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甘雨(原神)

かんう

オープンワールドRPG「原神」の登場キャラクター。璃月七星の秘書を務める女性。 
目次 [非表示]

月海亭の秘書、その身には仙獣麒麟の血が流れている。



皆、麒麟は世の繁栄を示す瑞象と言うが仁獣が人海で彷徨う孤独を、彼らは知らぬ。

── 璃月七星天枢


概要

オープンワールドRPG『原神』の登場キャラクター。

名前甘雨(日:かんう/英:Ganyu/中:甘雨)
レアリティ★5
国/所属璃月/月海亭
種族半仙 ※仙人(仙獣)と人間とのハーフ
使用武器
神の目(元素属性)
誕生日12月2日
命ノ星座仙麟座
オリジナル料理盛世太平(四方平和)
CV上田麗奈

そういえば、甘雨の姉君には久しく会っておらぬな。稲妻がまだ鎖国をしていなかった頃、璃月と稲妻の間の事務はすべて妾と姉君が受け持っておったんじゃ。姉君は本当に頼りになるお方じゃ。今度璃月へ行く機会があったら、また新鮮なウミレイシを姉君に持っていくとしよう。

~甘雨について…八重神子


人物

璃月の夜はこれで終わります。夜の秘密を知ったあなたは、私と一緒に……。残業しませんか?

「するもんか!!」



璃月の会議場「月海亭」で、璃月七星の秘書を務めている女性。

魔神任務(メインストーリー)においては訳あって凝光の使いを務めている。


秘書としては優秀という言葉では言い表せない程の働きをしており、後輩や同僚はもちろんのこと、上司にあたる璃月七星ですら彼女に尊敬の念を抱くほど。


基本的には穏やかで物腰が柔らかく、あまり争い事を好まない。

しかしその立場上どうしても厄介事や荒事に対処しなければならない時もあり、その際には少々語気が荒くなる等、苛烈な面も持ち合わせている。


仙獣「麒麟」の血が流れており(プロフィールに明記されている基本設定)、頭から仙獣の角が伸びている。そのおっとりした見た目からは想像もつかないが、3000年前の魔神戦争時代には既に岩王帝君と契約し璃月を守るために参戦しており、実年齢は3000歳を超えている。


能力と戦術

2021/1/12~2/2の期間限定祈願(ピックアップガチャ)「逸俗逡巡」で追加(原神ではPU限定★5キャラの「恒常落ち」は原則無いため、期間が終わると復刻が来ない限りは入手不可)。


氷元素を操ることを得意とする弓使い。

一定のレベルアップごとに会心ダメージ倍率が伸びる特性があり、80レベルに至る頃には自前で約80%の会心ダメージ倍率を得るため非常に高い爆発力を誇る。

これにより、装備や聖遺物を会心率重視にしても安定した火力が見込めるため、意識して運用すればコンスタントに大ダメージの会心攻撃を連発してくれるだろう。


天賦

  • 通常攻撃 『流天射術』

甘雨

シンプルな6連撃。こちらは特に倍率が高いわけでもなく、平凡な性能。

重撃は他の弓キャラと同じく狙い撃ちとなる…のだが、甘雨は二段階のチャージが可能となっており、最大までチャージすることで攻撃が「霜華の矢」へと強化され、着弾時に炸裂し広範囲に氷元素ダメージを与える「霜華満開」を発生させる。


この二段階チャージ時の炸裂ダメージ倍率が凄まじい事になっており、十分に育成できていれば少々雑な装備構成だとしても着弾時のダメージと合わせて5桁台は余裕で叩き出す。更に、チャージは一段階目完了の直後に二段階目がすぐに溜まる為、一段階目で発射するのとほぼ同じ感覚で扱えるという至れり尽くせりなものとなっている。


また、弓の狙い撃ちは敵との距離が開くとそれに応じてダメージが落ちる。しかし「霜華満開」のダメージは距離に関係なく最大ダメージを与えられる

これを応用することで、他の弓使いでは難しい遠距離からの狙撃で大ダメージを与える事が可能となっている。


また、2段階チャージによるダメージが前述の通り広範囲に炸裂する仕様上、多くの弓使いが苦手とする一対多の状況でも問題なく立ち回れるほか、この性質を応用することで「制限時間内に特定のオブジェクトを規定個数破壊する」系の挑戦を楽にクリアすることも可能。


  • 天賦『唯一の心』

キャラ突破段階1(Lv20~40)で開放。「霜華の矢」を放った後の5秒間に放たれた「霜華の矢」と「霜華満開」の会心率が+20%される。

強力な重撃に対して会心率のボーナスを得られる天賦だが、最初に放った「霜華の矢」および「霜華満開」には乗らない為注意が必要。また、チャージ無し及び1段階チャージの重撃にもこのボーナスは乗らない。

氷元素の甘雨は会心率を確保しやすく、突破ボーナスの会心ダメージと合わせて高い火力を出しやすい非常に強力な天賦となっている。


  • 元素スキル『山沢麟跡』

秘書尻

「おさわり禁止!」

素早く後退しながら氷蓮を生成し、広範囲に氷元素ダメージを与える。この氷蓮はデコイとなっており、敵のヘイトを引きつける効果がある。また、破壊時及び継続時間終了時に再度広範囲に氷元素ダメージを発生させる。

アンバーモナの元素スキルの中間のような性能。

スキルそのものの性能は特筆するものでもないが、狙い撃ちを頻用する関係上機動力に欠ける甘雨にとってヘイトを逸らせるデコイを自身で生成できるのはかなり大きい。

また、下記の命ノ星座2凸を解放している場合は使用回数が2回になり使い勝手が増し、さらに6凸を解放している場合は火力を出す為のトリガーとしても機能するようになる。


  • 元素爆発『降衆天華』

甘雨

「琉璃のように落ちなさい!」

空中に退魔の氷霊珠を召喚し、元素エリアを展開する。範囲内に継続的に氷柱を降らして氷元素ダメージを与える。

また、キャラ突破段階4(Lv60~70)で天賦『天地安泰』が開放されると、範囲内の味方に氷元素ダメージ+20%のバフを付与する。


甘雨の第2のダメージソース。氷柱一本あたりの威力は特段高いわけではないが、合計50本も落ち、結果的に総倍率が天賦レベル10で6300%、レベル13で7450%と全キャラ中トップという超高火力になっている。


氷柱はある程度敵を狙って落ちる挟範囲ダメージであるため、複数の敵を一箇所に集めることができるウェンティ万葉との相性が大変良い。

元素付着クールタイムがあるため敵単体に対しての元素付着能力は低いが、集敵すればヒット数を稼いでクールタイムをリセットし大量に元素を付着させることができる。


必要エネルギーが60とそこまで多くなく、ディオナなどの粒子生成能力が高いキャラ、雷電将軍ウェンティなどのエネルギーサポート能力のあるキャラと組めば多少のチャージを盛るだけで十分にループ可能なためクールタイムが開けると同時にまた元素爆発を打つことが容易である。


  • 天賦『弓蔵待命』

鍛冶屋で弓を鍛造する時、使用した鉱石の一部が返還される。

重撃が弱点に命中すると移動速度と攻撃力にバフがかかる澹月・試作や、通常攻撃・重撃ダメージにバフがかかる破魔の弓など、甘雨に装備させるのもオススメ。

ただし原型はなかなか手に入らない。


命ノ星座

第一重「飲露」二段チャージの狙い撃ち(「霜華満開」も含む)の命中から6秒間、敵の氷元素耐性-15%。
第二重「獲麟」元素スキルの発動回数+1。
第三重「雲行」元素爆発の天賦Lv+3(最大Lv15)
第四重「西狩」元素爆発のエリア内で敵が受けるダメージが3秒ごとに5%ずつ上昇していく(初期5%、最大25%)。エリアを出て3秒後にこの効果は消失する。
第五重「折草」元素スキルの天賦Lv+3(最大Lv15)
第六重「履虫」元素スキル発動後30秒以内の最初の狙い撃ちは一瞬で二段チャージが完了する。

凸は全体的に火力の上昇に寄与する。完凸で重撃のチャージ時間が無くなるとはいえ、元素スキルとそこからの狙い撃ちとなるため、近接キャラよりは繊細な運用が必須となる。


装備について

  • 武器

実装当初は二段階重撃の「霜華満開」と完全に噛み合う★5弓「アモスの弓」が唯一の最適解であったが、バージョンアップにつれて優秀な弓が増え、アモスにこだわる必要性は薄れた。とはいえいまだにアモスは最適武器(の一つ)であり、とりあえずアモスを持たせておけば間違いはない。


二段階重撃の「霜華満開」をメインで運用する場合は、前述の通り「アモスの弓」が最適となる。ただしアモスの弓は会心系のバフがないため聖遺物の厳選難易度はやや高め。螺旋での運用を考えるときは「若水」、「狩人の道」が「アモスの弓」と並ぶ強さをしている。

上記の武器を所持していない場合は「冬極の白星」や「天空の翼」が候補となる。どちらも会心率を伸ばせる上に優秀な武器効果を持っているため突破ボーナスが会心ダメの甘雨とは相性がいい。


★4弓であれば高い攻撃力と重撃バフを持つ「破魔の弓」がオススメ。稲妻まで行った上でやや面倒な手順を踏む必要があるが、鍛造武器のため無課金でも入手が可能。また、スターライト交換で入手可能な武器で集団の殲滅力に長けた「黒岩の戦弓」も相性が良い。


元素爆発の「降衆天華」をメインで運用する場合はその火力に注目するのか、ヒット数に注目するのかで運用が変わる。

火力を重視する場合「冬極の白星」を持たせ、モナ集敵できるキャラと組んで使うのが最適。他には「若水」も最適候補である。

ヒット数に注目する場合はチャージ効率を大幅に伸ばし味方に熟知と攻撃バフを配れる「終焉を嘆く詩」が最適。元素爆発のヒット数が多く瞬時にバフが起動できるため、この武器を使いこなすことが容易である。


★4武器であれば高い爆発バフを持つ「曚雲の月」や「絶弦」が候補となる。敵に弱点がある場合は「澹月・試作」も多くの星五武器を上回る強さとなる。火力よりも回転率を優先したい場合は「西風猟弓」もおすすめ。


なお、爆発がメインとなるパーティーを除けば重撃が火力の大部分を占めるため、通常攻撃しか強化されない★5弓「飛雷の鳴弦」との相性はあまりよくない。また、狙い撃ちを弱体化させてしまう★4弓「弓蔵」とは絶望的に相性が悪い。鍛造武器が優秀なのでそちらを作って使おう。


  • 聖遺物

「凍結型」なら「氷風を彷徨う勇士」。

2セットで「氷元素ダメージ+15%」、4セットで「敵が氷元素付着時に会心率+20%、凍結状態ならさらに+20%される」ので、凍結を使うパーティであればこれだけで会心率+40%を確保できる。

さらにパーティに氷元素キャラを2人入れればと元素共鳴により会心率が+15%されるので氷風4セットと合わせて+55%になる。

この時点で多段ヒットの爆発をすべて会心ダメージにすることが容易になり、パーティーをしっかり組めば爆発で合計100万以上のダメージを出すことも難しくない。

さらに重撃に関しては、上記の天賦『唯一の心』発動で5秒だけだが狙い撃ちの会心率が+20%されるため合わせて+75%、そしてキャラクターの基礎会心率(5%)により最終的には+80%にまで伸び、全く会心率を盛らなくてもほぼ安定して会心攻撃が発生する。氷元素の付着及び凍結が前提となるが、この会心率バフは破格。

残りの20%は聖遺物のサブOPで十分に賄える数値であるが、この場合会心率が合計100%を超えてしまいがちなため、冠OPを会心ダメージや攻撃力などにして上手く調整するのが望ましい。


「溶解型」及び「重撃特化型」ならば「大地を流浪する楽団」。

2セット効果の「元素熟知+80」、4セット効果の「該当聖遺物セットを装備したキャラが法器、弓キャラの場合、キャラの重撃ダメージ+35%」どちらも甘雨であれば腐らせることなく活用できる。

後で触れるが甘雨は相性の良い融解サポーターがほとんどいないため「溶解型」で楽団4セットの効果をフルに発揮するにはかなりの手間がかかるが、環境さえ用意できれば他の追随を許さない圧倒的殲滅力を発揮してくれる。


また、「氷風を彷徨う勇士の」2セット効果「氷元素ダメージ+15%」と「攻撃力+18%」の2セット効果を持つ聖遺物の組み合わせも安定した火力向上が見込めるためオススメ。アモスが完凸している場合など、こちらのほうがいい場合もある。


総括

総括すると、前線で戦うメインアタッカーはもちろんのこと、サポート兼サブアタッカーとしても非常に優秀な性能となっている。手持ちのキャラや所有している武器等と相談して運用方法を決めると良いだろう。

ローデシアや水スライムなどの水元素の敵や、天候が雨などで敵が湿潤状態なら敵を凍結させて一方的に戦うことも可能。


甘雨の主な強みである「霜華満開」は、威力、射程、効果範囲共に非常に高く、ボスキラーはもちろん、フィールド上の雑魚を気付かれる前に容易に掃討できる弓使い随一のスナイパーとしても活躍できる。

昨今では火力を出すのに複雑な手順を踏まないといけないキャラも増えているため、ただ狙い撃ちをするだけで火力を出せるお手軽さも魅力。


欠点は高火力の攻撃が全て氷元素ダメージである為、氷元素耐性を持つ敵に対しては逆にほぼ無力となってしまうこと。(これは甘雨に限った話ではなく元素アタッカーの宿命ではあるが)

甘雨のレンジに合うサポートキャラがほぼ存在せず元素反応を起こしにくいことも悩ましい点。特に溶解反応は現状炎元素の設置スキル持ちが香菱しかおらず遠距離から安定して反応を引き起こすのは困難を極めるため、下手に反応に拘るくらいなら気にせずバシバシ撃ち込んだほうが火力が出ることも。

ところがVer3.0のスメール実装に伴い草元素を扱うキャラクターが次々と登場。特に長時間草元素付与が可能なナヒーダと追撃スキルにより定期的に炎付与が可能なディシアの二人により継続的に燃焼反応を起こし甘雨で安定して溶解反応を起こす事が可能となった。

追撃発生の間隔は2.5秒とやや長いが約1秒程度のチャージが必要な甘雨の重撃と上手く嚙み合った間隔である為、他元素付与により妨害される事がない限りは延々と溶解し続ける事ができる。しかもナヒーダとディシアの追撃間隔も一致している為、燃焼反応も安定して発生させやすいのもありがたいポイント。惜しむらくはディシアのスキルCTが長めな所か。


また、遠距離主体のアタッカーの宿命として非常に打たれ弱い点にも注意が必要。そのためシールドを展開できるキャラをパーティーに組み込むか、凍結させることが推奨される。

さらに、原神には弓の狙い撃ちにエイムアシスト機能が存在せず、それでいて敵はあちこち動き回るため、範囲攻撃となる「霜華満開」でも一定の慣れを要する。


コスチューム

  • 玄玉瑶芳

玄玉瑤芳

Ver4.4にて実装された新コスチューム。海灯祭のための礼服で、黒と青を基調とし、清心をモチーフにした髪飾りでまとめられた髪は彼女の印象を大きく変えている。露出度はかなり上がっているため、当人はやや恥ずかしがっていたが「見せてはいけない」部分の防御力も同時に確保され、パーティドレスとしての上品さを伴っている。

ショップで創世結晶を使って購入可能。実装直後は割引価格で購入できる。



余談

  • ピックアップのタイトル「逸俗逡巡」は、「世俗や現実から逃げ、決心を付けられずに尻込みする」といった意味を持つ。魔神任務や伝説任務で彼女の事情を深掘りした後に見直すと深いものがある。
  • 彼女の仕事熱心さは、したいこと、して嬉しいことを趣味と言うなら迷わず仕事が趣味と言いきれるレベル。これは絶対的な尊敬を持つ岩神モラクスとの契約に従い「璃月の数多くの命に最大限の幸せをもたらす」ためであり、モラクスの功績を少しでも追いかけるためでもある。だが、人知れない秘密と不安を持つ甘雨はそのことから逃げるために仕事に埋もれているとも言う。
  • 多くの時間を仕事に費やしている一方で、昼寝の習慣があり、時間になると場所や状況に関係なく体を丸めて眠ってしまう。たとえ寝ている間にヒルチャールに騒がしく囲まれていても、干し草の上で眠ったままどこかへ運ばれてしまっても、しばらくは目を覚ますことはない。そのため、昼寝は安全な場所で行うようにと璃月七星から戒めれている。
  • ぴっちりした黒のボディタイツに鼠径部が見えるほど深いスリットの入った衣装という、大変艶かしい格好をしており、pixivでもその色っぽさを強調したイラストが多数投稿されている。ちなみにタイツの下(あるいは上)はハイレグであるが、イベントシーンのアングル上見えそうで見えないため、それがまた初見プレイヤーの心を掻き立てたらしい。なお、他の女性キャラもそうだが、風の翼で滑空していればしっかりハイレグが見える
  • 好きなものは璃月の高所に自生する植物・清心の花びら。非常に苦いのだが彼女はこれを格別に美味しいと思っており、いつか我慢できずに食べてしまう事を恐れて手の届く場所での栽培をしていない程。
  • 昔は今のような整ったプロポーションでは無かった事がストーリーを始めとした彼女に関する物語の各所で語られており、彼女自身はそれを恥じて今の体型を維持するために、清心に限らず食欲の制御に相当な労力を割いているらしい。璃月の料理は他国からわざわざ足を運んでまで食べようとする人達がいるくらいの美食である為、その苦労は察するに余りある。
    • なお、彼女の一族は菜食主義者であるため本来なら肉料理は食さないのだが、流石にゲーム中にまでこの設定は適用されないのでご安心を。オリジナル料理の元である四方平和も「八宝飯」という餡を包んだもち米をドライフルーツとナッツで飾り付けた点心で、日本におけるおはぎのようなものである。
  • 甘雨に仙獣の血が流れていることは、璃月港ではあまり知られていない。これは人々から心の距離を取られないようにするためと、感覚器官である角を触られないようにするためであり、頭の角について聞かれた際は髪飾りだと誤魔化している。
    • 角の感覚はかなり敏感なようである。Ver.4.4大型イベント「春立つ風を梳かす彩鳶」のストーリー中では「昼寝をしていた甘雨を起こすために申鶴から角にミントオイルを塗りたくられ、悲鳴を上げて昼寝から覚醒する」「申鶴に改めて触らせてほしいと言われて触られ続けると艶かしい声で赤面する」といった姿が見られた。
  • 仙人としても半魔としても役人としても永い時を活躍しているベテランな為、通じる経歴がある煙緋申鶴八重神子などからは先輩や姉貴分として慕われている(実際各人のボイスやムービーもそれを証明している)。
    • 実年齢は3000歳を超えており、上記の三名より遥かに年上。風神バルバトスや雷神バアルと年齢は殆ど変わらず、そのため一般的には知られていない雷神の代替わりも知っていた。
  • 神の目を所有こそしているものの、実際は使用しておらず、代わりに麒麟としての力で氷元素を引き出している模様(キャラストーリー参照)。神の目自体は、璃月を守るための最後の手段として持っている。
  • 七聖召喚では普通の通常攻撃以外にも「霜華の矢」も使用可能となっており、相手のキャラカード全員が対象という非常に強力な攻撃となっている。ただし、普通の通常攻撃がコスト3に対し、コスト5と非常に燃費が悪く、使いどころを選ぶ攻撃となっている。なお、氷元素も付与できるため誤解されがちだが、これでも通常攻撃扱いだったりする

関連イラスト

センシティブな作品甘雨

work day part2璃月港の夜

甘雨摘みたて清心


関連タグ

原神 璃月(原神)

秘書 麒麟 混血 ワーカホリック


留雲借風真君・・・師匠。幼少期から面倒を見ていた為、事実上の育ての親

申鶴・・・妹弟子


???


ストーリーにおいて(ネタバレ注意)








































魔神任務第一章(璃月編)第二幕の終盤にて、凝光の使いとして登場。

旅人を群玉閣に招待するという凝光の意思を伝えた。


続く第三幕では、野生の瑠璃百合を採取していた旅人と鍾離の前に現れる。

曰く気分を紛らわすために花見に来たといい、未だ岩神の死にどう向き合ってよいか分からない様子で、存命の七神について二人に話した。また会話の中で自身が人間と麒麟のハーフで、仙人でもあることを明かした(そのため、実年齢は3000歳を超える)。七星の秘書を務めているのも、岩神との契約によるものだという。


終盤における渦の魔神との決戦では、他の仙人、璃月七星達と共に群玉閣へ駆けつけ、戦いに臨む旅人らを支援した。その後、璃月港で行われた送仙儀式に凝光、刻晴らと参列。岩神を見送り、他の二人と共に新たな時代の始まりを迎え入れた。


その後も七星の秘書を続けていたのだが、伝説任務・仙麟の章では仙人たちのいる絶雲の間に使者として派遣されたまま突如帰ってこなくなり、彼女がこなしていた膨大すぎる仕事をする羽目になった同僚たちが悲鳴を上げた


実は長命のヒトではない存在という事から、人世の中で常に孤独を感じており、加えて「偉大な岩神に仕え続ける」という使命も、劇中で当神が引退を決めた為に無くなってしまった。

自分の居場所はもう璃月にないだろうと思い悩んだ挙句、今回の使者の仕事は自分を追い出す口実だと思いっきり勘違いし、俗世から離れようと考え、留雲借風真君や探しに来た旅人の説得にもなかなか応じようとしなかった。


それでもなんとか璃月港に帰ることには同意。そこで、七星の一人「天おじ」との再会やその娘の後輩秘書「慧心」の手伝いをしたことでいつもの調子を取り戻していき、自分にも璃月の人々と繋がりはあったんだと気付き秘書業に復帰した。

自分を悩みから救ってくれた旅人にはとても感謝しており、「仕事が終わったら自分も旅に参加したい」と申し出るのだった。


…………………しかし、仕事に追われる甘雨のその約束が果たされる日は当分先になりそうである。


なお、この時に留雲真君の口から幼少期に丸々と太っていたことを旅人に暴露されたことを非常に恥ずかしがっており、期間限定イベント「韶光撫月」で留雲真君が旅人たちの前に現れたのだが、彼女が去った後で駆けつけ、「自分の幼少期のことを話してませんでしたか?」と尋ねる、通算2度目の海灯祭イベントでも自身の過去話をされると察したが早いか退散しようとするといった風にトラウマになっている模様。このトラウマは刻晴も把握しており、海灯祭の折には内心で彼女を気遣う様子を見せている。

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