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改造幻獣ゴードラム

かいぞうげんじゅうごーどらむ

改造幻獣ゴードラムとは、『轟轟戦隊ボウケンジャー』に登場するゴードム文明の兵器の1つ。
目次 [非表示]

ガジャ「このガジャ様が誕生させたのだ。ゴードムエンジンを加えてな!」


概要編集

レムリア文明の戦闘生物兵器である幻獣が、大神官ガジャの力によって僕として改造された怪物。本来の姿である幻獣の外見は凶暴ながらも天使の如き神々しい印象を受ける姿だったが、ゴードラムになってからはメタリックで機械的な外見となり、体形もより人に近くなった。幻獣だった頃の円状の角もこちらでは口の周りを取り巻くリングとなっており、背中の翼と共に辛うじて幻獣だった頃の面影を見る事が出来る。

三角形の形になっている頭部の形も見逃せない。


プレシャス「レムリアの卵」ゴードムエンジンを強引に埋め込む事により、ガジャは幻獣の意志を呪術により強制的に消去すると言う、非倫理的なやり方で己の意のままに動く戦闘マシーンへと変貌させた。

自我を奪われはしたものの、強靱な身体能力と凶暴性をキープし、それでいて体躯の成長も2m程度のまま抑制される等、或る意味等身大の兵器としては理想の形と言える。更に口からは幻獣の超炭化能力を更に強化させた黒炎を吐く。


活躍編集

ガジャによって改造されると彼の意のままに動き出し、幻獣だった頃とは比較にならぬ程の戦闘力で1度はボウケンジャーを圧倒する。

再戦時も劣らぬパワーでボウケンジャーを苦戦させるが、ズバーンの攻撃に翻弄された末、埋め込まれたゴードムエンジンを連続蹴りで大破され敗北。


ゴードムエンジンの呪縛から逃れるや、それと同時に本来の巨大な姿へと変貌する。

巨大戦ではサイレンビルダーのトリプルリキッドボンバーとスーパーダイボウケンのダブルアームクラッシュを無効化し、アルティメットダイボウケンすらも空中戦で苦戦させるが、巨大化したズバーンの攻撃に翻弄された末、最期はズバーン・聖剣モードで繰り出すアルティメットダイボウケンの大聖剣斬りを叩き込まれて爆散。


如何にゴードムの手で機械的な姿に強化改造されようとも、所詮レムリアの幻獣はその抑止力たるズバーンことプレシャス「黄金の剣」の前には敵わなかったのであった。


余談編集

  • モチーフは『魔法戦隊マジレンジャー』のマジキングとなっている。頭部の形状が魔法使いの被る三角巾状の帽子に似ている他、背中の翼もマジキングのそれを思わせる。また、本来は巨大なサイズだったと言う設定も冥府十神のオマージュの可能性が高い。
  • デザインを担当した篠原保氏は『百化繚乱 下之巻』にて、「マジキングは幻獣との親和性から選ばれ、同様にゴードムエンジンを埋め込まれたクエスターのように六角形があしらわれ、それが結果としてあからさまになった」と語っている。
  • 番組の終わりの恒例のコーナー・「今日のスーパー戦隊」では、『爆竜戦隊アバレンジャー』が紹介された。

関連タグ編集

轟轟戦隊ボウケンジャー ネガティブシンジケート ゴードム文明

マジキング 魔法戦隊マジレンジャー 幻獣(ボウケンジャー)


冥獣ストーントロル前作に登場した冥獣で、こちらもモチーフにマジキングが含まれている。


ゼンカイマジーヌ15年後の戦隊に登場した戦隊ピンク戦士。こちらもでマジキングがモチーフである。


魔法鬼 / 魔法鬼ング16年後の戦隊に登場したマジキングモチーフの戦隊怪人。


鋼星獣:『星獣戦隊ギンガマン』に登場する巨大戦力で、同じく機械的な姿に改造された上で自我を奪われて戦闘マシーンにされていた繋がり。但し、凶暴な生物兵器の幻獣と違ってこちらは正義の存在。

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