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ドラゴンボール三大悪役

どらごんぼーるさんだいあくやく

鳥山明原作の漫画『ドラゴンボールZ』(DRAGON BALL Z)を代表する敵キャラクターの事である。
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フリーザ

逆 鱗


宇宙の惑星を次々に蹂躙し、異星人に売買する宇宙の地上げ屋。惑星をいとも簡単に破壊する力を持つ。
悟空の一族であるサイヤ人を雇用していたが、造反すると危惧して(入れ知恵があったとはいえ)惑星ごとを滅ぼした。
不老不死を得るべくドラゴンボールを作り出したナメック星を荒らし回り、ベジータクリリンを殺害。悟空の怒りを掻き立て、超サイヤ人化する原因を作った。

後に復活を遂げ、更なる超パワーを得て地球へと進行する。

セル

セル


レッドリボン軍残党のドクター・ゲロにより、フリーザやZ戦士の細胞をもとに作られた人造人間。闘争本能の塊のような存在で、あらゆる生命を尻尾から吸収し、エネルギー源とする。
人造人間18号17号を吸収して完全態となると、「地球を破壊されたくないのなら挑戦を受けろ」とZ戦士に対し宣戦布告(セルゲーム)を行う。

魔人ブウ

ブウちゃん


邪悪な魔導師ビビディの作り出した魔人。ビビディの子孫であるバビディにより復活させられ、欲望の赴くままに地球を蹂躙。不死身の肉体を持ち、ベジータは命を懸けても倒すことが出来なかった。
ミスター・サタンとの邂逅を経て心に落ち着きを見せるが、愚かな人間により怒りが爆発して悪の心が分離し、善の心を吸収してしまうと更に凶暴化。Z戦士を次々に吸収し、遂には地球を破壊して全人類を殺害してしまう。

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