ピクシブ百科事典

目次[非表示]

「さあ行こうか。地獄のデュエルの始まりだ!」
CV:武内駿輔

概要

英語表記:Varis
謎のハッカー集団ハノイの騎士のリーダー。

サイバース世界とイグニスと呼ばれるAIの抹殺を目的としており、本編の5年前からイグニスが潜伏している「LINK VRAINS」にハッキングを仕掛けて行方を追っていた。
そして5年後、同じくイグニスを探しているSOLテクノロジー社がイグニスを炙り出すためにLINK VRAINSの一斉スキャンを行った隙を突き、ハノイの騎士の刺客を送り込んだ。

人物

逆立った赤髪にハイライトのない黄色一色の眼、フルフェイスのバイザーを着用している。白を基調とした服に弾丸の形のピアスが特徴。一人称は「私」。
ハッカーでありながらネット世界を虚構という理由で否定しており、デュエル時もサポートAIを使用しない。またデータストームを自在に操る力を持ち、「私がLINK VRAINSを破壊するのは容易いこと」とも断言している。組織のリーダーということもあって冷酷な言動が多いが、一方で義理堅い一面もある。
目的の為に感情を捨てていると述べている割にPlaymakerとの決着にこだわりを持ち、使命感が強い、と言うより使命に妄信や傾倒で犠牲が多い作戦に臨み、ゴーストガールのスタンスを揶揄するなど、実際はかなり人間臭い。

ちなみに「リボルバー」はアカウント名であり現実世界での容姿及び本名は不明(彼と思しき人物が登場しているシーンは度々あるが、明言はされていない)。
父親はロスト事件及び「ハノイプロジェクト」の首謀者にしてイグニスの生みの親・鴻上聖。彼の前ではリーダーとしての一面はなりを潜め、敬語で接している。
父親の助手をしていたファウストバイラからは弟のようにかわいがられていた模様。

藤木遊作と同じく、「3」という数字に何かこだわりがある様子。また、10年前の「ロスト事件」についても知っており、Playmakerが10年前の事件を追っている事と、「3」へのこだわりを持つ事を知った際、「まさかお前は10年前の事件の…」と心当たりがあるかのような素振りを見せていた。

使用デッキ

闇属性・ドラゴン族で統一されており、破壊されるとエンドフェイズにデッキから同名以外のモンスターを特殊召喚する「ヴァレット」デッキを使用。他にヴァレット以外に展開を補助するモンスターも多数混合している。破壊後のモンスターは弾丸として演出されていることが多い。
他にハノイの騎士の構成員に一時的に貸した機械族の「クラッキング・ドラゴン」や、後述のスキル「Storm Access」で手に入れたサイバース族の「トポロジック」モンスターなど強力なモンスターを巧みに扱う。エースモンスターは攻撃力3000の「ヴァレルロード・ドラゴン」、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」など。

遊戯王(特に派手なモンスターを多用するライバルキャラクター)では比較的珍しく、手札補充や盤面の維持に努める事を重視した堅実なプレイングが特徴。盤面や墓地が整ってからの大型モンスターの展開力は高く、4度目のPlaymaker戦ではエクストラリンクを実現した(この流れはリポーターにより生中継されており、Den Cityの実況サイトにて「友達をなくすデッキ」と揶揄されている)。
また、強力なロック性能の強いカードをよく使用し、その抜け穴に罠をかける事が多く、典型的なのがモンスター以外では原作でもよく知られた「聖なるバリア-ミラーフォース-」による防御カードも使っており、発動前に突破されるのを前提としてサポートカードまで採用しているなど、相手が対策してくるのを前提としたプレイングも見られる。

尚、スピードデュエルでは「フィールドが狭い」ことからヴァレットモンスターや「ヴァレル」系列のモンスターを使用しない傾向にある。

主な使用リンクモンスター

ヴァレルシリーズ

トポロジックシリーズ


使用スキル

ライフポイントが1000以下の時のみ使用可能。データストーム内のリンクモンスターをランダムに1枚エクストラデッキに加える(入手カードはデータストームの強度で変化)。加えたカードはそのデュエル中から使用可能となる。
Playmakerのスキルと全く同じものだが、リボルバーはデータストームを自在に発生させることができるため、データストームを制御した上で発動する事が可能。

この効果でリンクモンスターを入手した際は「良き力だ」とほくそ笑むのがお決まりとなっている。

余談

  • 演じる武内駿輔氏は遊戯王シリーズには初出演。さらにはライバルキャラクターを歴代最年少で担当している(ちなみに遊作を演じる石毛翔弥氏は歴代最年長で主人公を担当)。


  • 英語圏では銃の名前はタブーなので、名前はRevolverではなくVarisになっている。ヴァレットも同様に変更されており、ロケットの英単語をもじったrokketになっている。

関連イラスト

*
リボルバーさん



関連タグ

遊戯王VRAINS ハノイの騎士 藤木遊作 鴻上聖
ヴァレルロード・ドラゴン クラッキング・ドラゴン トポロジック・ボマー・ドラゴン
聖なるバリア-ミラーフォース-












※この先ネタバレ注意!




























鸿上了见


第42話にて正体は「鴻上了見」である事が判明する。彼についてはこちらを参照。

Playmakerとのデュエル決着後は「自分の運命から逃げるつもりはない」と言い残し、幹部共々行方を眩ませていたが、刑務所に収監されていたバイラの救出(要するに脱獄)を機に再び始動。第68話にてPlaymakerと再会した。さらにはアバターを新調しており、前と比べると了見としての要素が強調されたデザインとなっている。

VR


「ハノイの騎士の名のもとに 貴様たちを抹殺する!覚悟するがいい イグニス!」

pixivに投稿された作品 pixivで「リボルバー(遊戯王VRAINS)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 407943

コメント