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下級戦士

かきゅうせんし

ここでは『ドラゴンボール』に登場する用語に関して記述する。
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悟空「それによ 落ちこぼれだって必死で努力すりゃあ エリートを超えることだってあるかもよ」

概要

※以降の記述は第7宇宙に関する設定であり、第6宇宙に住む穏健派サイヤ人たちはこういった制度が無いと思われる

 『ドラゴンボール』に登場する戦闘民族サイヤ人の階級。
 サイヤ人は多くが野蛮で好戦的であり、侵略を美徳としているような連中であるが、そうした戦闘員の中でエリート戦士を除いたすべてはこの下級戦士に分類される。地球を滅ぼすために派遣されたカカロット=後の孫悟空も恐らくこれに分類される。
 この「エリート戦士」という概念は最初から血統で決まっており、元のポテンシャルが高い一握りの中級戦士(ナッパパラガス、多分ブロリーも)・上級戦士(王族、つまりベジータ王ベジータとその弟のターブル)を除けば全員が生まれながらの下級戦士である。
 従って、普通のサイヤ人社会においては、エリート戦士たちの方が下級戦士より強い(ベジータが作中で悟空に対し常にライバル意識を持っているのはそのバイアスの名残)が、サイヤ人は死に瀕し再起する度にどんどん強くなっていくため、中にはバーダックのようにエリート戦士クラスの強さを持つ下級戦士もいる。もちろん出世は出来ない

 下級戦士たちの中にも本当の下っ端中間管理職に当たる者は分けられており、生まれた時に戦闘力を測定し、ある程度高い戦闘力を持つ赤子は後者として教育を受ける、らしい(例えばバーダックは小隊長にあたる)。ただ、サイヤ人とフリーザ軍が業務提携してからはだんだん惑星改造の仕事が過激化の一途を辿っていき、赤子ですら弱い種族しかいない惑星には即座に派遣、王の威信を揺るがしかねないほどの天才児は即粛正という鬼畜の如き所業に走ることとなった。
 最終的にフリーザの暗躍によりサイヤ人は大半が死亡し、悟空とベジータ(及び彼らの子女)、ターブルの3人だけになって以降はこの概念は消滅した。

 なお、ターレスによれば顔のパーツが少ないらしく、血縁が無くても顔が似ていることは珍しくないらしい。

またラディッツに関しては原作では言及がなく、鳥山明によれば上級戦士とのことである。

下級戦士一覧

()内は元ネタ


関連項目

ドラゴンボール 宇宙人 武闘派
超サイヤ人:下級戦士の場合、まずなることは不可能。悟空は界王拳を習得し、エリートであるベジータを超えるほどの戦闘力を身に着けてから更に二度の瀕死復活を行ってもまだなることが出来ず、その後「オレは怒ったぞフリーザ」を経てようやく覚醒できた

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