ピクシブ百科事典

杖と剣のウィストリア

つえとけんのうぃすとりあ

別冊少年マガジンにて連載中の少年漫画。『ダンまち』で有名な大森藤ノが原作を担当している。
目次[非表示]

これは一人の少年が世界を覆す物語

『杖』と『剣』が交わる魔剣譚(ウィストリア)



作品情報

原作大森藤ノ
作画青井聖
出版社講談社
掲載誌別冊少年マガジン
発表号2021年1月号~
巻数既刊1巻(2021年4月現在)


概要

ダンまち』の大森藤ノと漫画家青井聖が描く、新たなダンジョン冒険ファンタジー。

魔法絶対至上主義といわれる世界で、唯一魔法が使えない『異端児』の人間ウィルが、幼い頃にある少女と交わした約束を果たすために剣を執ってモンスターと戦う王道漫画。

『ダンまち』と同じくダンジョンが主な舞台となるが、こちらは魔法学園ものの要素があり、主人公達が学院で過ごす日常も描かれている。

今のところ『ダンまち』との共通点はダンジョン、無力な少年が憧れの少女を追いかける、くらいしか無いがガレスという土の民がこちらでも登場している(ただし歴史上の人物という扱い)

登場人物

リガーデン魔法学院

本作の主人公で、学院唯一の無能者
初歩の魔法さえ使えない『筆記のみの優等生(ラーナー)』と周囲から呼ばれ、学院では散々な扱いを受けている。しかし魔導士にあるまじき怪力とドワーフの如き強健性、相手の動きを一度で把握する並外れた洞察能力を持っており、その力でダンジョンのモンスターを倒す魔法世界の『異端児』にして『戦士』
幼き日に交わしたエルフォリアとの約束を果たすため、塔の頂を目指す。

ウィルによく懐いている黒い猫のような小動物。
鋭い嗅覚を持っており、ウィルのダンジョン攻略の手助けをしている。

ウィルの数少ない友達の一人で、同じく魔法学院に通う貴族の娘。
無能者であるウィルの良いところを知っており、彼が侮辱されていると自分の事のように怒る優しさを持つ。

ウィルが暮らす寮のルームメイトの少年。
魔道具を作る魔工士。

ウィルのクラスメイトで、コレットと同じく貴族の倅の少年。
今までウィルを見下していたが、ダンジョンで助けられて以来はちょっとだけ見方が変わった模様。

学院の教師で、ウィルの理解者の一人。
他の教師と違って生徒の面倒見が良く、単位が厳しい生徒達に補習している。よく魔法生物室にいる。

学院の教師を務める男。他の生徒達と同じくウィルを無能者と見下しており、彼に対して当たりが強い。
魔導士としての実力は高く、塔を上り詰めた『到達者』であり『至高の五杖』に最も近かった男と評されている。

学院の校長を務める高齢の女性。無能者のウィルの実績を認めており、『来る日』のために一人でも多くの智者を求めている。

発掘機関

ウィル達六年生より二つ下の四年生で、ウィルの事を「先輩」と呼ぶ。
その正体は学院で有望な人材を見つけ、塔へと誘う発掘機関(ウォッチャー)の一員。普段は学院で視察をしている。

『至高の五杖』

幼少の頃にウィルと「塔の頂で一緒に『夕日』を見る」という約束をした少女。魔法の才能に優れており、最年少で『至高の五杖』に至った。
今もまだ塔の天辺でウィルを待っている。
『深窓の氷姫』、氷姫の杖【アルヴィス・ヴィーナ】と呼ばれる。ありえないほど強いらしい。

『至高の五杖』の一人で常に目蓋を閉じている青年。ウィルの塔への推薦を論外と言い捨てた。
炎帝の杖【インスティア・バルハム】で、鬼畜レベルで強いらしい。

『至高の五杖』の一人で、獣の如き風貌を持つ青年。エルフォリアを除いて、唯一ウィルの推薦を面白いと賛成した。
雷公の杖【トルゼウス・ファッジ】で、空前絶後レベルで強いらしい。

『至高の五杖』の一人で、エルフを思わせる長い耳が特徴的な女性。ウィルの推薦を反対し、まるで自分以外の『至高の五杖』は劣種だと言っているような態度を見せる。
妖聖の杖【エルリーフ・カナン】で、オメガ強いらしい。

用語

  • 魔導士(メイジ)

この魔法世界で魔法を扱う者。

  • 『至高の五杖(マギア・ヴェンデ)』
全ての魔導士が一度は夢見る最強の称号で最高級の誉れ。
元々は、遥か昔に天の侵略から世界を守った五人の魔法使いを称して付けられた。

  • 『天上の侵略者』
遥か昔に人々と世界を脅かした侵略者。かつての『至高の五杖』によって退けられたが、どうやら封印が突破されつつあるらしく、奴らとの戦争は避けられない模様。

関連動画




関連タグ

大森藤ノ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

関連記事

親記事

別冊少年マガジン べつさつしょうねんまがじん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「杖と剣のウィストリア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 8

コメント