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ラ・セーヌの星

らせーぬのほし

1975年の日本で放送されたTVアニメ。フランス革命を舞台としている。

フランス革命を舞台とした作品で、市井の花屋の娘シモーヌが、仮面の正義の味方「ラ・セーヌの星」となって、庶民の為に戦う勧善懲悪ものストーリー。シモーヌは実は王妃マリー・アントワネットの異母妹であった。「ベルサイユのばら」と時代設定などで共通項が多い。ラスト1クールの監督を富野由悠季が手がけている。

その他

「ベルばら」と違い、ヒロインのコスチュームがセクシーなのが最大の売りで根強いファンがいる。時代設定を考え合わせるとレオタードの下はノーブラノーパンと思われる。

シモーヌを演じた二木てるみは後にルパン三世第101話「ベルサイユは愛に燃えた」でゲスト出演したオスカルを演じている(ベル薔薇での声優は田島令子)。

オスカルパン



OPの歌詞がUFOロボグレンダイザーと酷似しているが、これは作詞(保富康午)作曲(菊池俊輔)が同じなせいで、お互いの曲に合わせて歌詞を入れ替えて歌う事もやや強引ではあるが可能。
そのOPでは断頭台に立つマリー・アントワネットと群がる民衆の画にナレーションが流れ、さらに民衆の「マリーを殺せ!」という叫びの後、燃え上がる炎をバックにタイトルが表れるという当時としては衝撃的なものであった。

また、第1話・第2話では堀江美都子がOP・EDを歌っていたが、第3話以降からは「Étoile de la Seine」(エトワール デ ラ・セーヌ=「ラ・セーヌの星」のフランス語訳)のフレーズから始まる、フランス人歌手アレーヌが歌うものとなった。

関連タグ

ヒロインフランスおっさんホイホイ

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