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この記事にはネタバレ要素があります、特にアニメ・漫画やゲーム作品から入った人はご了承の上閲覧下さい!












プロフィール

種族竜魔人(ドラゴノイド)
所属失われた竜の都
称号破壊の暴君(デストロイ)・真なる魔王・最古の魔王
魔法unknown
アルティメットスキル憤怒之王(サタナエル)
ユニークスキル竜眼(ミリムアイ)・竜耳(ミリムイヤー)等々
髪の色桜金色(プラチナピンク)

CV:日高里菜

人物

ギィに次いで生まれた最古の魔王であり他の魔王に比べても別格の強さ。戦う事以外の楽しみを知らない退屈を嫌う性格。
最初の竜種である星王竜ヴェルダナーヴァを父としており竜種に近い存在でもある。(竜魔人は肉体を持った精神生命体という特殊な存在である。)

見た目は可憐な美少女で、性格は無邪気で天真爛漫、喧嘩っ早い様はまるで子供の様であるが、長い時を生きているだけはあり、いざ戦闘や謀となれば凄まじい頭の回転と老獪な立ち回りを見せる。特に観察眼と演技力は他の魔王たちをも出し抜く程優れており、良い意味で「見た目に騙されるな」を体現したかのよう。

退屈しのぎに参加していたクレイマンの魔王誕生計画を潰した存在に興味を持ち、魔国連邦(テンペスト)へと強襲した先でリムルと出会う。当初は配下に加えるつもりだったが、リムルの持つ蜂蜜につられて矛を収め、食事の楽しさ、オシャレの楽しさなど次々に面白いものや考えを見せてくれた事が嬉しくなり、リムルと親友(マブダチ)の関係となる。

その後の動向

クレイマンの起こした騒動では操られたふりをして情報収集をしていた。結果的に、魔王達の宴(ワルプルギス)にてカリオンとフレイが魔王の座を降り、自らの配下に加わった。元魔王三人の領地を併呑したことで否が応でも領地経営に携わらざるを得なくなり、フレイの教育・指導の元で領主としての忙しい日々を過ごす事に。
時折隙を見て自国を抜け出してはテンペストに遊びに来ている。特にラミリスの地下迷宮の建設・運営に協力しており、フロアボスにするためのドラゴンを捕獲してきたり、ヴェルドラと一緒に罠を張ったり、リムルが作った仮魔体(アバター)を操って迷宮挑戦者達を迎撃したりと自由気ままに楽しんでいる。

スキル・必殺技

竜眼(ミリムアイ)

あらゆる物事・事象を見通し看破するユニークスキル。遠距離の監視魔法も即座に感知し、直に睨まれれば隠し事はほぼ不可能。ただし自分に都合の悪いものは目に入らない。

竜耳(ミリムイヤー)

どんな物音や小言も聞き漏らさないユニークスキル。地獄耳の究極系とも言える。竜眼同様に自分に都合の悪い事は聞こえない。

竜星拡散爆(ドラゴ・バスター)

必殺技の一つ。
テンペストとの交流を経て、威力を落とし精度を上げる「手加減」を覚えた。手加減と言えど、「魔力妨害」を有するカリュブディスを核だけ傷つけずに一方的に倒してしまえる程。

竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)

カリオンとの一騎打ちで披露した究極にして最強の魔法。一撃でユーラザニアの首都”ラウラ”を跡形もなく壊滅させ、直撃を回避したカリオンを余波だけで瀕死に追い込んだ。

憤怒之王(サタナエル)

魔王に進化した際に得た大罪系究極能力(アルティメットスキル)。詳細不明だがギィの発言から大罪系の能力の中でも強力であることが分かる。

関連人物

リムル=テンペスト

マブダチ。非常に懐いているが、リムルからは親戚の子供のような存在に見られている。その事は凡そ理解しているようで、本人にとっては何てことはない情報で釣って甘味やアイテムをせしめたりもしている。恋愛感情は(まだ)ない模様。

ガイア

太古の昔から仲の良かったペットの竜。ミリムが魔王となったきっかけは、この竜がとある大国の陰謀で殺された事による怒りでミリムが狂化暴走(スタンピード)し、大国を滅ぼした事による。
瘴気と負の感情によって混沌竜(カオスドラゴン)へと堕し封印されていたがマリアベルとユウキの策により復活し暴れ回るも、リムルとミリムの協力により心核を救出する事に成功。その後疑似魂を器に復活し、本当の意味での再会を果たす。

フレイ

「天空女王(スカイクイーン)」の異名を持つ有翼族(ハーピィ)の元・魔王。
現在は支配者としての仕事を放り出して遊んでばかりのミリムを監督する役割を努めている。仲はなんだかんだで良い。ミリムが多少なりとも成長したのはリムルのおかげだと考えているようで、リムルの元で遊ぶことに対しては説教しつつも長い目で見守っている。

カリオン

「獅子王(ビーストマスター)」の異名を持つ、獣王国ユーラザニアを統べる獣人族の元・魔王。
クレイマンの騒動においてミリムとの一騎打ちに敗北し、力不足を痛感したことで魔王の座を返上し、ミリムの配下となった。現在はフレイと共にミリムの補佐役をしているが、ミリムがしょっちゅう仕事を放り出して遊びに行くため、新魔王領の実質的な運営者である。
開国祭ではミリムの指示で謎の怪人・ライオンマスクとして獅子の仮面を被り武闘大会に出場した。

ギィ、ラミリス

自身と同格の最古の魔王。前述の暴走で国どころか世界が崩壊しかけた所をギィが七日七晩の激闘で押し留め、ラミリスが怒りを中和した事でようやく収まった。以降、互いに一目置き合う関係になる。

ミッドレイ、ヘルメス

出身国である忘れられた竜の都の神官長とその側近。
彼ら忘れられた竜の都の民からは神と崇められていたが、信仰が行き過ぎて文化的進歩を否定し変化を嫌う閉鎖的な国であり、(主にミッドレイを筆頭とする独自の宗教観が原因で)ご馳走が生野菜の盛り合わせなので、当時のミリムはあまり食事を好んでなかった(好意を無下には出来ないと出された食事は全て平らげていたが食事中の目は死んでいた。気付いていたのはヘルメスのみ)。
その他の竜の民についても閉鎖的すぎてミリムは何かと世話を焼く退屈な連中と評していた。

ヴェルダナーヴァ

父。現在は消滅しており、なぜか復活の兆しすら見せない。

ヴェルザード、ヴェルグリンド、ヴェルドラ

叔母、叔父に当たる。ヴェルドラとは迷宮(ゲーム)仲間。

『転生したらフラワーナイトだった件』

魔王ミリム・ナーヴァだ。花騎士としての名はセキチクをもらった。「無邪気」「快活」「才能」「才色兼備」……うむ!どれもワタシに相応しい花言葉だな!リムルとの約束がある手前、あまり全力は出せないが、こっちの世界にいる間は害虫退治にも協力してやるのだ。困ったときは遠慮なくワタシを頼るのだぞ!

フラワーナイトガールコラボのシナリオにおいて、花騎士として登場する。ただし、期間限定のガチャでしか出現しないのでご注意。それに加えて一般版のみにしか登場しないという制限もある。更に言えば、彼女だけレアリティは★6で、入手難易度はシオンとトレイニーとは比較にならない確率だった。

花騎士の世界へ来た際に『セキチク』の名前を与えられている。

第3話にて花騎士で構成されたリムル捜索隊と合流する。合流前には、シオンとトレイニーと共に飛ばされたようなのだが……。

関連タグ

転生したらスライムだった件
魔王(転スラ)
ピンク髪 ローライズ

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