、次の発表会間近に、小島主任の「モジルスーツを造るのを止めて」をどう勘違いしたのか、彼女からのプロポーズと勘違いし、発表会を結婚式に改めて、改めて小島主任を招待した。
 だが、主任が自ら出陣して、からくりこんを救出すると同時に、彼の歪んだ思いを一蹴し、見事に彼女自らの手で、結婚を御破産させられてしまうのだった。

過去

 家族が居るにも関わらず、本人曰く「ずっと1人で、オンくんを除くと友達が居ない」状態だった。
 気になった人間を見つけ、いざ接しようとするものの、つい意地悪をしてしまい結果的に嫌われ距離を置かれてしまうのを繰り返している
 その為、『生』のもじもん・いきるーと(に扮したてれび戦士)に相談・その返答に感銘を受けると、「友達になってくれ!!」と懇願したが、騙されたと知るや怒りつつも大きく落胆した。


 後に王子が書いた日記によると、嘗ては一族の誇りを持って研鑽に励んでいたが、人間界への留学が彼の運命を狂わせた。
 上記の壊滅的な漢字の書けなさを、留学先の教室の先生から注意を受けた後、先生が教室から離れた途端に、生徒達が一斉に王子を囲むや否や、事前に『漢字王子』と自己紹介した事を揶揄し、「何が『漢字王子』だよ」「『漢字王子』じゃなくて『勘違い王子』だよね」と、王子を愚弄・嘲笑したのだった

 容赦ない罵詈雑言に堪えられず、その場を飛び出した王子は、失意のままに夜の大通りをさ迷っていると、流しの演歌歌手・シュージ山本(演:エハラマサヒロ)と出会う。
 傷心に演歌が沁みたのか、彼に弟子入りを志願すると、「年がそんなに差がないから、兄弟としていこう」とシュージが言い、義兄弟として1年間、日本全国を行脚する。
 遂に人間界への留学が終わろうとした矢先、シュージは芸能プロダクションからのスカウトを受け、オーディションの話が来た事を告げられ、王子は意を決して自身の境遇を全て語った後、故郷を捨ててシュージと共に演歌で生きる事を伝えた。
 そして、オーディション当日、出だしは順調だったものの、今度は漢字の読めなさが現れ、「恋」を「変」、「深く」を「探く(たんく)」、「好き」を「女子」と歌い間違えてしまい落選。
 自らの夢が不意になった苛立ちと、王子の余りにも有り得ない凡ミスが重なった事に、シュージは思わず感情のままに「何が『漢字王子』だっ!?」と罵倒、それが王子のトラウマを再発させてしまい、王子は声にもならない声を上げながら、彼の元から走り去るのだった。

 又、詳細な時期は不明だが、後述する誤字まみれの日記を人間に発見された際、「面白いからこのままにしろ」と貶されたらしく、以降はこの時に受けた屈辱憎悪を忘れぬよう、そのページを破った後、決して修正出来ないように細工して、専用のケースに仕舞い隠蔽していた。


 この経緯から察するに、前述の性格は「愛情と友情の欠乏による孤独感の暴走」と、「好きだったものをひたすら他者から否定された上、被虐の対象にされたトラウマ」によって歪まされたもので、前述の人懐っこさに加え、漢字や機械に取り込む真面目さと勤勉さ、幼さ由来の繊細な面が、本来の性格なのかも知れない。


 後にオンくんのバックアップディスクにて、オンくんの完成を心の底から喜ぶ、屈託のない笑顔で交流を深める等、本来の王子の姿が流れるのだった


関連タグ

憎めない悪役 
哀しき悪役
悪意のない悪意
いともたやすく行われるえげつない行為…加虐サイドだけではなく、被虐サイドの方でもあった。

ワルズ・ギル…『周囲から無能扱いされ、鬱屈した思いを隠し持ち、極一握りの存在以外に繋がりがない王子』繋がり。





















ネタバレ注意!!

 小島主任に振られた事に絶望する中、(結果的に)追い討ちを食らうかのように守守団に騙された事から、尽きぬ憤怒に憑かれた王子。
 それを心配したオンくんとテレビ戦士は、彼を宥め親交を結ぼうと彼の許へ向かうと、呻きを漏らしながら悶える王子が居た。
 心配したテレビ戦士達が、王子に駆け寄ると突如、もじげんレコードから紫色の煙が噴出、苦しむ王子にそれが纏わり付いた。
 煙が晴れた瞬間、王子の顔には隈取めいた文様が現れ、悪魔が如く言動を見せるのだった。

 普段は「ぼくちん」を一人称にする王子だが、この時は「我輩」に変わり、オンくんを呼び捨てにする等、ひょうきんな態度を一切見せず、テレビ戦士とオンくん、それを助けに来た立花団長達を拉致した。
 オンくん曰く、「脱出するには『王子の夢を叶える(=カラオケで100点満点を取る、誤字まみれの日記を完成させるの2つ)』」必要があり、守守団は茶の間戦士と、王子を心配するオンくんの力を借りて、その夢を叶え無事に脱出した。

 だが、王子の顔には隈取が残り、言動も悪魔染みたままだった。
 守守団に協力したオンくんを裏切り者と一蹴した後、「所詮、我輩の事が分かるのは我輩のみか……」と漏らし、オンくんとの通信を遮断するのだった。

モジルスーツ3号編

 その後、オンくんと合流した王子だが、守守団本部で立花団長との遣り取り(=上記の王子を心配しての相談シーン)を難詰され、「初期化して、全ての設定をリセットしてやる」と魔手を伸ばした(しかし、直後にオンくんに搭載されていた防衛システムにより、感電し気絶する)。
 気絶から目を覚ました王子(尚、その時は感電の影響で髪が縮れていた)は、即座に守守団本部のシステムをハッキングして、自身の許から逃げたオンくんを恫喝し、それを見た立花団長から「最近の君はおかしいぞ」と指摘された。
 しかし、王子はどこ吹く風と言わんばかりに聞き流し、代わりに「漢字ももじもんも人間も全て滅ぼしてやる!!」と宣言すると同時に、「明」の漢字を黒く塗り潰すのだった。

 後にオンくんが見せた過去の記録映像によると、王子とオンくんとでもじげん遺跡を探検していた時、字源の間に到着した。
 そこで如何にも封印された体裁の『文字源盤(モジゲンレコード)』を発見した王子は、オンくんの制止を無視して封印を破った際、件の紫色の煙が噴出、王子の掌に宿った風に見えた。
 その後、王子は暇が出来ると字源の間に向かうようになり、現在へ至った(と思われる)。

 オンくんが居なくなった後、隈取が残った状態ながらも正気を取り戻した王子は、「オンくんどこ?……。独りぼっちは嫌だよ……」と孤独に苛まされた直後、腰から下を中心に紫色のオーラ(今まで現れていた煙と同様と思われる)が現れた(以降のシーンからは王子の心理描写と推測される)。
 孤独に怯える後ろ姿の王子に対し、隈取の王子は「お前は独りではない、我輩が憑いている。我輩はお前、お前は我輩なのだからな」と、不気味な言葉を漏らした。

 『文字化け』した『明』のもじもん・あかりんにバケピタンを投与する直前、守守団本部のシステムを再びハッキングするや否や、彼等の眼前で文字源盤を起動させ、あかりんの文字化けを更に悪化させた。


 オンくんが離反して暫く、ごろ寝しながら動画投稿サイトで逆再生動画を見ている内、何かを思い付いて不敵な笑いを漏らすのだった(しかし、前述の笑みの真相は、自ら動画配信を行う事であり、カメラの前でチャンネル名を色々と考えていた)。
 チャンネル名をモジールTVに決め、いざ配信を始めるも「漢字の存在そのものの否定と、自身の考えへの賛同の強要」と言う、電波極まりない内容だった為に徹底的に扱き下ろされた。
 それを見た王子は地団駄を踏んで激怒、逆恨むままに文字源盤の前に立つや、「見ていろ人間共、今度こそ最強のモジルスーツを作ってやる……!! 震えて待っていろ!!」と宣言し、『生』の漢字を滅茶苦茶にした後、人間と虫が合わさった怪物、あるいは緑色の怪人めいたモジルスーツが完成、王子は満足する風に不敵な笑みを浮かべていた。

 その後、完成したモジルスーツ3号を起動、それに搭載されている機構・いきいきプログラムの試運転を開始した。
 これにより「真」のもじもん・まねしんぼうの握った寿司や、金魚が青黒く変色する怪事件が発生した。
 上記の事件を本部で見ていた守守団は、「文字化けが原因」と推測した瞬間、本部システムをハッキングし、「今回の事件はモジルスーツ3号の能力である」と説明する中、小島主任から「こんな事はもう止めて」と言われたが、「人間ももじもんも漢字も、全て滅んでしまえ」と言い、その通信を切った。
 その後、モジルスーツ3号を再起動、それによって引き起こされた異様な光景を目に、「良いぞモジルスーツ3号、このまま生命エネルギーを吸い尽くしてしまえ……!!」と、狂喜の笑みを浮かべるのだった。

 いきいきプログラムの成果に満足したのか、昼寝する王子だったが、オンくんに真似したまねしんぼうに気付いたものの、寸での所でいきいきプログラムによって回収した生命エネルギーを解放された上、まねしんぼうにも逃げられてしまった。
 これで王子の目論見を挫いたと安堵する守守団だったが、直後にあらゆる花が灰色に変色する怪奇現象が各地に発生した。
 驚く守守団の面々に、何度目ともなるハッキングで、モニターから王子が写るや否や「言っただろう、本の小手調べだと。モジルスーツのいきいきプログラムのレヴェルを更に上げてやった。もう貴様等の発明に出来る事はない」と勝ち誇るように宣言した。

 しかし、まねしんぼうから超しんしんエネルギーの事を聞いた守守団は、諦める事なくモジゲン空間に向かい、まね仙人の出す幾多の試練を乗り越え、超しんしんエネルギーを入手、これによりモジルスーツ3号のいきいきプログラムの破損に成功した。
 思わぬ反撃に怒りを露にする王子だが、往生際悪く「更に強化したモジルスーツで、今度こそ倒してやる!!」と、徹底抗戦を誓うのだった。


 モジルスーツ3号のいきいきプログラムの最終調整を終えた(と思われる)王子は、遂に計画の実行を目論んで笑っている中、それを察した王女がいきいきプログラムを止めるべく、守守団にこの事を伝えようとするが、文字源盤に触れて筆を落としてしまい、我に帰った王子は即座に視線を向けた。
 すると、王女はハリボテのタコの被り物をして逃げて行き、それを見た王子は「何だタコか」と見逃した……が、即座に「何故タコがこんな所に?」と違和感を覚えたものの、「新種のタコか?」とまさかの天然ボケをかますのだった。

 そして、遂にモジルスーツ3号に搭載された、真いきいきプログラムを起動させた王子は、全ての生命エネルギーを吸収を開始したのだった。
 その影響は「豆」のもじもん・まめたんの喫茶店のお客さん、そして立花団長にも影響が及んでしまう。
 まめたんから元気が出る幻の豆「ビンビンビーンズ」の話を聞いた守守団は早速それを探す為、立花団長はボロボロの身ながらもモジゲン空間への道を開き、まめたんと茶の間戦士の協力により、見事にビンビンビーンズを入手、その力で無事に回復した。

 遂に真いきいきプログラムで、世界中の生物から生命エネルギーを吸収するモジルスーツ3号を見て、狂気染みた笑いを上げる王子。
 しかし、あろう事かモジルスーツ3号は、創造者である王子の生命エネルギーの吸収までしてしまった。
 まさかの事態に「モジルスーツ3号!? 我輩の精気まで奪うな!?」と、一転して悲鳴を上げる王子だったが、その命令も空しく王子は遂に倒れてしまうのだった。

 どうにか意識を取り戻した王子は、何故かブロンドのウィッグを被っていた
 そして、モジルスーツの恐ろしさを粛々に語るや、その締めに誰も! 助けては! くれないんだぁぁぁっ!!と、派手にエアギターを掻き鳴らした……が、そこで意識が再び遠退き倒れてしまった。

 その頃、もじもん達(作中ではいさましうす、ぎんじょるの、たんぐらあが倒れていた)が全員倒れ、もじ辞典も消滅し出した事から、モジルスーツ3号を停止させる為の対抗手段に頭を悩ませる一同。
 その時に現れたカキトリーヌ王女が、真いきいきプログラムの影響を受けていないもじもんが2体(まねしんぼう、「山」のもじもん・がくざん)だけ居る事を教えてくれたので、一同はがくざんと接触して協力体制を取る。
 一方、まねしんぼうを探していた立花団長は、何故か守守団本部に隈取のない本来の王子を連れて来るのだった(が、その王子は彼を真似たまねしんぼうだった)。

 立花団長立案の『もう1人の王子作戦』で、王子を真似たまねしんぼうは再び王子の許へ向かい、寝ぼけた王子にモジルスーツ3号を破壊するように言い、思わずそれを肯定し掛けた。
 しかし、後少しの所でオンくんの横槍が入り、それによって目覚めた王子はまねしんぼうに気付くと、(過去にいきいきプログラムを破損された事もあってか)モジルスーツ3号を連れて、逃げるまねしんぼうを追走するのだった。

 モジルスーツ3号との最終決戦にて、守守団が戦場となるスタジオに到着した瞬間、モジルスーツ3号で奇襲を仕掛け、彼等を劣勢に追い込む王子。
 更に、立花団長とがくざんとまねしんぼう、テレビ戦士とを分断させる為に、「スタジオにバクドカンを仕掛けた、このままではスタジオがドカンだ」挑発した(しかし、スタジオにあったバクドカンは偽物で、本物のバクドカンは小島主任の発明に偽装して、守守団居るスタジオに設置していた。これは前述の決戦参加メンバー達への分断作戦及び、騙された意趣返しの意味もあった)。
 バクドカンが茶の間戦士の協力で解除された上に、もじ化けを完治したあかりんが加勢に入るが、モジルスーツ3号の勢いは止まらず、真いきいきプログラムを起動、再び立花団長達を劣勢に追い込んだ。
 しかし、茶の間戦士の支援を契機に、がくざん達もじもんが力を取り戻し、次第にモジルスーツ3号の方が追い込まれていき、小島主任とカキトリーヌ王女が共同開発した、アンチ真いきいきプログラム対応薬「いきるんるん」と「生きのこ汁(王女曰く「美容とコラーゲンばっちり」との事だが、流石に団長はそこだけは困惑し、疑問符を上げた)」によって、いきいきプログラムの機能を逆転させられ、王子の制御から離れた所、遂に守守団によってモジルスーツ3号を破壊された上、いきるーとまで救助されてしまった。

 しかし、モジルスーツ3号が消滅する時、不気味な紫のオーラが現れる(がくざん曰く「怪しげな気配を感じる。」)も、破壊と同時にオーラは消滅。一同はいきるーと救出に成功して安堵を浮かべた。

 一方、3度に渡るモジルスーツの敗北に、これ以上もない怒りに駆られる王子だったが、突如として先程の爆発と同時に逃げた紫のオーラが、王子を纏わり付くや王子は苦悶に顔を歪めた。
 まるで絞首刑に掛けられたような姿勢の王子は、今際で正気を取り戻すや、初期化中のオンくんに「助けて……助けて……オンくん」と消え入りそうな声で助けを求めた……次の瞬間、王子は消滅してしまう。
 そして、その事態が人間界とモジゲン空間の双方に、史上最大の危機を引き起こしてしまうのだった…。

怨君編

 しかし、実は消滅する寸前にいきるーとが救助していた。
 だが、今までの行いから、車椅子に座る王子の瞼は硬く閉ざされ、全身を微動だにもせずと言う風で、王女曰く「このまま目を覚まさないかもしれない」と、半死半生の状態だった。
 そして、愛のもじもん・ごっどまーまが居る廃墟にて、王子の魂が発見された。

 プチナオールUでごっどまーまのもじ化けを一時的に抑えた所で、王子を復活させる方法を尋ねた守守団に、ごっどまーまは「彼を蘇らせるには『究極の愛、自己犠牲』によって可能とする」「モジゲン空間の愛の祠にある『愛の毒』で、入れ替わる事で復活する」(どちらも要約)と言われ、ごっどまーまは天高く昇るようにモジゲン空間へ渡っていった、王子の魂も同じように。

 無事に『愛の毒』を入手した守守団だったが、入れ替わる相手を決めていなかった事が判明、誰が王子と入れ替わるかを決めあぐねていたが、そうなる事を察していたカキトリーヌ王女がそれを飲んで、遂にモジール王子は復活した。
 事態を呑み込めていない王子は、朧気な視線で周囲を見遣ると、自分に代わって倒れた妹を発見、「カキトリーヌ?……」と、安否を確かめるように彼女の名前を呼んだ……。

 自分の身代わりになって死んだように眠る王女に、「ぼくちんを目覚めさせる為に身代わりになってくれるなんて……なんて良く出来た妹だ」と、悲しさと申し訳なさが入り雑じった風に漏らすしかない王子。
 だが、事態が事態な事もあり、立花団長は現状の説明をした上で、怨君をオンくんに戻す為に、「字源の間に向かい怨君を説得して欲しい」と王子に頼んだ。
 しかし、「ぼくちんにはそんな勇気はないよ……」と、王子は弱々しく応えるだけだった。
 そんな王子を勇気付けるべく、てれび戦士の勇気に満ちた写真を見せる守守団。
 それを見た王子は勇気が湧いて「ぼくちんなら出来る」と自らを鼓舞しつつ、颯爽と字源の間に向かい怨君の説得に当たった。
 しかし、あの紫色のオーラの影響か、初期化しても覚えていた王子を怨君は忘れていた
 この事実に王子は心が折れ掛かったものの、オンくんを救いたい思いで勇気を奮い立たせ、オンくんが自分の名前を縫ってくれたパンツを見せて、自分の事を思い出して貰おうと孤軍奮闘したが、怨君によってパンツを消滅させられた恐怖から逃げ出してしまった。

 その後、守守団本部に戻った所、何人かのてれび戦士に詰られた事に激昂し、思わず本部から飛び出してしまう王子。
 暫くして河川敷と思われる場所にて、王子は自分の不甲斐なさとそれを指摘された事に荒んでいたが、王子を案じて探していたてれび戦士の1人から、「怨君が居る字源の間に1人で行ったのは、本当に勇気がある事だよ。逃げ帰った自分の悪さが分かっているなら、ちゃんと謝ろう。勇気があるならちゃんと謝れるはずだよ」と宥められた。
 そして、てれび戦士が本部に戻るのを、王子は1人無言で見送った。

 その直後、もじもん達が消滅しだし緊急事態が起こり万事休すと思う一同だったが、団長の祖父・遊蔵から矢文が届く。
 手紙によると「今回のもじもん消滅事件、どみねすとろんぐのもじ魔獣化に酷似している為、力封じの筆を使えば対処出来るかもしれない」と記されていた。
 守守団は力封じの筆に逆転の可能性を得る為、三ゆう士からの筆を貰うべく、勇のもじもん・いさましうすを探しに行く。

 河川敷に座り考え耽る王子だったが、遂に決心し守守団本部に戻ると、文字化けによって勇気を失い貧弱な人間と化した、いさましうす(演:矢部太郎)の醜態を見て思わず「ぼくちんが勇気を見せてやるっ!」と大見得を切ってしまった。
 いさましうすの勇気を取り戻す為、『勇気の試練(と言う名の絶叫マシン地獄)』を受ける王子だったが、第1の試練は微動だにも出来ずに失敗、第2の試練は「何でぇぇぇっ!?」と絶叫しつつもどうにか成功した(尚、演者の徳永氏は本気で絶叫マシンが嫌いなのか、それに乗っている間はが出まくっていた)。

 無事に試練を乗り越えた王子は、勇気を出して今までの行いの全てを謝罪、守守団から赦しを得られた事で、約1年に及ぶ彼等との確執の精算・和解に成功するのだった。

 尚、和解後は本来の人懐っこさが発揮され、立花団長の前に出て彼のセリフを奪ったり、守守団の皆と共に決めポーズを取るようになった。
 又、オンくんを助けたい思いと、今までの罪滅ぼしもあってか、いさましうす救出の際にタコイカダの搭乗を自ら買って出たりと、積極的に行動するようにもなり、その甲斐もあっていさましうすから勇気の筆を譲り受けた。


 いさましうすから勇気の筆を無事に入手した……が、それに気を良くした王子は調子に乗ってしまい、傲慢な態度を見せるようになってしまった(だが、実際はコミュ障&自己中の王子との接し方に四苦八苦する、一部のてれび戦士達が「取り敢えず調子を合わせて置けば良い」と、適当に扱った事も原因であるが)。
 そんな事を知らない王子だったが、突如現れた『遊』のもじもん・あそびっくりんからその事実を聞かされ、ショックから飛び出してしまうのだった。

 一応は守守団本部に戻って来た王子だったが、前述の事もあってどこかギクシャクしていた。
 そんな中、再びあそびっくりんが現れるや、過去に小島主任が口にした「王子、大嫌い」発言を暴露、聞いてしまった王子は平静を装うものの、堪らず「用がある」と偽ってそこから出てしまった。
 護岸と思しき場所に来た王子は、改めて集団行動の難しさに弱音を吐き、オンくんとの楽しい日々を思い出すが、ふと「オンくんも本当はぼくちんと一緒に居るのが嫌だったんじゃ……?」と、疑心暗鬼に駆られていた……が、不意にフィンガースナップを鳴らし始める内に、自らのキャラソンを唱いながらその場から離れていった。

 王子は上記の状態のまま、屋外の石段を降っている場面をてれび戦士に目撃された。
 それを目にしたてれび戦士は、直後は「見なかった事にしよう……」と、その場を去ろうとしたが、王子のその姿にインスピレーションが沸いた為、王子に近付き彼をある場所へと導くのだった。
 無事にファッションショーを終えた所で、会場に現れた王子はてれび戦士と共に現れた。
 てれび戦士が得たインスピレーション……それは、王子のフィンガースナップをBGMにグランドフィナーレを飾る事で、その時に「遊び心に満ちたミュージックは我等がモジール王子!!」として、自身も仲間として呼ばれた事で、王子と守守団は改めて団結したのだった。
 小島主任の研究室にて、彼女の過去(=周りと馴染めず孤独だった幼少期)が自身の境遇と似ていると知り、王子は密かに親しみを覚える中、遂に目的の発明品が完成し、喜びを分かち合う風に彼女とハイタッチした。
 その直後、三度あそびっくりんが現れ仲を引き裂こうとした……が、既に完成した発明品・化けの皮スチーマーとびっくりんクレンジングによって、あそびっくりんのもじ化けを暴露する事に成功した。
 そう、いさましうすがもじ化けした影響で気弱な姿になったように、あそびっくりんももじ化けした影響で遊び心を失い、今回の仲を引き裂く事件を起こした。自身のもじ化けがバレた瞬間、遊び心の筆を手に入れるべく立花団長が現れ、手にする虫取り網で捕まえようとするが、あそびっくりんは再び逃走してしまった……が、内心では守守団に助けて貰いたかったようで、通汁を自身の装飾品に隠した形で、団長が持つ虫取り網を残してくれた。一同は遊び心の筆を得る為モジゲン空間に挑む。


 力封じの筆を構成する勇気、遊び心の2本を手にした事で、モジール王子は「後1本だから楽勝でしょう」と、調子に乗ってマンガを読んでいた。
 しかし、突如として文字化けした『友』のもじもん・とぅーもんが現れたので、王子は上から目線で『友情の筆を貸してよ、丸顔お化け』と言ってしまい、その発言にとぅーもんは激怒し、王子を1度入ったら死ぬまで躍り続ける檻に入監させた。
 立花団長が王子を出すようにとぅーもんに頼むも、当のとぅーもんは守守団と王子がかつて争っていた事を引き合いに出してそれを拒否したが、尚も立花団長が「昨日の敵は今日の仲間」「俺達の友情はそんなものじゃない」と食い下がらなかったので、とぅーもんは「じゃあ、確かめてやるじゃん」と言うや否や、王子と立花団長を入れ換えた。
 そして、「明後日の日没までに『絆の鍵』を見付け、檻を開けなければ、立花団長を最大速度で死ぬまで踊らせる」と宣言した。
 その状況にモジール王子は当初は嫌そうな顔をしていたが、王子と立花団長の現状を見た小島主任が「走れメロスみたいね」と言い、直後にてれび戦士の1人が「このメロスは出来なさそう……」とディスった為、王子は怒りで発奮、鍵を見付けるべく守守団本部から飛び出るのだった。
 とぅーもんから「鍵は友友神社にある」と聞いた王子は、すぐに向かおうとした……が、直後にお腹の虫が鳴ったので、ラーメンを食べた後で……」と言ったが、皆から一斉に突っ込まれた為、目的地へと向かうのだった。

 どうにか友友神社のある山地に到着した王子だが、(自業自得ながら)このような状況になった事に不平不満を漏らした……が、守守団が自分を信じる場面を思い出すや、重くなった脚を動かした。
 そして、遂に目的地の友友神社に到着したら、何と願いを持つ者は、石段を100往復すべし(=いわゆる『御百度参り』)と書かれた看板を発見。
 ハード過ぎる内容に王子は即座に投げ出したが、直後にそれをモニター越しで見ていた小島主任から叱られ、更にてれび戦士からも頼まれた為、仕方なくそれに応じ、気合いを入れて石段に挑んだ。
 ……しかし、体格に加えて引き籠り生活が祟ってか、開始して僅か2周目(=残り98回)で、早くも息が上がってしまっていた。

 気力を奮い立たせ、どうにか後10週まで往復した王子だったが、既に満身創痍に等しい状態に陥り、気が遠退き倒れてしまった(尚、立花団長もノンストップで躍り続けた為、倒れる寸前の状態になった)。
 だが、てれび戦士が入手した『フレフレ雪だるま』のお陰で、持ち直すと遂に100往復を成功し、王子は遂に『絆の鍵』を手に入れた。
 後は戻るだけだったが、不眠不休で動いていた反動で、王子は空腹に襲われた瞬間、見ず知らずのおばさんに声を掛けられ、唐突に宴会に参加させられた。
 そこで美声を披露した事で、持て囃された上に美食に舌鼓を打つ、美女からもちやほやされる等、数多くの誘惑に負けそうになる王子……だったが、立花団長の言葉を思い出し、それ等を振り切って再び駆け出した。
 遂に日没まで数分となった時だった、王子はギリギリの所で到着し、檻を解錠し立花団長の救出に成功した。
 そして、王子は走れメロスそのもののように、今までの自分の不実を告発し、けじめとして立花団長に自分を殴るようにと頼んだ(しかし、同じく不眠不休で踊っていた立花団長は、「そんな力は残ってないよ」と微苦笑気味に返し、広い度量を持って許すのだった)。
 課した題目をクリアした守守団に、とぅーもんも仕方なく彼等に通汁を渡し、モジゲン空間へと誘う。
 しかし、とぅーもんは生放送でも人間不信を貫き、守守団の真の友情を試すべく、数多の妨害も行ったが、守守団の持つ「真の友情」を見せ付けられて、改めて友の大切さを取り戻す。
 そして「友情の筆」を手に入れる為に深海へ向かい、待ち受けていた深海の主「三水(氵)の首長竜」を退け、遂に友情の筆を手に入れ「力封じの筆」の入手に成功した。


 厳かな旧跡と思しき場所にて、立花団長と4人のてれび戦士による、『力封じの筆』を生成する儀式を目の当たりにする王子……だったが、寸前の所で3本の筆は『力封じの筆』にならないを繰り返した為、立花団長に思わずツッコミを入れるしかなかった。
 しかも、3本の筆は『力封じの筆』にならない所か、小さくなってしまい驚愕するしかない一同だったが、小島主任の情報から「超漢水によっていさましうす達を元に戻す事で、『力封じの筆』を生成出来る」と聞き、それを得られるまでの間、そこで待機するしかなかった。
 だが、上空を見遣ると突如、怨くんが姿を現すのだった……。

 守守団を発見した怨君は攻撃の準備に掛かり、立花団長とてれび戦士は思わず慌てるが、「ここはぼくちんに任せて」とモジール王子が率先して前に立ち、創造者としての意地を見せようと拳を振り上げたものの、それが威嚇行為として認定され、逆に怨君の攻撃を誘ってしまった。
 咄嗟に守守団メンバーに引っ張って貰って、怨くんの攻撃を避けられたが、結局は立花団長の「逃げるぞ」の号令に従うしかないのだった。
 だが、逃げる最中で足が縺れた王子は倒れてしまい、怨くんは王子を標的に攻撃し、王子を守ろうと立花団長達が王子の許に集ったが、直後にどみねすとろんぐやもゆる、たまみ達複数のもじもんが結界を張って彼等を守った。
 そして、どみねすとろんぐ達の覚悟を汲んだ守守団は、心を鬼に徹し再び逃げるのだった。

 遂に全ての超漢水を得た守守団は、急いでそれを「チョイピタンZ」へと精製し、三ゆう士の許へ送り彼等の文字化けを治した。
 更には力封じの筆を強力なものにすべく、マーヴェラス西川を中心とした茶の間戦士達の協力で、遂に力封じの筆を完成させた。
 しかし、力封じの筆の余りの強大なパワー(どれぐらいかと言うと、鍛練で山にその力を放つと山が大きく抉れた)に、「これではオンくんが無事には済まない」とどよめく中、王子はオンくんの思い出と自らの過去の罪業を秤に掛け、「オンくんを破壊してくれ、オンくんはぼくちんが作った、只のロボットだから……」と、自己犠牲の言葉を告げた。
 だが、立花団長は王子の本心を見抜いて、「オンくんは只のロボットじゃない。モジール王子の大事な友達だ」と。
 その言葉に緊張の糸が切れた王子は、泣きじゃくる風に「オンくんを助けてくれ……」と本音を吐露し改めて守守団は、誰1人の犠牲も出さずに怨君をオンくんに戻すと誓うのだった。

 遂に始まった怨君との最終決戦。
 自らの行いに後悔する王子に、立花団長が慰めると、直後に立花団長の挑発を受けた怨君が現れた。
 小島主任が開発したバリアに封じられた怨君に、王子は改めて「オンくん、ぼくちんが分からないの?」と尋ねるも、怨君は「騙されるものか、この偽物」と反論し、攻撃を開始した。
 怨君がバリアを受けた直後や、三ゆう士の攻撃を受けた際、苦しみながらどす黒い流動体を放散させたら、王子は「思い出した、あれは文字源盤から現れたものだ」と、オンくんが変異した原因を察した。
 だが、怨君は苦悶から復帰するや、自らの分裂体を拡散して、守守団の装置類を全て機能不全にしたので、小島主任が対処法を指示し、それに合わせて王子は茶の間戦士に「オンくんを戻すのを手伝ってくれ」と懇願した。
 どうにか怨君を弱めるべく戦う立花団長と三ゆう士だったが、直後に三ゆう士を一撃で沈める怨君。
 万事休すになる一同だったが、直後にノブ研究員と大悟研究員から、怨君から漏れ出すどす黒い流動体の正体が判明、それを聞いた王子は「やっぱり……やっぱり、ぼくちんがおかしくなったのは、あの煙のせいだったんだ」と、かつての自分の豹変したのを納得した。
 それを聞いた小島主任は、オンくんの記憶を思い出させるように王子に無茶振りをし、当初は戸惑う王子だったが、オンくんのマイクを発見しそれで呼び掛けると、遂に怨君からオンくんの意識が表出された。
 それに希望を見出だした王子は、オンくんとの今までの思い出を糧に、本気の大熱唱を実行した事で、オンくんの意識がほぼ取り戻した。
 そこをすかさず三ゆう士が一斉に抑え込み、遂に力封じの筆でオン君の意識を取り戻す事に成功した。
 ……しかし、立花団長が「世界も、もじもんも、そしてオンくん、全部を救う」選択をした為、オンくんに宿る何かが完全に滅びず、それが再びオンくんを怨君にさせんとしたが、それを察したオンくんは皆を救うべく自己消滅プログラムを起動して消滅した。
 唯一無二の親友を助けられなかった事に、王子は膝を地面に着けて悲しむが、運良くオンくんのメモリーチップだけは残存していた為、小島主任と協力しオンくんを必ず復活させる事を誓うのだった。


 怨君との戦いから一週間後、「この天才モジール王子に、不可能なんて大体ない」と自慢する風に言うと、残存していたメモリーチップを元に、王子は単独でオンくんを(2号と言う形で造り直して)復活させる事に成功。
 そして、復活したオンくんと共にモジール王子は、改めて守守団の皆に謝罪した。
 王女、もじもん、オンくんがそろって無事だった事から、小島主任の掛け声とそれを察したチャン・カワイによって、守守団祝賀パーティーを開く事になると、立花団長&小島主任、マーヴェラス西川と共に審査員となる王子だが、「皆がどれだけ楽しい事、面白い事をしてくれるか、非常に楽しみですね」と、普段とは真逆のクールな言動を見せた(司会のチャン曰く「めちゃめちゃクール! 徳永さんですやん!!」と突っ込んでいた)。
 3人のてれび戦士が芸を披露した所で、特別プログラムとして『モジール王子が歌唱、てれび戦士のパフォーマンスによるパプリカ』を披露した。
 閉会式にて、審査員として真面目なコメントをしたモジール王子は、最後にオンくんと守守団の皆をバックに、『たてっ!・よこっ!・ななめっ!みんなのちから!』を熱唱した。

 祝賀パーティーの終了後、モジール王子はオンくんと一緒にモジゲン空間へ帰還し、王家の人間としてカキトリーヌ王女と共に「もじもん達を守る」と宣言したようだ。

 3月5日【木】の最終回のスピンオフドラマでは、寝ている状態で登場し、「昔は王子だった……」と王子を辞めたような旨の発言しており、新しい自分を増やす為に夜中に歌を唱う歌手になったとの事。
 カンナビと言う歌手になる事を夢見る少年(米のもじもん?)に対し、「舞台が無くても歌えばそこが舞台になる」と教えた。
 但し、出演こそしたものの、最後まで立花団長に会う事はなかった。
 ちなみに、立花団長が彼の歌声を聞いた際に、「何処かで聞いた事のある歌声だなぁ。」と発言していた。


関連タグ(ネタバレ以降)

トラン(ジェットマン)…強い劣等感を持った子供の悪役であり、後に悪魔が如く姿に変貌した繋がり。
皇子ブルドント&カイザーブルドント…序盤はコミカルな面を見せていたものの、終盤から凶悪化した王子繋がり。
マンマルバ帯刀龍三郎…序盤は幼稚な言動を見せていたが、中盤から一転して狂暴かつダーティな言動を見せた悪役繋がり。

レジーナ(プリキュア)…子供っぽい言動が目立つ悪役だが、後に改心し光堕ちしたキャラクター繋がり。
クレオン(リュウソウジャー)…自分本意かつ子供っぽいな言動が目立つ悪役だったが、最終的に改心したキャラクター繋がり。

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