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久保田旭

くぼたあさひ

『るろうに剣心 北海道編』及びその前日譚に登場する人物。
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概要

初登場は『明日郎前科アリ』。小菅集治監(刑務所)を出所した悪太郎を迎えに来た美少女
元々は悪太郎が所属していた反政府武装組織志々雄一派』の下っ端で、他の戦闘員と同じく口元まで届く伸縮性の高いシャツの上から黒い着物を着ている。悪太郎が在処を知る志々雄真実の愛刀「無限刃」を探し彼に接近するも、残党を率いる賊長緋村剣心に倒されたことを知り逃走する。

続く『北海道編』では志々雄一派を抜けており、服もを中心とした女学生風のスタイルに変更した。前日譚では後ろ髪を伸ばしていた(メイン画像参照)だが、『北海道編』以降は髪を切っている。
実は旭は志々雄一派に潜入した闇乃武スパイであり、幕末の戦乱で親を失った彼女は闇乃武により金二百円で「買われ」た。(当時の1円は今の2万倍
旭は16年間かけて金を貯め、二百円を支払って逃げ出そうとするも、証文は二千円で「売る」と書かれていた。16年のうちに、見受け金は利子で10倍に膨れ上がっていたのである。そこで通りがかった明日郎(旧・悪太郎)と闇乃武の幹部・佐古が乱闘騒ぎを起こしたため、どさくさに紛れて逃げようとするも、赤べこの店員により取り押さえられた。
佐古達の逃走後は神谷道場に身を置き、明日郎や阿爛と共にアの三馬鹿呼ばわりされることになる。

北海道上陸のから程なくして、剣心が抜刀斎であることを知り(闇乃武は抜刀斎の雪代巴を殺した張本人なので)脱走するが、阿爛の説得を受け「人として」うまく生きる道を探るため、神谷道場に戻る。
五稜郭での凍坐尋問後は、剣心・左之助と共に小樽に向かう。

その出自故に「」「キラキラ」に憧れている(明日郎曰く「黒い服着てキラキラが好きならまるでだな」)。「忍者」と言われると嫌がる。

能力

戦闘暗殺のプロである闇乃武の下で教育を受けたため、力任せの戦いしか能がない明日郎を凌ぐ戦闘力を持つ。洞察力にも優れ、頭でっかちの阿爛や頭カラッポの明日郎と比べると地頭の良さが光る。
そのせいで学問はあまり習えなかったので、字の読み間違い(前掲の詐欺も参照)も多く、阿爛に字を教えてもらっている。

関連項目

るろうに剣心 北海道編 ギャル

コリス・サトーGUN・BLAZE・WEST):オマージュ元

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