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井沢静江

いざわしずえ

小説・漫画『転生したらスライムだった件』の登場人物。
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プロフィール

種族炎の魔人
加護魔王の加護
称号爆炎の支配者
魔法元素魔法・精霊魔法・召喚魔法(イフリート
ユニークスキル変質者
エクストラスキル炎熱操作・爆炎・熱波・魔力感知
耐性炎熱攻撃無効・物理攻撃体制


人物像

魔王・レオン=クロムウェル召喚され、イフリートと同化させられた少女。
実年齢は不明だが外見は十代後半。
リムル(悟)とは同じ世界出身。
魔王の加護を受けたことで、様々な能力を使いこなす。特にイフリートと同化している為、を自在に操る事が出来ることから、『爆炎の支配者』の異名で有名。その他、剣技の腕前も超一流。

長い年月の間に冒険者から教育者などになり死期が近づいて来たことから、魔王に文句を言いに旅に出た。その道中でリムルと出会いイフリートの暴走を引き起こしてしまうが、リムルに暴走を止めて貰い最期を迎える。
その肉体は当人の意志によりリムルに捕食された為、リムルの人間への変身する外見はほぼ彼女がベースとなっている。ただし、リムルと違い黒髪黒目(日本人なので)
また、火傷の痕があるが魔人になったためにその火傷は消えない。常に仮面をつけていたが、変身したリムル曰く、物凄い美少女だった。
基本的に、シズさんと呼ばれる。

経歴

地球時代

8歳まで地球の日本で暮らす。時代は、東京大空襲が起きた事から第二次世界大戦中と思われる。父親は、顔を覚える前に戦争に行ってしまい、頼る親戚もなく母親と二人暮らしであった。
周囲を炎で包まれて死ぬところを、魔王のレオンに召喚され
異世界に召喚される。その時に、炎に対する恐怖と拒絶から炎熱操作と炎熱攻撃無効を獲得した。

幼少時代

召喚時 

レオンは何か別の存在を召喚したかったらしく、シズを失敗として大火傷の彼女を放置。その時の興味なさげに見下された事をシズは忘れられないほどの絶望として覚えている。
助けを求めた結果、レオンは気まぐれかは謎だが、炎の耐性を見こまれイフリートと同化させられた。その結果、悔しさから憎しみを覚え、レオンに憎しみを覚えるようになる。(だが、それにより未熟な子供が召喚された事による消滅を逃れた)
イフリートに憑依されるが、意識を保つ「変質者」のスキルを持ち自我を保つ事で生き延びる。

改名時 

体はイフリートに支配されており敵を炎で焼き殺す事もあったが、恐怖がイフリートの自我で不安や恐怖を押し流されるなどで感情を麻痺させられていた。だが、それにより発狂せずにすんでいた。
幼かったために、善悪の判断もつかずにイフリートの意志を引きずられシズと言う名前を魔王から与えられる。

友の死 

数年後、多少は自分の意志で動けるようになりシズは黒騎士から剣を覚える。(イフリートは剣が使えないのでこれはシズ個人の才能と実力)
そんな中で、“ピリノ”と言う少女と親しくなり風狐と言う魔獣とも仲良くなる。
魔物に名前をつける危険を知らなかったシズはピリノと友にピズと言う名前をつける。だが、ピリノが魔王に見せた事により魔王レオンとの遭遇で恐慌状態となったピズにより、イフリートがレオンへの敵意を感じて、ピズをピリノと共にシズ自身の手で焼き殺した。
それにより、シズは泣く事すら止めてしまう。

少女時代

勇者との出会い 

勇者がやって来たことで、魔王は逃走をして捨て石としてシズは残されていた。やって来た、黒銀髪の少女の勇者は一目で強いとわかったが、魔人として戦うが敗北する。イフリートは魔素を使いすぎ、眠りに就きシズは戦えなくなる中で、勇者に「どうしてここにいるのか?」という質問から過去を語り信じてくれた勇者は保護される。

保護時代

その後、勇者に保護される。その時に、勇者により魔法抵抗を高める仮面を与えられ、イフリートの意識が抑え込まれ感情を取り戻す。だが、勇者以外に恐怖して口をきけないようにもなる。そして、勇者によって冒険者互助組合と言う組織を紹介される。勇者によって、勉強を教わり精霊魔法を中心として覆えていき、『爆炎の支配者』と言う異名を持つ精霊使役者となる。
勇者のパートナーとして認められる実力を会得して、幸せの絶頂にいた。

勇者との別れ

数年後、勇者はシズを残して旅立つ。シズもいつか、魔王の真意を聞くために別れる事を覚悟していたために、勇者を見送る。その後、広く諸国を回り苦しんでいる人を助けるようになる。
イフリートとの同化により16,17の年齢で成長が止まっていた
勇者のように貧しい人を助けたい守りたいと思うために、弱者のために必死に活動をしていた結果、英雄と呼ばれるようになる。

教師時代

老化の実感

ドラゴン退治の時に、魔力の減少を感じる。肉体が老化しないが、精神は老いておりイフリートを抑え込めなくなっていた。その結果、引退を考えイングラシア王国で戦闘技術などを新人に教育をする。

二人の教え子

イングラシア本部にある冒険者互助組合で教師を行っていた中で、二人の優秀な生徒、ユウキとヒナタと言う異世界人と出会う。前向きで明るいユウキと内向的なヒナタ。得に自分と似た境遇のヒナタに近親感を抱いていたが、ヒナタは早い内に去ってしまう。(ヒナタは人を信じられず、シズを慕い始めていたが裏切られるのを畏れて立ち去ってしまった)
追いかけたかったが、ユウキが新しい組織形態を作り出そうとしていた事。
交渉代表的な立場に立たされ初めて居た事から、追いかける事が出来なかった。
数年後に、教会で重要な地位に就いたと聞いた時に素直に喜んでいたが、直接会う事が出来ずに無事を祈り願い続けた。ユウキによって冒険者相互組合は、自由組合となりいろいろとあった。その時に会話した無いようから、のちにリムルが異世界人だと気付くきっかけとなる。

幼い子供たち

召喚実験の失敗で召喚された余命行く場のない5人の子供たちの教師となる。自分と同い年で召喚された子供を親身となって世話をしていたが、残り寿命をに気付く。また、ユウキを信頼して旅立つ事を決意する。
なお、旅立ちの理由としてはこのままでは子供たちが消滅することから、消滅の条件が自分も当てはまっていたが無事だったことから、助ける方法を手に入れる為にも魔王の元へと向かっていた模様。

リムルとの出会いと最後

ヴェルドラが消失した時期と重なり、丁度その森を脱ける必要があった。その中で、調査隊である3人の冒険者・エレン達と出会い同行する。シズ曰く、三人ともBランクになれたのが驚きなほどの基本的な所がデタラメだった。
魔物に追いかけられる中で、ホブゴブリン達に出会い目的からは別れるべきだったが、興味を抱き魔物の住処へと向かう。
立派な町並みから、驚く中でリムルと出会う。その時に、リムルの言葉からゲームの話を思い出し、「同じ異世界人ではないのか?」と、気付く。
穏やかな時を過ごした瞬間に、寿命が燃え尽きイフリートが自由になる。だが、イフリートはリムルによって捕食され最後に人間に戻る。
その後、一週間後にシズは目を覚ますがイフリートを失った事により老化が起きており余命はあと僅かであった。リムルから本名を聞き、思念疎通で復興した東京の景色を見せて貰う。そして、最後の望みとして自分を食べてもらう事を望む。
最初、リムルは断るが嫌いで憎めない世界に取り込まれたくないと頼み込み、リムルに意志を託して食される。
食される瞬間に、勇者と出会い勇者が指さした先には母親を見てかけより再会する夢を見た。

関係者

リムル=テンペスト

漫画版では占い師曰く、『運命の人』と言われるほどの縁がある人。
リムルに5人の子供の救出やレオンとの因縁、姿などを与える。
リムルの因縁のいくつかは彼女から引き継いだもの。だが、リムル自身も彼女の因縁や思いを受け継ぐ覚悟を持って居る。大半の人には食べた事は言っていない。(誤解を招くので)

レオン=クロムウェル

シズを召喚した魔王。シズを召喚した理由、置いていった理由など全てが謎。

イフリート

元々は、ラミアスの配下であったがレオンを気に入りそちらへ鞍替えした。
レオンに忠誠心が高く、シズは嫌悪を抱いていたことから性格が不一致を起こしており、そのためにシズの寿命を縮める結果となってしまった。

ユウキ

教え子の一人。明るく良い子と思っていた用だが……。

ヒナタ

教え子の一人。心配していたが、解れば慣れになってしまう。だが、ヒナタも彼女を慕っていた模様。

五人の子供たち

最後の教え子たち。自分の境遇に似ており、彼らの寿命を延ばすことを目的としており、その望みはリムルによって叶えられる。

勇者

詳細は不明だが、レオンが逃げ出すほどの実力者。特徴が、ヴェルドラを倒した勇者とよく似ている。渡した仮面は、シズからリムル、五人の子供の一人であるクロエへと伝わるが……。

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