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ゴジラの息子

ごじらのむすこ

ゴジラシリーズ第8弾。ミニラが登場する。
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概要

フルタイトルは「怪獣島の決戦ゴジラの息子」

南海の大決闘同様孤島を舞台にした作品で、グアムでロケを敢行したことが話題を呼んだ。
タイトルにもあるように、ゴジラの息子ミニラが登場するのだが、同時に「ゴジラはオスかメスか」というのも話題となった。予告編では「パパゴジラ」とテロップされ、監督の福田純氏も「このゴジラはオスです」と語っている。

ミニラの登場について、プロデューサーの田中友幸氏は「苦し紛れに考え出した」と語っている。

バヤリースパンアメリカン航空とのタイアップでもある。

登場怪獣

ゴジラ
ミニラ
カマキラス
クモンガ

ストーリー

嵐の中を飛んでいる艦測機が、南海の孤島「ゾルゲル島」に向かうゴジラを発見した。
ゾルゲル島では今、国連主導の元来る食糧難対策として楠見恒蔵教授による放射能ゾンデを使用した天候コントロール実験「シャーベット作戦」が敢行されていた。その中にはジャーナリストの真城吾郎もいた。

いよいよ実験が開始されるが、謎の妨害電波が発生して衛星は打ちあがらず、島には異常高温が蔓延。棲息していたカマキリがカマキラスとなってしまった。そんな折、吾郎は島に打ち上げられていた謎の少女を救う。

カマキラスが土を掘り起こすと中から卵が現れ、ゴジラの息子ミニラが孵化した。カマキラスがミニラを攻撃し始めたとき、とうとう島にゴジラが上陸した!

関連タグ

昭和ゴジラ ゴジラ ミニラ カマキラス クモンガ

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