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北斗の拳拳王軍ザコたちの挽歌

けんおうぐんざこたちのばんか

倉尾宏による『北斗の拳』のメディアミックス作品であるギャグ漫画。『マンガほっと』2017年11月から連載され、ゼノンコミックス(徳間書店)から単行本が発売された。
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概要

その名の通り、拳王ことラオウ率いる部下たち(総称:ザコたち)が行く先、やることがほとんど死につながるオチを迎える「ザコ死にまくりコメディ☆」(※単行本1巻の宣伝帯より)。

あらすじ

世紀末ゆえに就職難の末に拳王軍に就職(入隊?)した青年・ノブが、周囲の先輩であるモヒカンの巨漢たちに恐々とした日々を過ごすハメになる。

登場人物

ノブ
主人公。就職難の末に拳王軍に在りつくハメになった、かわいそうな人。周囲に恐々とした日々を過ごすハメになるが、物事を冷静に判断したり意見する程度には肝が据わっている。実はケンシロウを間近で見たことがあり、ジャギが偽者であることを拳王軍の面々に認知させた。

バーズ
拳王軍部隊隊長の1人である、額にコブラのタトゥー(焼印?)をしたモヒカンの巨漢。ノブの教育係を務めることになる。

ケンシロウ
言わずと知れた『北斗の拳』の主人公。直接登場していないが、「胸に七つの傷を持つ男」として拳王軍には認知されているうえにノブにも直接姿を認知されている。第1話以前に拳王軍のザコたちの秘孔を突き、ノブの就職を前後して3人ほど死亡した。さらに、拳王軍の広報部が描いた似顔絵も胸の傷がかけ離れていたりするなど、ネタにされている。

ジャギ
毎度おなじみのキャラ。今回はヘルメットを取られそうになったところを憤慨し、ヘルメットを取るように要求されて含み針や北斗羅漢撃でザコを殺害。しかし、ケンシロウのとは違い頭が爆発しなかったため、拳王軍の面々から「偽者」扱いされた。

火炎放射器のモヒカン / 「汚物は消毒だ~!!」の男
毎度御馴染みサウザーの手下。火炎放射器のガスを切らしてしまい、補充したタンクがセメントやら石鹸水やらでパニックになっている。

関連タグ

倉尾宏 武論尊原哲夫
北斗の拳 北斗の拳イチゴ味
拳王軍

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