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ハイド・ジーン

はいどじーん

ハイド・ジーンとは、『轟轟戦隊ボウケンジャーTHE MOVIE最強のプレシャス』に登場する究極の生命体。
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「一つになるのだ、そして進化する。最強の生命体に…」
CV:飯塚昭三、星井七瀬(ミューズ)

概要

宇宙で最も強い生命体となるために惑星から惑星を渡り歩き、現地の最も強い生命体を見つけるとその遺伝子を取り込み、惑星を滅ぼしてきた危険な宇宙生物。

ミューズと言う少女に化け、地球に謎の岩山を出現させると自らの目指す「宇宙最強の生命体」を「最強のプレシャス」と偽りボウケンジャーネガティブシンジケートを「ゲーム」と称して呼び寄せ、自身の下に唯一たどり着いた赤石暁を最強の遺伝子と認め、取り込もうと企んだ。

その後、6人そろったボウケンジャーを圧倒したが、冒険者としての情熱に燃えるボウケンレッドの反撃にあい、デュアルクラッシャー・ドリルヘッドとサガスナイパーの合体攻撃「コラボレーション・クラッシュ」を受け大ダメージを負う。

その直後、真の姿へと変身した。

巨大竜型宇宙船ストリングロス

ボウケンジャーに倒されたハイド・ジーンの正体である巨大なドラゴン型宇宙戦艦。
そのハザードレベルは規格外の無限大で、全身からビームを発射し周囲を薙ぎ払う。

地球を脱出して別の惑星で新しい遺伝子を取り込もうとし、驚異的なパワーでアルティメットダイボウケンを大破させたが、ドリル、シャベル、クレーン、ミキサー、ジェットの5体が合体したダイタンケンから授かったダイボウケンのゴーゴードリルを受けて大ダメージを負い、その隙を突かれて逃してしまったダイボウケンのアドベンチャードライブとダイタンケンのボウケンフラッシュ、そしてビッグレッドボンバーを受け爆死した。

関連タグ

轟轟戦隊ボウケンジャー

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