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ストーブシャドー
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『烈車戦隊トッキュウジャー』の敵組織「シャドーライン」に仕えるシャドー怪人の一体。

「2人程、『特急』じゃなかったのだー?」


プロフィール

登場回第4駅「忘れ物にご注意を」
身長199cm(巨大化闇暴走時身長43.8m)
体重187kg(巨大化闇暴走時体重411.4t)
グリッタ嬢
闇形式グハ3102-4
闇装備石炭系ツブテ
作戦運行自身の能力で赤熱化した石炭を人々に投げ付け、その痛みから闇を集める
闇駅名痛い川
心の闇痛み
シャドー怪人蘊蓄自身の頭部にあるチューブからは人間を火傷させる熱風が噴き出す為に要注意
CV坂口候一
スーツアクター矢部敬三

概要

体内で超高熱を発生させる能力を有する、暖房シャドー怪人グリッタ嬢に仕える家臣の1人。


体内で生成した超高温の石炭『石炭系ツブテ』を腹部にある炉から撃ち出す能力を有し、命中した人間を痛め付ける。

上述の能力で人々を痛めつけ、その痛みから心の闇を集めようと目論み、トッキュウジャー側の烈車が停車していた湘南品川駅の隣接駅を「痛い川」という闇駅に変える。


「~なのだー」子供のような口調で喋り、一見子供のように無邪気な印象を受けるが、本性は他人の痛みを気にせずに人間を傷つけるのを何とも思わないサディストでもあり、更にエスカレートすると灼熱の石炭系ツブテで周囲を燃やそうと目論んでいた。

そうした本性故に4号「最悪な怪人」酷評しており、1号からも「嫌いなタイプ」と唾棄されている。


劇中での活躍

キャンプ場のような河原に出現し、現地の釣り人達に襲い掛かるが、レインボーパスを紛失したトカッチと付き添いのミオを除く3人が駆け付ける。

そこへトカッチとミオもタクシーに乗って遅れて来たが、5人揃ったトッキュウジャーがクローズと交戦している間、自身は任務を優先すべくクライナーに乗って逃走した。


その後、一山越えた場所にある奥山ダムに出現し、灼熱の石炭系ツブテを周囲に乱射しようとするが、追跡してきた2号3号以外のトッキュウジャーに妨害され交戦する。


灼熱の石炭系ツブテなどで3人を苦戦させるが、ワゴンが持ってきた事で自身のレインボーパスを取り戻したトカッチとミオが駆けつける(実はトカッチがレインボーパスの支払い方法(パスで使った金は後で自身で払う)をワゴンから知った時にショックで転倒した際、レッドレッシャーに置いてあるストーブの下に落としていた)。


乗り換えチェンジした2号イエロー、3号ブルー、1号ピンク、4号レッド、5号グリーンと再戦する(5号グリーンはトンネルアックスを扱える程に腕力がないために戦えなかった)。

3号ブルーのホームトリガーの射撃を回避するが、反対側に待ち構えていた2号イエローがシンゴウハンマーで「路線変更」として打ち返した銃撃を命中された。


乗り換えチェンジの解除後、2号のイマジネーションで発動したレンケツバズーカからのレインボーラッシュが長いゴムロープに変化し、お笑い番組のように口に咥えられて伸び切ったゴムが命中する「必殺ゴムパッチン」の攻撃を喰らい、自身が痛みを受け敗北。


その直後、闇暴走を起こして巨大化する。

グリッタの手紙で誘い出されたシュバルツ将軍がトッキュウジャーの戦力分析を測るため、2体のクライナーロボを増援として出撃させ、トッキュウオーを3対1で迎え撃つ。


2体のクライナーロボがトッキュウオーの動きを封じている間、自身は灼熱の石炭系ツブテで攻撃する姑息な手段に出るが、チケットから渡されたトッキュウレッシャーによって新たな烈車シールドレッシャー召喚され、更にシールドレッシャーを武装したトッキュウオーシールドが誕生し、クライナーロボの1体がフミキリケンの斬撃を受けて倒される。


その怒りからトッキュウオーシールドに灼熱の石炭系ツブテを乱射するが、シグナルシールドの強固な防御力に通用せず、トッキュウオーシールドの周囲にいたクライナーロボを誤って大破させる失態を犯してしまい、自身もシグナルシールドからの光線「シグナルシールドビーム」に怯み、最期はトッキュウオーのフミキリケン烈車スラッシュを受けて爆散した。


敗北後、シュバルツの専用クライナーがトッキュウオーの前に出現し、シュバルツは「烈車の奪取」を宣言して立ち去った(その際にトッキュウオーに盗聴器を仕掛けていた)。


余談

闇形式の由来は「ストーブ」の語呂合わせ


ストーブをモチーフにした怪人はスーパー戦隊シリーズにおいて『五星戦隊ダイレンジャー』の陽炎頭巾以来21年ぶりの登場となる。


デザイナー・篠原保氏によると「基本的にシャドー怪人の顔は『目も口もある』という分かりやすさを意識しているが、同じ印象が続かないようにどのあたりまで変化球が許されるのか試みた」らしく、他にも「同駅でのクライナーロボとの共闘で並んだ時に雰囲気が似て、シャドーラインの組織としての纏まりが見えるようにシルエットを調整していた」とコメントしている(DVDの映像特典の『トッキュウミュージアム』より)。


関連タグ

烈車戦隊トッキュウジャー シャドーライン シャドー怪人

「2人程、『特急』じゃなかったのだー?」


プロフィール

登場回第4駅「忘れ物にご注意を」
身長199cm(巨大化闇暴走時身長43.8m)
体重187kg(巨大化闇暴走時体重411.4t)
グリッタ嬢
闇形式グハ3102-4
闇装備石炭系ツブテ
作戦運行自身の能力で赤熱化した石炭を人々に投げ付け、その痛みから闇を集める
闇駅名痛い川
心の闇痛み
シャドー怪人蘊蓄自身の頭部にあるチューブからは人間を火傷させる熱風が噴き出す為に要注意
CV坂口候一
スーツアクター矢部敬三

概要

体内で超高熱を発生させる能力を有する、暖房シャドー怪人グリッタ嬢に仕える家臣の1人。


体内で生成した超高温の石炭『石炭系ツブテ』を腹部にある炉から撃ち出す能力を有し、命中した人間を痛め付ける。

上述の能力で人々を痛めつけ、その痛みから心の闇を集めようと目論み、トッキュウジャー側の烈車が停車していた湘南品川駅の隣接駅を「痛い川」という闇駅に変える。


「~なのだー」子供のような口調で喋り、一見子供のように無邪気な印象を受けるが、本性は他人の痛みを気にせずに人間を傷つけるのを何とも思わないサディストでもあり、更にエスカレートすると灼熱の石炭系ツブテで周囲を燃やそうと目論んでいた。

そうした本性故に4号「最悪な怪人」酷評しており、1号からも「嫌いなタイプ」と唾棄されている。


劇中での活躍

キャンプ場のような河原に出現し、現地の釣り人達に襲い掛かるが、レインボーパスを紛失したトカッチと付き添いのミオを除く3人が駆け付ける。

そこへトカッチとミオもタクシーに乗って遅れて来たが、5人揃ったトッキュウジャーがクローズと交戦している間、自身は任務を優先すべくクライナーに乗って逃走した。


その後、一山越えた場所にある奥山ダムに出現し、灼熱の石炭系ツブテを周囲に乱射しようとするが、追跡してきた2号3号以外のトッキュウジャーに妨害され交戦する。


灼熱の石炭系ツブテなどで3人を苦戦させるが、ワゴンが持ってきた事で自身のレインボーパスを取り戻したトカッチとミオが駆けつける(実はトカッチがレインボーパスの支払い方法(パスで使った金は後で自身で払う)をワゴンから知った時にショックで転倒した際、レッドレッシャーに置いてあるストーブの下に落としていた)。


乗り換えチェンジした2号イエロー、3号ブルー、1号ピンク、4号レッド、5号グリーンと再戦する(5号グリーンはトンネルアックスを扱える程に腕力がないために戦えなかった)。

3号ブルーのホームトリガーの射撃を回避するが、反対側に待ち構えていた2号イエローがシンゴウハンマーで「路線変更」として打ち返した銃撃を命中された。


乗り換えチェンジの解除後、2号のイマジネーションで発動したレンケツバズーカからのレインボーラッシュが長いゴムロープに変化し、お笑い番組のように口に咥えられて伸び切ったゴムが命中する「必殺ゴムパッチン」の攻撃を喰らい、自身が痛みを受け敗北。


その直後、闇暴走を起こして巨大化する。

グリッタの手紙で誘い出されたシュバルツ将軍がトッキュウジャーの戦力分析を測るため、2体のクライナーロボを増援として出撃させ、トッキュウオーを3対1で迎え撃つ。


2体のクライナーロボがトッキュウオーの動きを封じている間、自身は灼熱の石炭系ツブテで攻撃する姑息な手段に出るが、チケットから渡されたトッキュウレッシャーによって新たな烈車シールドレッシャー召喚され、更にシールドレッシャーを武装したトッキュウオーシールドが誕生し、クライナーロボの1体がフミキリケンの斬撃を受けて倒される。


その怒りからトッキュウオーシールドに灼熱の石炭系ツブテを乱射するが、シグナルシールドの強固な防御力に通用せず、トッキュウオーシールドの周囲にいたクライナーロボを誤って大破させる失態を犯してしまい、自身もシグナルシールドからの光線「シグナルシールドビーム」に怯み、最期はトッキュウオーのフミキリケン烈車スラッシュを受けて爆散した。


敗北後、シュバルツの専用クライナーがトッキュウオーの前に出現し、シュバルツは「烈車の奪取」を宣言して立ち去った(その際にトッキュウオーに盗聴器を仕掛けていた)。


余談

闇形式の由来は「ストーブ」の語呂合わせ


ストーブをモチーフにした怪人はスーパー戦隊シリーズにおいて『五星戦隊ダイレンジャー』の陽炎頭巾以来21年ぶりの登場となる。


デザイナー・篠原保氏によると「基本的にシャドー怪人の顔は『目も口もある』という分かりやすさを意識しているが、同じ印象が続かないようにどのあたりまで変化球が許されるのか試みた」らしく、他にも「同駅でのクライナーロボとの共闘で並んだ時に雰囲気が似て、シャドーラインの組織としての纏まりが見えるようにシルエットを調整していた」とコメントしている(DVDの映像特典の『トッキュウミュージアム』より)。


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