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『ドラゴンボール』の魔人ブウ編に登場した登場人物。

※注意

※注意

このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。


原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

概要

CV:風間信彦(Z)、沼田祐介(改)


漫画『ドラゴンボール』の魔人ブウ編に登場する地球人。アニメ『ドラゴンボールZ』では254話、『ドラゴンボール改』では133話に登場する。

「ライフル銃の男」のネーミングは、『ドラゴンボールZ』のEDのクレジットから。ゲーム『ドラゴンボールZ カカロット』では「悪人」表記。


人物像

人物像

本名・年齢不明。海外版での本名は「Van Zant」。

ロン毛の金髪で後ろに髪をまとめている。家が裕福なのか召し使いがいる。魔人ブウ編において収束しかけた事態を悪化させた事実上の戦犯で、犬のベエを撃った張本人である。人間をライフル銃で撃ちたいという異常な願望を抱く危険人物。性格や行動からはかなり甘やかされて育った事が窺える。


召し使い

召し使い

CV:川津泰彦(Z、改)

本名・年齢不明。海外版での本名は「Smitty」。

ライフル銃の男に仕える中年男性で、彼を「坊ちゃん」と呼んでいる。

最初は主人であるライフル銃の男の命令に逆らえず、半強制的に老夫婦の夫をライフル銃で射殺させられるが、それを機に殺人の快感に目覚めてしまい、最終的には一緒になって人間狩りを楽しんでいた。実は、召し使いの末路の方がエグかったりする


劇中での活躍

劇中での活躍

ブウの脅威から避難していた老夫婦(CV:夫・麻生智久、妻・鈴木渢)をライフル銃で狙撃し、妻を殺害。人を撃ち殺した事を喜びながら、召し使いに夫を射殺するよう命じた。なおアニメ版ではこの老夫婦には都に孫がいるらしい。


老夫婦の殺害では飽き足らず、全世界に及ぶブウへの恐怖による混乱に乗じて、襲撃の受けていない街でアサルトライフルを無差別に発砲するという凶行に走る。次々と一般人を射殺し、殺害した数を数えながら人間狩りという名の殺人を楽しんだ。

人殺しの罪をブウになすりつけた上で“魔人ブウを倒した地球のヒーロー”になろうと企む。


ライフル銃でベエを撃ち、バズーカでサタンごとブウに集中砲火を浴びせるがブウには全く効かなかった。そして怒りに燃えるサタンにボコボコに叩きのめされてしまう。


「何だ?あのクソバカどもは」「消えてなくなれいっ!!!」「地球のゴミめ…!」とサタンに言われた上、ナレーションにすら「アホ」(アニメ『ドラゴンボールZ』・『ドラゴンボール改』では「心ない悪党」)と言われている。その後のブウが(悪)化したことについて、ピッコロ「バカな地球人のせいで…」と発言している。


サタンへ恨みを晴らすべく拳銃で発砲(原作ではサタンとブウがベエの回復を喜んでる際に、アニメではブウの家に侵入し自らの悪行を棚に上げてから)、重傷を負わせて逃亡する。ブウの回復能力で一命は取り留めたものの、可愛がっていたベエとサタンへの銃撃が原因でブウの怒りを買い、それがブウ(純粋悪)を出現させるきっかけとなった。

最期は後から追ってきたブウ(純粋悪)の気功波で瞬殺される。召し使いも(純粋悪)から(悪)化したブウによって殺された。


補足

ブウ編では終盤に全人類が死滅し、最終的にドラゴンボールによって蘇らせる事となるが、「ブウが殺した中にバビディダーブラも含まれる」「天下一武道会の観客をベジータが殺戮している」という理由で、生き返らせる対象を「ブウに殺された者」ではなく「バビディ来訪以降の死者で極悪人を除いて全員」としている。その事から「ウンと悪い奴」である彼らは間違いなく死んだまま地獄行きになったと思われる。


ブウ(純粋)戦後、サタンが生き残ったブウ(善)をベジータから庇う際に「悪いヤツになったのは、バカなヤツがこの犬(ベエ)を殺したからなんだ!」と言っている為、邪悪なブウが誕生した元凶として扱われている。


台詞

台詞

『ドラゴンボール改』ではカットされている台詞や、『ドラゴンボールZ』オリジナルの台詞も含む。


「イエーイ!一発で命中!!」

老夫婦の妻を射殺した時の台詞。


「バーカ、かまうもんか!世界中の人間が魔人ブウに殺されてるんだぜ。あれだって魔人ブウが殺したと思うさ。前から人間を撃ってみたかったんだ!最高だぜ!!」

罪をブウになすりつけ、人殺しの欲望を満たそうとしている事を明かす。


「さあ殺れ!これは命令だぞ!!」

老夫婦の夫をライフル銃で射殺するよう召し使いに命令する時の台詞。これをきっかけに召し使いも人を殺す快感を味わう事となる。


ヒャッハー!死ね死ねー!!38匹…!39匹…!40匹!!ハッハー!!!どうだ!!!!」

街に現れてアサルトライフルやマシンガンで一般人を殺し、殺害した数をカウントする時の台詞。人を「匹」で数え、残酷な人間狩りを楽しむ。


「面白いぜ、こっちから乗り込んでいってぶっ殺してやる!」

ブウの居場所に向かう時の台詞。殺る気満々である。


「ハッハー!一匹退治ィィッ!!」

ベエをライフル銃で撃ち、崖の上から勝ち誇った顔で叫んだ時の台詞。


「フン、そんな事知った事か!まとめてぶっ飛ばしてやるさ。俺たちがサタンに代わって新しいヒーローになるんだぜ?」

サタンごとバズーカで、ブウを狙い撃ちする時の台詞。一般的にヒーローであるサタンの事も尊敬していないと思われる。


「地球を魔人ブウから救った新しいヒーローの誕生だぜ!ハハハハ!!!」

ブウをバズーカで吹っ飛ばした時の台詞。だがこれがブウの逆鱗に触れた。


「裏切り者め!正義の味方面してブウの手下になんかなりやがって!!」

アニメ版のみ。逆恨みでサタンを拳銃で撃ち殺そうとする時の台詞。


「てっ てめ・・・!!!」

ブウ(純粋悪)に最後のあがきで拳銃で発砲する時の台詞。弾が尽きた直後に気功波を至近距離でくらい跡形も無く消し飛ばされた。


ドラゴンボール改でのライフル銃の男

ドラゴンボール改でのライフル銃の男

変更点

  • 役名:ライフル銃の男(Z)→若い男(改)
  • 声優:風間信彦(Z)→沼田祐介(改)

東映アニメーションのドラゴンボール改・公式HPの各話あらすじ(第133話、第134話)では「悪党」「心無い男」と紹介されている。


老夫婦殺害や人間狩りはカットされており、ブウの家を襲撃するシーンからの登場となった。「人間を銃で撃ちたい」といった言動もカットされているため、原作と違い独善的な英雄願望を持った人間のような描写になっている。なお、ベエを撃つシーンはそのまま放送されている。


その他

ライフル銃の男の声を担当した沼田氏はグレゴリー、『ドラゴンボールZ』のセルジュニアやイダーサ、『ドラゴンボールGT』のベビー、『ドラゴンボール超』のキテラの声も担当した。


また、同作者による『Dr.スランプ』の『熊さん友だち!の巻』(第1巻収録)で、則巻アラレが檻に閉じ込められていたクマを助け出し、仲良くなったクマを山に帰した直後にハンターに撃たれた事で、いつも明るいアラレが怒りを露にするエピソードがあるが、そのハンターも連れから「坊ちゃん」と呼ばれており、セルフオマージュと思われる(ハンター達はアラレにアフリカのライオンの群れの中へ投げ飛ばされた)。


関連タグ

関連タグ

ドラゴンボール ドラゴンボールZ ドラゴンボール改

※注意

※注意

このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。


原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

概要

CV:風間信彦(Z)、沼田祐介(改)


漫画『ドラゴンボール』の魔人ブウ編に登場する地球人。アニメ『ドラゴンボールZ』では254話、『ドラゴンボール改』では133話に登場する。

「ライフル銃の男」のネーミングは、『ドラゴンボールZ』のEDのクレジットから。ゲーム『ドラゴンボールZ カカロット』では「悪人」表記。


人物像

人物像

本名・年齢不明。海外版での本名は「Van Zant」。

ロン毛の金髪で後ろに髪をまとめている。家が裕福なのか召し使いがいる。魔人ブウ編において収束しかけた事態を悪化させた事実上の戦犯で、犬のベエを撃った張本人である。人間をライフル銃で撃ちたいという異常な願望を抱く危険人物。性格や行動からはかなり甘やかされて育った事が窺える。


召し使い

召し使い

CV:川津泰彦(Z、改)

本名・年齢不明。海外版での本名は「Smitty」。

ライフル銃の男に仕える中年男性で、彼を「坊ちゃん」と呼んでいる。

最初は主人であるライフル銃の男の命令に逆らえず、半強制的に老夫婦の夫をライフル銃で射殺させられるが、それを機に殺人の快感に目覚めてしまい、最終的には一緒になって人間狩りを楽しんでいた。実は、召し使いの末路の方がエグかったりする


劇中での活躍

劇中での活躍

ブウの脅威から避難していた老夫婦(CV:夫・麻生智久、妻・鈴木渢)をライフル銃で狙撃し、妻を殺害。人を撃ち殺した事を喜びながら、召し使いに夫を射殺するよう命じた。なおアニメ版ではこの老夫婦には都に孫がいるらしい。


老夫婦の殺害では飽き足らず、全世界に及ぶブウへの恐怖による混乱に乗じて、襲撃の受けていない街でアサルトライフルを無差別に発砲するという凶行に走る。次々と一般人を射殺し、殺害した数を数えながら人間狩りという名の殺人を楽しんだ。

人殺しの罪をブウになすりつけた上で“魔人ブウを倒した地球のヒーロー”になろうと企む。


ライフル銃でベエを撃ち、バズーカでサタンごとブウに集中砲火を浴びせるがブウには全く効かなかった。そして怒りに燃えるサタンにボコボコに叩きのめされてしまう。


「何だ?あのクソバカどもは」「消えてなくなれいっ!!!」「地球のゴミめ…!」とサタンに言われた上、ナレーションにすら「アホ」(アニメ『ドラゴンボールZ』・『ドラゴンボール改』では「心ない悪党」)と言われている。その後のブウが(悪)化したことについて、ピッコロ「バカな地球人のせいで…」と発言している。


サタンへ恨みを晴らすべく拳銃で発砲(原作ではサタンとブウがベエの回復を喜んでる際に、アニメではブウの家に侵入し自らの悪行を棚に上げてから)、重傷を負わせて逃亡する。ブウの回復能力で一命は取り留めたものの、可愛がっていたベエとサタンへの銃撃が原因でブウの怒りを買い、それがブウ(純粋悪)を出現させるきっかけとなった。

最期は後から追ってきたブウ(純粋悪)の気功波で瞬殺される。召し使いも(純粋悪)から(悪)化したブウによって殺された。


補足

ブウ編では終盤に全人類が死滅し、最終的にドラゴンボールによって蘇らせる事となるが、「ブウが殺した中にバビディダーブラも含まれる」「天下一武道会の観客をベジータが殺戮している」という理由で、生き返らせる対象を「ブウに殺された者」ではなく「バビディ来訪以降の死者で極悪人を除いて全員」としている。その事から「ウンと悪い奴」である彼らは間違いなく死んだまま地獄行きになったと思われる。


ブウ(純粋)戦後、サタンが生き残ったブウ(善)をベジータから庇う際に「悪いヤツになったのは、バカなヤツがこの犬(ベエ)を殺したからなんだ!」と言っている為、邪悪なブウが誕生した元凶として扱われている。


台詞

台詞

『ドラゴンボール改』ではカットされている台詞や、『ドラゴンボールZ』オリジナルの台詞も含む。


「イエーイ!一発で命中!!」

老夫婦の妻を射殺した時の台詞。


「バーカ、かまうもんか!世界中の人間が魔人ブウに殺されてるんだぜ。あれだって魔人ブウが殺したと思うさ。前から人間を撃ってみたかったんだ!最高だぜ!!」

罪をブウになすりつけ、人殺しの欲望を満たそうとしている事を明かす。


「さあ殺れ!これは命令だぞ!!」

老夫婦の夫をライフル銃で射殺するよう召し使いに命令する時の台詞。これをきっかけに召し使いも人を殺す快感を味わう事となる。


ヒャッハー!死ね死ねー!!38匹…!39匹…!40匹!!ハッハー!!!どうだ!!!!」

街に現れてアサルトライフルやマシンガンで一般人を殺し、殺害した数をカウントする時の台詞。人を「匹」で数え、残酷な人間狩りを楽しむ。


「面白いぜ、こっちから乗り込んでいってぶっ殺してやる!」

ブウの居場所に向かう時の台詞。殺る気満々である。


「ハッハー!一匹退治ィィッ!!」

ベエをライフル銃で撃ち、崖の上から勝ち誇った顔で叫んだ時の台詞。


「フン、そんな事知った事か!まとめてぶっ飛ばしてやるさ。俺たちがサタンに代わって新しいヒーローになるんだぜ?」

サタンごとバズーカで、ブウを狙い撃ちする時の台詞。一般的にヒーローであるサタンの事も尊敬していないと思われる。


「地球を魔人ブウから救った新しいヒーローの誕生だぜ!ハハハハ!!!」

ブウをバズーカで吹っ飛ばした時の台詞。だがこれがブウの逆鱗に触れた。


「裏切り者め!正義の味方面してブウの手下になんかなりやがって!!」

アニメ版のみ。逆恨みでサタンを拳銃で撃ち殺そうとする時の台詞。


「てっ てめ・・・!!!」

ブウ(純粋悪)に最後のあがきで拳銃で発砲する時の台詞。弾が尽きた直後に気功波を至近距離でくらい跡形も無く消し飛ばされた。


ドラゴンボール改でのライフル銃の男

ドラゴンボール改でのライフル銃の男

変更点

  • 役名:ライフル銃の男(Z)→若い男(改)
  • 声優:風間信彦(Z)→沼田祐介(改)

東映アニメーションのドラゴンボール改・公式HPの各話あらすじ(第133話、第134話)では「悪党」「心無い男」と紹介されている。


老夫婦殺害や人間狩りはカットされており、ブウの家を襲撃するシーンからの登場となった。「人間を銃で撃ちたい」といった言動もカットされているため、原作と違い独善的な英雄願望を持った人間のような描写になっている。なお、ベエを撃つシーンはそのまま放送されている。


その他

ライフル銃の男の声を担当した沼田氏はグレゴリー、『ドラゴンボールZ』のセルジュニアやイダーサ、『ドラゴンボールGT』のベビー、『ドラゴンボール超』のキテラの声も担当した。


また、同作者による『Dr.スランプ』の『熊さん友だち!の巻』(第1巻収録)で、則巻アラレが檻に閉じ込められていたクマを助け出し、仲良くなったクマを山に帰した直後にハンターに撃たれた事で、いつも明るいアラレが怒りを露にするエピソードがあるが、そのハンターも連れから「坊ちゃん」と呼ばれており、セルフオマージュと思われる(ハンター達はアラレにアフリカのライオンの群れの中へ投げ飛ばされた)。


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原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

概要

CV:風間信彦(Z)、沼田祐介(改)


漫画『ドラゴンボール』の魔人ブウ編に登場する地球人。アニメ『ドラゴンボールZ』では254話、『ドラゴンボール改』では133話に登場する。

「ライフル銃の男」のネーミングは、『ドラゴンボールZ』のEDのクレジットから。ゲーム『ドラゴンボールZ カカロット』では「悪人」表記。


人物像

人物像

本名・年齢不明。海外版での本名は「Van Zant」。

ロン毛の金髪で後ろに髪をまとめている。家が裕福なのか召し使いがいる。魔人ブウ編において収束しかけた事態を悪化させた事実上の戦犯で、犬のベエを撃った張本人である。人間をライフル銃で撃ちたいという異常な願望を抱く危険人物。性格や行動からはかなり甘やかされて育った事が窺える。


召し使い

召し使い

CV:川津泰彦(Z、改)

本名・年齢不明。海外版での本名は「Smitty」。

ライフル銃の男に仕える中年男性で、彼を「坊ちゃん」と呼んでいる。

最初は主人であるライフル銃の男の命令に逆らえず、半強制的に老夫婦の夫をライフル銃で射殺させられるが、それを機に殺人の快感に目覚めてしまい、最終的には一緒になって人間狩りを楽しんでいた。実は、召し使いの末路の方がエグかったりする


劇中での活躍

劇中での活躍

ブウの脅威から避難していた老夫婦(CV:夫・麻生智久、妻・鈴木渢)をライフル銃で狙撃し、妻を殺害。人を撃ち殺した事を喜びながら、召し使いに夫を射殺するよう命じた。なおアニメ版ではこの老夫婦には都に孫がいるらしい。


老夫婦の殺害では飽き足らず、全世界に及ぶブウへの恐怖による混乱に乗じて、襲撃の受けていない街でアサルトライフルを無差別に発砲するという凶行に走る。次々と一般人を射殺し、殺害した数を数えながら人間狩りという名の殺人を楽しんだ。

人殺しの罪をブウになすりつけた上で“魔人ブウを倒した地球のヒーロー”になろうと企む。


ライフル銃でベエを撃ち、バズーカでサタンごとブウに集中砲火を浴びせるがブウには全く効かなかった。そして怒りに燃えるサタンにボコボコに叩きのめされてしまう。


「何だ?あのクソバカどもは」「消えてなくなれいっ!!!」「地球のゴミめ…!」とサタンに言われた上、ナレーションにすら「アホ」(アニメ『ドラゴンボールZ』・『ドラゴンボール改』では「心ない悪党」)と言われている。その後のブウが(悪)化したことについて、ピッコロ「バカな地球人のせいで…」と発言している。


サタンへ恨みを晴らすべく拳銃で発砲(原作ではサタンとブウがベエの回復を喜んでる際に、アニメではブウの家に侵入し自らの悪行を棚に上げてから)、重傷を負わせて逃亡する。ブウの回復能力で一命は取り留めたものの、可愛がっていたベエとサタンへの銃撃が原因でブウの怒りを買い、それがブウ(純粋悪)を出現させるきっかけとなった。

最期は後から追ってきたブウ(純粋悪)の気功波で瞬殺される。召し使いも(純粋悪)から(悪)化したブウによって殺された。


補足

ブウ編では終盤に全人類が死滅し、最終的にドラゴンボールによって蘇らせる事となるが、「ブウが殺した中にバビディダーブラも含まれる」「天下一武道会の観客をベジータが殺戮している」という理由で、生き返らせる対象を「ブウに殺された者」ではなく「バビディ来訪以降の死者で極悪人を除いて全員」としている。その事から「ウンと悪い奴」である彼らは間違いなく死んだまま地獄行きになったと思われる。


ブウ(純粋)戦後、サタンが生き残ったブウ(善)をベジータから庇う際に「悪いヤツになったのは、バカなヤツがこの犬(ベエ)を殺したからなんだ!」と言っている為、邪悪なブウが誕生した元凶として扱われている。


台詞

台詞

『ドラゴンボール改』ではカットされている台詞や、『ドラゴンボールZ』オリジナルの台詞も含む。


「イエーイ!一発で命中!!」

老夫婦の妻を射殺した時の台詞。


「バーカ、かまうもんか!世界中の人間が魔人ブウに殺されてるんだぜ。あれだって魔人ブウが殺したと思うさ。前から人間を撃ってみたかったんだ!最高だぜ!!」

罪をブウになすりつけ、人殺しの欲望を満たそうとしている事を明かす。


「さあ殺れ!これは命令だぞ!!」

老夫婦の夫をライフル銃で射殺するよう召し使いに命令する時の台詞。これをきっかけに召し使いも人を殺す快感を味わう事となる。


ヒャッハー!死ね死ねー!!38匹…!39匹…!40匹!!ハッハー!!!どうだ!!!!」

街に現れてアサルトライフルやマシンガンで一般人を殺し、殺害した数をカウントする時の台詞。人を「匹」で数え、残酷な人間狩りを楽しむ。


「面白いぜ、こっちから乗り込んでいってぶっ殺してやる!」

ブウの居場所に向かう時の台詞。殺る気満々である。


「ハッハー!一匹退治ィィッ!!」

ベエをライフル銃で撃ち、崖の上から勝ち誇った顔で叫んだ時の台詞。


「フン、そんな事知った事か!まとめてぶっ飛ばしてやるさ。俺たちがサタンに代わって新しいヒーローになるんだぜ?」

サタンごとバズーカで、ブウを狙い撃ちする時の台詞。一般的にヒーローであるサタンの事も尊敬していないと思われる。


「地球を魔人ブウから救った新しいヒーローの誕生だぜ!ハハハハ!!!」

ブウをバズーカで吹っ飛ばした時の台詞。だがこれがブウの逆鱗に触れた。


「裏切り者め!正義の味方面してブウの手下になんかなりやがって!!」

アニメ版のみ。逆恨みでサタンを拳銃で撃ち殺そうとする時の台詞。


「てっ てめ・・・!!!」

ブウ(純粋悪)に最後のあがきで拳銃で発砲する時の台詞。弾が尽きた直後に気功波を至近距離でくらい跡形も無く消し飛ばされた。


ドラゴンボール改でのライフル銃の男

ドラゴンボール改でのライフル銃の男

変更点

  • 役名:ライフル銃の男(Z)→若い男(改)
  • 声優:風間信彦(Z)→沼田祐介(改)

東映アニメーションのドラゴンボール改・公式HPの各話あらすじ(第133話、第134話)では「悪党」「心無い男」と紹介されている。


老夫婦殺害や人間狩りはカットされており、ブウの家を襲撃するシーンからの登場となった。「人間を銃で撃ちたい」といった言動もカットされているため、原作と違い独善的な英雄願望を持った人間のような描写になっている。なお、ベエを撃つシーンはそのまま放送されている。


その他

ライフル銃の男の声を担当した沼田氏はグレゴリー、『ドラゴンボールZ』のセルジュニアやイダーサ、『ドラゴンボールGT』のベビー、『ドラゴンボール超』のキテラの声も担当した。


また、同作者による『Dr.スランプ』の『熊さん友だち!の巻』(第1巻収録)で、則巻アラレが檻に閉じ込められていたクマを助け出し、仲良くなったクマを山に帰した直後にハンターに撃たれた事で、いつも明るいアラレが怒りを露にするエピソードがあるが、そのハンターも連れから「坊ちゃん」と呼ばれており、セルフオマージュと思われる(ハンター達はアラレにアフリカのライオンの群れの中へ投げ飛ばされた)。


関連タグ

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ドラゴンボール ドラゴンボールZ ドラゴンボール改

※注意

※注意

このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。


原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

概要

CV:風間信彦(Z)、沼田祐介(改)


漫画『ドラゴンボール』の魔人ブウ編に登場する地球人。アニメ『ドラゴンボールZ』では254話、『ドラゴンボール改』では133話に登場する。

「ライフル銃の男」のネーミングは、『ドラゴンボールZ』のEDのクレジットから。ゲーム『ドラゴンボールZ カカロット』では「悪人」表記。


人物像

人物像

本名・年齢不明。海外版での本名は「Van Zant」。

ロン毛の金髪で後ろに髪をまとめている。家が裕福なのか召し使いがいる。魔人ブウ編において収束しかけた事態を悪化させた事実上の戦犯で、犬のベエを撃った張本人である。人間をライフル銃で撃ちたいという異常な願望を抱く危険人物。性格や行動からはかなり甘やかされて育った事が窺える。


召し使い

召し使い

CV:川津泰彦(Z、改)

本名・年齢不明。海外版での本名は「Smitty」。

ライフル銃の男に仕える中年男性で、彼を「坊ちゃん」と呼んでいる。

最初は主人であるライフル銃の男の命令に逆らえず、半強制的に老夫婦の夫をライフル銃で射殺させられるが、それを機に殺人の快感に目覚めてしまい、最終的には一緒になって人間狩りを楽しんでいた。実は、召し使いの末路の方がエグかったりする


劇中での活躍

劇中での活躍

ブウの脅威から避難していた老夫婦(CV:夫・麻生智久、妻・鈴木渢)をライフル銃で狙撃し、妻を殺害。人を撃ち殺した事を喜びながら、召し使いに夫を射殺するよう命じた。なおアニメ版ではこの老夫婦には都に孫がいるらしい。


老夫婦の殺害では飽き足らず、全世界に及ぶブウへの恐怖による混乱に乗じて、襲撃の受けていない街でアサルトライフルを無差別に発砲するという凶行に走る。次々と一般人を射殺し、殺害した数を数えながら人間狩りという名の殺人を楽しんだ。

人殺しの罪をブウになすりつけた上で“魔人ブウを倒した地球のヒーロー”になろうと企む。


ライフル銃でベエを撃ち、バズーカでサタンごとブウに集中砲火を浴びせるがブウには全く効かなかった。そして怒りに燃えるサタンにボコボコに叩きのめされてしまう。


「何だ?あのクソバカどもは」「消えてなくなれいっ!!!」「地球のゴミめ…!」とサタンに言われた上、ナレーションにすら「アホ」(アニメ『ドラゴンボールZ』・『ドラゴンボール改』では「心ない悪党」)と言われている。その後のブウが(悪)化したことについて、ピッコロ「バカな地球人のせいで…」と発言している。


サタンへ恨みを晴らすべく拳銃で発砲(原作ではサタンとブウがベエの回復を喜んでる際に、アニメではブウの家に侵入し自らの悪行を棚に上げてから)、重傷を負わせて逃亡する。ブウの回復能力で一命は取り留めたものの、可愛がっていたベエとサタンへの銃撃が原因でブウの怒りを買い、それがブウ(純粋悪)を出現させるきっかけとなった。

最期は後から追ってきたブウ(純粋悪)の気功波で瞬殺される。召し使いも(純粋悪)から(悪)化したブウによって殺された。


補足

ブウ編では終盤に全人類が死滅し、最終的にドラゴンボールによって蘇らせる事となるが、「ブウが殺した中にバビディダーブラも含まれる」「天下一武道会の観客をベジータが殺戮している」という理由で、生き返らせる対象を「ブウに殺された者」ではなく「バビディ来訪以降の死者で極悪人を除いて全員」としている。その事から「ウンと悪い奴」である彼らは間違いなく死んだまま地獄行きになったと思われる。


ブウ(純粋)戦後、サタンが生き残ったブウ(善)をベジータから庇う際に「悪いヤツになったのは、バカなヤツがこの犬(ベエ)を殺したからなんだ!」と言っている為、邪悪なブウが誕生した元凶として扱われている。


台詞

台詞

『ドラゴンボール改』ではカットされている台詞や、『ドラゴンボールZ』オリジナルの台詞も含む。


「イエーイ!一発で命中!!」

老夫婦の妻を射殺した時の台詞。


「バーカ、かまうもんか!世界中の人間が魔人ブウに殺されてるんだぜ。あれだって魔人ブウが殺したと思うさ。前から人間を撃ってみたかったんだ!最高だぜ!!」

罪をブウになすりつけ、人殺しの欲望を満たそうとしている事を明かす。


「さあ殺れ!これは命令だぞ!!」

老夫婦の夫をライフル銃で射殺するよう召し使いに命令する時の台詞。これをきっかけに召し使いも人を殺す快感を味わう事となる。


ヒャッハー!死ね死ねー!!38匹…!39匹…!40匹!!ハッハー!!!どうだ!!!!」

街に現れてアサルトライフルやマシンガンで一般人を殺し、殺害した数をカウントする時の台詞。人を「匹」で数え、残酷な人間狩りを楽しむ。


「面白いぜ、こっちから乗り込んでいってぶっ殺してやる!」

ブウの居場所に向かう時の台詞。殺る気満々である。


「ハッハー!一匹退治ィィッ!!」

ベエをライフル銃で撃ち、崖の上から勝ち誇った顔で叫んだ時の台詞。


「フン、そんな事知った事か!まとめてぶっ飛ばしてやるさ。俺たちがサタンに代わって新しいヒーローになるんだぜ?」

サタンごとバズーカで、ブウを狙い撃ちする時の台詞。一般的にヒーローであるサタンの事も尊敬していないと思われる。


「地球を魔人ブウから救った新しいヒーローの誕生だぜ!ハハハハ!!!」

ブウをバズーカで吹っ飛ばした時の台詞。だがこれがブウの逆鱗に触れた。


「裏切り者め!正義の味方面してブウの手下になんかなりやがって!!」

アニメ版のみ。逆恨みでサタンを拳銃で撃ち殺そうとする時の台詞。


「てっ てめ・・・!!!」

ブウ(純粋悪)に最後のあがきで拳銃で発砲する時の台詞。弾が尽きた直後に気功波を至近距離でくらい跡形も無く消し飛ばされた。


ドラゴンボール改でのライフル銃の男

ドラゴンボール改でのライフル銃の男

変更点

  • 役名:ライフル銃の男(Z)→若い男(改)
  • 声優:風間信彦(Z)→沼田祐介(改)

東映アニメーションのドラゴンボール改・公式HPの各話あらすじ(第133話、第134話)では「悪党」「心無い男」と紹介されている。


老夫婦殺害や人間狩りはカットされており、ブウの家を襲撃するシーンからの登場となった。「人間を銃で撃ちたい」といった言動もカットされているため、原作と違い独善的な英雄願望を持った人間のような描写になっている。なお、ベエを撃つシーンはそのまま放送されている。


その他

ライフル銃の男の声を担当した沼田氏はグレゴリー、『ドラゴンボールZ』のセルジュニアやイダーサ、『ドラゴンボールGT』のベビー、『ドラゴンボール超』のキテラの声も担当した。


また、同作者による『Dr.スランプ』の『熊さん友だち!の巻』(第1巻収録)で、則巻アラレが檻に閉じ込められていたクマを助け出し、仲良くなったクマを山に帰した直後にハンターに撃たれた事で、いつも明るいアラレが怒りを露にするエピソードがあるが、そのハンターも連れから「坊ちゃん」と呼ばれており、セルフオマージュと思われる(ハンター達はアラレにアフリカのライオンの群れの中へ投げ飛ばされた)。


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