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エモン・5

えもんふぁいぶ

コナミ「オトメディウス」登場人物の一人。同作中で敵味方を問わず、ほぼ唯一の男性キャラ。キャラクターモチーフはゴエモン、RVはサンダークロスがベースとなっているクセルバイパー。プラトニックパワーが弱いとされる男性で何故RVを駆ることが出来るのかについては不明。Xには登場しない。
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概要

読み方は、エモン・ファイブである。シューティングゲーム『オトメディウス』の自機キャラクターの一人で、亜乃亜トロンと並んで稼働当初からの使用可能キャラであった。名前通り女性キャラばかりのこのゲームで、ほぼ唯一の男性として漢っ気を吐いている。『がんばれゴエモン』シリーズの主人公ゴエモン(『パロディウス』シリーズで自機としての出演経験あり)をモチーフとしており、搭乗するのもゴエモンの得意武器であるキセルをイメージしたクセルバイパーである。イメージカラーは紫。通称エモン。

同作の機体である戦闘騎ライディング・バイパーは、操作や武装の使用のために「プラトニック・パワー」と呼ばれる未知の精神的エネルギーが必要であるとされる。このプラトニック・パワーは男性よりも女性が圧倒的に強く、また思春期において最大になるとされ、これが同作において「天使」(プレイヤーキャラクター)が若年女性ばかりになる理由であると説明されている。
しかしながらエモンは男性でありながら他の天使と比しても遜色ないほどのプラトニックパワーを有しており、このため男性天使という珍しい存在として出撃が可能となっている。この現象については作中では理由が明言されていないが、天使ランクを上げることで閲覧可能な説明文によれば、彼の故郷である平行宇宙・エビスボシにて発生したある事件による影響であるとされている。しかしながら具体的にどのような事件であったのかについては、作中では語られていない。ゴージャスのエンディングでは、故郷に想い人と思わしき相手が居ることが示唆されており、これが影響しているとも読み取ることが出来る。ゲーム的には、「エビスボシ」という名前から『がんばれゴエモン2』でのエビス丸の正体が女性であったこと(後に「無かった事」にされている)や、ゴエモン自身が初代パロディウスで自機の一人であったことのオマージュであると思われる。

オプションは機体上下に編隊を組む「フォーメーションオプション」であり、敵機内に潜り込ませやすいことからスピード撃破に特に有用である。ドラマティックバーストは前方に極太のレーザー砲を放つもの。換装可能な武装まで含めて後方へ攻撃できるものがほとんどないが、これは当人のポリシーに由来する現象であるらしい。

pixivにおいて

残念ながら男性のため他のキャラに比べ、pixivではいまいち人気がない。表記に揺れがある(エモン・5エモン5エモン・5、さらにただのエモンなど)のもそれに輪をかけている。エモン涙目
他の登場人物がすべて女性であることから、女体化された姿で描かれることも多々ある模様。この場合は概ね、姉御肌キャラクターであることを思わせる、体格のよい(単純に巨乳という意味だけではなく)姿で描かれる傾向がある。

そして

続編『オトメディウスX』では、武者修行の旅と言う名のリストラにあった模様。エモンさらに涙目
その代打としてか、「行方知れずとなった彼を捜している」という設定で、ヤエちゃんモチーフのエモン・8がDLC専用ボスとして登場している。

関連タグ


エモン・5(中点シングルバイト)

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エモン・5
エモン5(中点無し)

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