ピクシブ百科事典

概要

ローエングリンは、1999年6月8日生まれの元競走馬・元種牡馬。父シングスピール、母カーリング。通算48戦10勝。伊藤正徳厩舎。

2001年デビュー、2002年皐月賞日本ダービーの抽選でどちらも漏れ出走する事が出来なかったが、古馬相手の宝塚記念3着。菊花賞16着、キャピタルSとディセンバーSを連勝。

2003年東京新聞杯2着、中山記念で重賞初制覇マイラーズCも連勝、安田記念3着、海外遠征しジャック・ル・マロワ賞10着、ムーラン・ド・ロンシャン賞2着、秋の天皇賞で大暴走し13着、香港マイル3着。
2004年中山記念2着、マイラーズC3着、安田記念5着、宝塚記念10着、毎日王冠2着、秋の天皇賞5着、JCダート13着。

2005年平安S14着、マイラーズCで2年ぶりの復活勝利重賞3勝、安田記念17着、マイルCS17着。
2006年阪急杯5着、安田記念18着、関屋記念4着、京王杯AH4着、毎日王冠3着、秋の天皇賞10着。
2007年中山記念またも2年ぶりの復活勝利重賞4勝、宝塚記念18着、マイルCS18着後に引退。

種牡馬としてロゴタイプなどを輩出した。

ライバルのバランスオブゲームとは2勝6敗、テレグノシスとは7勝9敗。

現役時代が長かったので2007年宝塚記念では同期(タニノギムレット)の産駒(ウオッカ)と走った事がある。

アドマイヤコジーンと並ぶ後藤浩輝騎手の代表的騎乗馬。

関連記事

親記事

02世代 にせんにせだい

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました