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「ゼクス…1年と22日ぶりですね」

プロフィール編集

年齢19歳
身長165cm
体重49kg
髪色プラチナブラック
瞳の色ダークパープル
所属OZ → サンクキングダム → プリベンター
CV横山智佐

人物編集

地球圏統一連合軍特殊部隊スペシャルズ(OZ)の士官。

階級は本編開始時点で一級特尉。

劇中で呼ばれる名「ノイン」は苗字である。


ゼクス・マーキスに深い愛情を寄せており、彼と再会するまでの日数を正確に記憶していたり、養成学校で主席で卒業できたのは彼女のおかげだ、との趣旨の発言をゼクスに言わしめた。

ちなみに、彼女は次席で卒業している。

また、劇中では早い段階からゼクスの本来の立場や理想を知っており、彼の行動に同調し、その意向で彼の妹であるリリーナ・ドーリアン(本名{あるいは旧名}リリーナ・ピースクラフト)とも関わっていく。

過去にコロニーの暴動に巻き込まれた時にトレーズに命を救われている(ちなみに、この時ノインを攻撃したのはヒイロ・ユイであり、この事件がきっかけでトレーズはマリーメイアの母親となるレイア・バートンと出会うことになった)。


考え方の相違からレディ・アンと口論する場面が見られるが、トレーズの言葉を借りて窘めるなどのちょっとしたしたたかさを見せる場面もあった。


名前の由来はドイツ語の「9 (neun ノイン)」からとられた。


スーパーロボット大戦シリーズに出演する際は主人公部隊の教官を務めることが多く、風物詩となりつつある。


ついでに乙女な部分もクローズアップされることが多く、着ぐるみに「可愛い」と反応したり、Dではブーケ待ちの挙句(相手は誰とは言う必要もなし)、イチゴのタルトのレシピを欲しがったり、皮算も用意したうえでミスコンに出場したりとニヤニヤさせられる。


そりゃそうだ。まだ20歳そこそこだし。いかんせん教官という立場から忘れがちではあるが。


Another Century's Episodeの1作目に出演した際は最初のミッションから最後まで欠かさず登場しており、ストーリーが終始ノインの語りと回想で進行するため、実質的に主人公のような扱いになっている。


劇中での活躍編集

新機動戦記ガンダムW編集

レイク・ビクトリア基地で新型宇宙用モビルスーツ OZ-12SMS トーラス のパイロット候補生の教官を務めていたが、張五飛の襲撃によって訓練生がほぼ全員死亡してしまう。

彼女専用機のOZ-07AMS エアリーズで追跡を行うが、襲撃者が子供であったために攻撃、および僚機への攻撃命令を躊躇。

その隙を突かれ五飛の愛機シェンロンガンダムに僚機エアリーズ2機を撃墜された上、自らの機体も行動不能にされ、更に撃墜された僚機が搬送してきたビームキャノンでトーラスの輸送機を落とされてしまう。

年齢的に幼い五飛への攻撃を躊躇ったために輸送機が落とされたと、自分の甘さを鍛えなおすため、ゼクスと行動を共にする。レディへの復讐に燃えるも逆に命を狙われそうになっていたリリーナを保護したり、ヒイロとの再戦を望むゼクスのサポートをしたりした。


しかしこのゼクスの個人的な決闘がOZから軍規違反と見なされたため、ゼクスはトレーズの追討部隊と相打ちになる形で軍を離反。さらにトレーズも総帥を降ろされ軍の方針も全く別のものへと変わっていったため、彼女もOZにいる意味を見失ってしまう。


そういった流れから彼女もOZを離反し、ウイングガンダムを回収していたサリィ・ポォがOZ地球軍から追われていたところを救出する。そして彼の妹リリーナが復興したサンクキングダムの防衛隊の一員となり、リリーナの護衛を務める。

OZとのサンクキングダム攻防戦においては、トーラスに搭乗し、ガンダムエピオンに乗って戻ってきたヒイロらとともにOZの侵攻部隊と戦うが、それでも多勢に無勢であったため、やむを得ず敗走した。

サンクキングダム崩壊後は、カトルと共に宇宙に上がり、デュオらガンダム・パイロットに協力を要請し、リリーナを陰ながらサポートしようとした。

その後、ホワイトファングの総帥となったゼクスを止めるため、ガンダムパイロット達とともに戦艦ピースミリオンに乗り込み彼の前に立ちはだかるが、引き金を引くことは出来なかった。

OZとホワイトファングの最終決戦においては、ゼクスの側で決戦の行方を見届けた。


新機動戦記ガンダムW Endless Waltz編集

プリベンターの一員となり、同僚のサリィ・ポォらとともにコロニーで不審な活動をする集団を調査していた。コードネームはファイヤー。

(「火消しの火」と、どこかおかしい気がするが、火災に対して火を放つことで延焼を防ぐ「向かい火」という消火方法があるので問題なし?)

その後、マリーメイア軍に占拠されたX-18999コロニー内部に強行突破を試みるヒイロ達を支援するため、乗っていた宇宙船に積んでいたミサイルポッドを使用し、X-18999コロニーを取り囲むマリーメイア軍のモビルスーツ部隊をかく乱し、撤退。


その後地球軌道上でエネルギー切れで稼動不能になったトールギスⅢを回収、ゼクスと合流した後、ブリュッセルの戦いにおいてゼクスと一緒に500機程(+更に倍以上の増援)のサーペント相手に8時間以上の持久戦(デュオ・トロワ・カトルが参戦するまで250機程を撃破)、しかも相手を1人も殺していない。おまけに撃破された敵機のパイロットはその後も対モビルスーツ砲を担いで攻撃してきたと言う。

准将もびっくりの不殺っぷりである。


後年のガンダムでも12時間で800機を相手にするという似たような場面があるが、あちらは不殺戦法をとっておらず、全滅しかかっていることを考えるといかに彼女やゼクス、各ガンダムパイロットの集中力と技術の高さがうかがえる。


おまけに、彼女の機体は旧式のトーラス。ガンダムやトールギスⅢのような特機ではない。

ここまで来ると歴代ガンダム作品の女性パイロット中でも一二を争う実力者だろう。

マリーメイアの反乱終結後はゼクスとともに火星に旅立った。


搭乗機編集

OZ-07AMS エアリーズ

OZ-09MMS パイシーズ

OZ-12SMS トーラス / SK-12SMS トーラス


余談編集

TV版の第13話ではノインの教え子であったアレックスとミュラーが登場していた。

両者共ノインを慕っているが、その反面任務のためなら降伏した相手であっても平然と虐殺する等、OZの思想に溺れて増長しており、揃いも揃ってOZの負の一面を象徴したかのようなサイコパスと言える。

それらの人間性故にノインと親しいゼクスに対しては嫉妬心を剥き出しにしていたが、最期は任務での愚行の数々に激怒したぜクスに撃墜されて2人仲良く死亡。

当のノインはどう思っていたか不明であるが、スーパーロボット大戦Lで彼女が「不出来な教え子」と口にしていた事から、2人に対しては手を焼いていた模様。


ときた洸一による漫画では、「6大ガンダム勢揃い!!」という煽り文句の掲載された見開きのコマで、ガンダムエピオンの前に映っている。特に操縦する描写は無いが。


なお、彼女を演じた横山女史は前前作にも登場している


関連イラスト編集

センシティブな作品


関連タグ編集

ゼクス・マーキス トーラス

ノインこっちのほうが数が多い

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