ピクシブ百科事典

目次[非表示]

あらすじ

SLに乗ってきたスネ夫の自慢話から帰宅したのび太は、ドラえもんに強請るものの却下されてしまうが、その直後、ドラえもんが仕舞い忘れた、天の川鉄道乗車券を見つける。
のび太はドラえもんにさりげなく、天の川鉄道のことを訊ね、天の川鉄道はSL型宇宙列車であり、乗車券にハサミを入れれば、時空を超えて現れ、乗車できることを知った。

のび太は、しずかとジャイアンとスネ夫にも天の川鉄道のことを教え、その夜、しずかたちも同伴する中、裏山で宇宙SLを呼び出す。
乗車券が1枚しかないことから、のび太だけしか乗れないと思われたが、車掌は「これが最後だから」と特別にしずかたちの乗車も許可する。

4人を乗せた宇宙SLは、宇宙の果てのハテノ星雲に向けて飛び立ち、ハテノ星雲のはじっこの星に到着するが、その星は駅以外は何もない星であった。
最後の仕事を終えた車掌もSLも何処かに姿を消してしまい、帰る手段を失ったのび太たちだが、宇宙SLが廃止された要因であるどこでもドアでドラえもんが助けに来てくれたので事なきを得る。

余談

後の銀河超特急の原型となった話であり、そちらでは、観光用としては機能していることが描かれた。

水田わさび版の2009年3月6日放送のテレビスペシャルにおいては、大幅なアレンジが施される。

・車掌がゴンスケに変更
・のび太たちが乗ったSLにサブローの愛称が与えられる
・ハテノ星雲のはしっこの星に到着する前にドラえもんが現れる
・小惑星爆発による隕石事故に遭った、リゾート列車の救助に向かう
・最後の仕事を終えた、サブローの形見のネジをのび太が受け取る

関連タグ

ドラえもん 天の川鉄道 ゴンスケ

関連記事

親記事

ドラえもんのエピソード一覧 どらえもんのえぴそーどいちらん

兄弟記事

コメント