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トーチマン

とーちまん

ロックマン11に登場する8大ボスの1人。
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「少しは骨がありそうだな」
「トーチ火炎拳、とくと味わえ!」

cv:小西克幸(日本語版)、ジョン・ベイリー(英語版)


ネタバレ注意‼


概要

DWN.086
ツバクロ製作所出身。
キャンプ場の使い方をレクチャーするアウトドアアドバイザー。
炎を調整する機能が弱く、少しでも感情が高ぶると自身の体から吹きあがるが制御できなくなってしまうため、感情を抑える精神力を養うために日々修行を続けている。
その結果“トーチ火炎拳”なるオリジナルの拳法まで編み出してしまったという格闘家としての側面を持っている。しかしまだ修行半ばで、気を抜くとすぐに火力が上がってしまう。
特にバーベキューではターキーの丸焼きをよく焦がす。

Dr.ワイリーに拉致され改造された後、血の気の多い戦闘狂となってしまったのか、現在は鍛え上げた拳法を駆使して思うが儘に暴れ回っている。

戦闘

上段・下段に炎の拳を飛ばしたり、ロックマンがステージの端まで吹っ飛ばされる程の飛び蹴りや回し蹴りを放ってくる。
体力が減るとパワーギアが発動してパワーアップするが、その代償として自制心を失って凶暴化。炎の車輪でロックマンの動きを牽制した後、全身火達磨となって上空から襲い掛かり、派手な火柱を上げてくる。
……どこぞやの殺意の波動に目覚めてないか?

弱点武器を使うと炎の拳をかき消せる。
飛び蹴りをかわしてトーチマンの頭上を取った時が最大のチャンス。

今作屈指の強ボスであるが、さらに問題なのはステージの難易度。
迫り来る一撃死の炎の壁から逃げることになり、初心者が攻略するなら「スピードギア」は必須。
タイムストッパーが必須だったクイックマンステージを思い出させる鬼畜ステージである。だが、過去にロックマン&フォルテバーナーマンステージにも似たものがある。

特殊武器「ブレイジングトーチ」

Megaman 11 - Blazing Torch


斜め上に打ち上がった火の玉が、トーチマンの飛び蹴りの如く急降下。貫通性能があり威力が高いが、命中させるにはテクニックが必要。
パワーギア発動中は炎が落下時に3方向に分裂し、範囲が広くなって当てやすくなる。

余談

トーチマンを演ずる小西克幸氏はロックマンエグゼシリーズにてファイアマンを始めとする炎系ナビの使い手火野ケンイチ通称ヒノケンを演じていた(他には炎技を使うマジックマンブライトマンを演じている)。
また、日本語版と英語版でそれぞれ担当声優がラッシュと同一人物である。

関連項目

ワイリーナンバーズ ロックマン11
マグマード・ドラグーン:同じく炎属性の格闘家。
フィストレオ・ザ・プレデトロイド:同じく炎属性の格闘家。独自の拳法を編み出した部分も共通している。

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