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クラブファンガイア

じしょやきょうこつをもしたおとり

クラブファンガイアとは『仮面ライダーキバ』に登場する怪人。
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概要

cv:増田隆之

アクアクラスに属する、ワタリガニを彷彿とさせるファンガイア
真名は『辞書や胸骨を模した囮』で、身長228㎝、体重175㎏。
極めて知性が低く唸り声しか発していないほど凶暴な性格で、人間態は未登場。
口からは爆発する『マンイーター・バブル』を吐き出し、両腕に備えた大型バスをも両断する切れ味のハサミを武器とする。身体は頑丈で、銃火器程度では傷一つ付けられない。

河原で女性を襲っていたところをイクサに妨害された上に、強化変身したライジングイクサイクサライザーを食らい、に落とされる(生存フラグ)。
その後公園に出現し、キバエンペラーフォームエンペラームーンブレイクを受けるも、頑健な体が功を為したかかすり傷を負うだけで一命をとりとめ逃走。

三度現れた際は、名護が過去に飛んだことにより現れたシケーダファンガイアと共闘し、キバを苦しめるが、参戦したライジングイクサにより形成が逆転。最期はエンペラーハウリングスラッシュによって砕け散る。

余談

レッツゴー仮面ライダー』ではショッカー傘下の怪人として人々を襲うが、復活したキバのザンバットソードで斬り付けられた。

モチーフは恐らくこのお方


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