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卑しか女杯

いやしかおんなはい

ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』内にて行われないレースのような何か
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卑しい概要

卑しか女杯とはよくあるヒロインたちの主人公争奪戦のウマ娘プリティーダービーVerである。
豪雨でも起きたかのような湿度を保つ(愛が)重馬場の上で、トレーナーへのクソデカ感情をいかに早く強烈にぶつけるかを競うレース。このレースでは個人の脚質やトレーニングの成果等は関係なく、自分のトレーナーに対する感情の重さが勝敗を決するという異常な大会である。

もちろん、こんなレースは現実にもウマ娘内にも存在しない。


原典

実在のレースは一切関係ない、某掲示板スレのウマ娘ジャンルで作成された怪文書が全ての元凶。レース名の語源は他ゲームの非実在ネタである卑しカラス「卑しか女ばい」の語呂合わせ。
古くからタキシード仮面四次元殺法コンビトリノミアス3世の画像を張ったうえで長文の怪文書を流してあたかもその画像のキャラが奇妙奇天烈な言動を唐突にはじめたように見せる怪文書文化が存在する某掲示板の言ってしまえば身内ネタだったものだが、それをまとめサイトが拡散してしまい、TwitterをはじめとしたSNSに存在が知れ渡ってしまった。
その後一掲示板の1スレの怪文書のスレタイだったものは単語が独り歩きしていき、結果「とりあえず明確な恋愛感情を持った上で優位に立とうとする言動」全般をひっくるめた一ジャンルのようなものになってしまった。恋はダービーってそういう…

ちなみに元ネタの卑しか女杯スレでは誰が一位を取ったのかという結果は論じられていない。正直みんな自分のトレーナーとうまぴょいした時点で1着だというのが共通認識となっている。

ダークホース(?)「桐生院葵」

桐生院伝説
卑しいおんな・・・!


ウマ娘のヒロインは勿論ウマ娘であり、彼女たちがトレーナーを目指してしのぎを削る争奪戦かと思いきや、思わぬダークホースならぬダークウマ娘が存在する。それが桐生院葵である。
彼女はアプリ版ウマ娘の本編であるURAファイナルズでハッピーミークという別のウマ娘を育て、プレイヤーであるトレーナーと切磋琢磨して最後のURAファイナルズで戦うライバルポジションなのだが、育成開始前のサポートカードを組み合わせる際、桐生院葵のカードを入れると、彼女と共に「お出かけ」ができるイベントが発生するようになる。
重ねて言うが「お出かけ」である。
そして、お出かけで発生する各イベント内で彼女もトレーナーとのお出かけ場所をカラオケから公園、遊園地に果ては…とどんどん行く場所のレベルが上がっていく様子が端から見れば「ウマ娘を差し置いてトレーナーとの距離を近付けていく」ように見えたせいで彼女が(特にPixivにおいて)卑しか女杯の有力候補のように扱われてしまった。

制約があるウマ娘よりも弄りやすいせいもあるかもしれないが、ネタはネタであってネタ以上のものではない節度を持って楽しむ事は言うまでもない。

ちなみにこの「お出かけ」イベントは初期発生時にお誘いがあるのだがこれを断る事でフラグを折ることができる。担当ウマ娘に操を立てたいのならば断わってもいいだろう。
ただ、ウマ娘と「お出かけ」をすると、調子の上昇にワンチャン狙いでバステ解消や体力回復が願えるという要素にしかならない(スキルヒントを狙えるクレーンゲームのミニゲームが発生する事もあるが、発生率が非常に低確率なため最初から当てにするのは難しい)が、彼女とおでかけをすると体力回復+調子向上+一部ステータス上昇が狙え、特にスキルの取得に必要なスキルPtを大量に獲得できるなど、ウマ娘とのお出かけよりも確実な付随効果を狙えるという点もあり、担当ウマ娘を思ってあえて彼女とのお出かけに勤しむトレーナーも多い。

たづなさんとのお出かけで能力アップする理由


ちなみに「お出かけ」は駿川たづなのサポートカードを入れても発生する
しかもこちらの「お出かけ」が可能になる導入イベントは、レースやウマ娘の話で盛り上がった結果朝帰りするというものである。
それでも桐生院葵が矢面に立つのはたづなさんがワンチャンマジのレジェンドである可能性があるからか、はたまた桐生院葵のカードで上記の「お出かけ」を完遂した上でURAファイナルに出走するとエンディングに挟まれるとあるイベントの影響か・・・・

関連イラスト

同期のトレーナーと温泉に行くも何故かウマ娘達に先回りされる漫画
かー!


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二次創作
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