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ヴェルドラ=テンペスト

ゔぇるどらてんぺすと

ヴェルドラ=テンペストとは、小説『転生したらスライムだった件』に登場する竜のことである。
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プロフィール

種族竜種(上位聖魔霊)
所属ジュラ・テンペスト連邦国
称号暴風竜
魔法暴風系魔法……死を呼ぶ風、黒き稲妻、破滅の嵐
アルティメットスキル究明之王(ファウスト)……思考加速、解析鑑定、森羅万象、確率操作、心理之究明
耐性自然影響無効、状態異常無効、痛覚無効、物理攻撃無効、精神攻撃耐性、聖魔攻撃耐性
担当声優前野智昭


キャラクター像

作品世界に四体しか存在しない『竜種』末っ子。竜種とは、厳密にはドラゴンではなく、その始祖に当たるの姿をした精霊らしく、その為ドラゴン系列の魔物からはとすら崇められている。
勇者に封印されてなお、存在自体が世界の均衡を保つ強大な抑止力として機能する程で、リムルとの馴れ初めで一時公の消息を絶った際は、各国政府を始めとする緒勢力を騒然とさせ、彼らとリムルの物語が始動する引き金となった。

性別的にはオスだが、生殖能力は無く単体で消滅と復活を繰り返すのが竜種の特徴で、そのたびに自我が産まれ変わる。
性格は寂しがりでパリピ気質のお調子者。
旺盛な好奇心に裏打ちされた高い知性を持つが、竜種故に気位まで高いため思考回路は単純で無遠慮。
思った事をすぐに口に出してはトラブルを引き起こす。
おだてに弱く、リムル曰く『チョロゴン(チョロいドラゴン)』。

思考の加速、解析や鑑定と言った知能系の究極スキルを所持している。
元々はユニークスキルだったがリムルの進化の影響によって自身も共に進化した。
確率操作のスキルは、確率を変化させる事が出来るために大賢者と言った確率を予測して行動する相手には極めて有効である。

暴風竜ヴェルドラ


本来巨大な黒竜の姿だったが、リムルの分身を使い表舞台に復活してからは人間形態を会得。人型リムルをマッシブ&マニッシュにした感じの、野生味のある姿となっている。
魔素を定期的に放出しないと暴発させてしまう悪癖があり、ラミリスの迷宮最下層に守護者と言う名目で専用個室を割り当てられているのも、真相は彼のガス抜きのためだったりする(ヴェルドラ自身は気づいて居ない)。

リムルの記憶から知った漫画などの影響を受けており、気に入ったセリフを使い威厳をみせチヤホヤされようとする。


対人関係

魂で繋がっている盟友であり名付け親。リムルが生まれるきっかけを作っていた事から、運命的に繋がりがあるような存在。リムルに迷惑をかけたり時に、切り札として助けたり(?)している。

  • ヴェルザード
姉その1。竜種であり、ヴェルドラの姉。通称、白氷竜。
弟が封印されていても、好き勝手に暴れる弟を懲らしめるためにあえて放置していた。
ただし、大人しくなったなら消滅する前に助けるつもりでいた。魔王ギイと同格の相棒。
  • ラミリス
魔王の一人。
師匠と呼ばれる間であり、仲は良い。
ラミリスが作った迷宮の最下層を部屋にしている。漫画を愛する者として友好的。
  • ルミナス
相性が悪い魔王。嘗て、ヴェルドラによって国を滅ぼされたことから怨んでいる。
その後も、ヴェルドラの無意識の言動によりルミナスの計画をぶち壊した事が何度もある。
魔王の一人であり、ヴェルドラ曰く兄の一粒種。
要するにヴェルドラから見たらに当たり、ミリムから見たらヴェルドラは叔父に当たるらしいが、詳しい事は不明。

アニメ版での視聴者の反応

一話放送直後からネット上では『ツンデレドラゴン』、『ツンドラ』などと視聴者によって書き込まれ、これにより公式配信に足を運ぶ興味を持った人たちも増えたため放送開始の掴みとしていいスタートとなった。
初登場の瞬間の風格と見た目の威厳とのギャップ萌えは種族を超えていったということだろう。

関連タグ

転生したらスライムだった件 





















《警告 この先には別世界の記述が存在。注意》















『転生したらフラワーナイトだった件』

フラワーナイトガールコラボのシナリオにおいて、まさかの登場を果たす。

初登場は2話。この時は大賢者が環境の変化で機能停止状態となり、代わりにリムルと会話をしている様な登場に。

その後も4話で再登場。おそらく、準レギュラー扱いと思われる。

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