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カメレオンネジレ

かめれおんねじれ

カメレオンネジレとは、『電磁戦隊メガレンジャー』に登場するネジレ獣である。
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「嬲り殺しにしてやる!」
CV:千田義正

概要

カメレオンの遺伝子情報をもとに、ネジレ科学で生み出されたネジレ獣の一体。
直立したカメレオンの体にケーブルや配線が絡みついたような姿をしており、左肩にビデオカメラ、長く伸びる舌の先端にアダプターがついている。
このアダプターをコンピューターに接続することで情報操作やデジタル世界に介入することができる。
ビデオカメラで相手を写し取る能力や、カメレオンの持つ保護色能力も持つ。

活躍

ビデオカメラで写し取ったシボレナの映像をインターネットに流し込み、インターネットにのめりこむ人間たちに病気や殺人、無差別破壊、麻薬汚染、子供の凶悪犯罪といったネジレ教育を教え込んで人間たちの心に捻じれた心を植え付け、さらにネットでネジレ教育を拡散させることで世界中で破壊と混乱を巻き起こそうとした。

アジトに乗り込んだ遠藤耕一郎以外の4人をデジタル空間へと隔離したが、用心して単独行動をしていた耕一郎が変身したメガブラックに居場所を突き止められる。
戦闘では保護色能力メガブラックを追い詰めたが、サテライトサーチャーであぶりだされた上にメガスナイパーの射撃で残り4人が解放されてしまう。
ブラックにとどめを刺そうとした瞬間に残り4人が駆け付け、5人そろったメガレンジャーのファイナルシュートを受け倒された。

その後、ビビデビによって巨大化ウイルスを注入され巨大化。
背を向けていたギャラクシーメガに襲い掛かるもパンチとサーベル電磁ムチにひるんだところにメガサイドカッターを受け爆死した。

その後、ネジレジアに回収された肉片にメガサーベルの合金の破片が突き刺さっており、この合金をもとにヒネラーは次なるネジレ獣を作り出すのだった。

余談

モチーフはそのままカメレオン

声を演じた千田氏は続く第6話のゾウネジレの声も担当している。

関連項目

電磁戦隊メガレンジャー 邪電王国ネジレジア ネジレ獣 カメレオン

連続窃盗犯ドーバ:3年後に登場するカメレオンモチーフの後輩。

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