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妖精弓手

かなどこえるふ

妖精弓手とは、ライトノベル及び漫画『ゴブリンスレイヤー』の登場人物である。

「十分に熟達した技術は、魔法と見分けがつかないものよ。」

概要

CV:東山奈央

ひょんなことから鉱人道士蜥蜴僧侶と共に辺境の街のゴブリンスレイヤーと一党(パーティー)を組むことになった森人(エルフ)の女性冒険者。階級は第三位、銀等級

一党内での役割は野伏(レンジャー)及び斥候(スカウト)、戦闘では弓による狙撃・後衛を担う。
頭目であるゴブリンスレイヤーの事はエルフ語の『オルクボルグ』という字名で呼んでおり、ゴブリン根絶を“目的”として動く彼に呆れながらも、自身が知っている冒険の楽しさを教えてあげたいと意識するようになる。
鉱人道士とは種族的にも性格的にも気が合わないため口喧嘩が絶えないものの、冒険中でさえ軽口を叩き合える良き仲間。女神官からは姉のように良く慕われており、蜥蜴僧侶とも彼のチーズ好きをからかったり竜になるという望みを応援するなど、良き友人である。

森人の中でもさらに妖精に近い上森人(ハイエルフ)であり、また凄腕の弓手でもある。
すらりとした華奢な体躯で、白緑色の長髪はリボンで結っている。
長寿な種族としての性質もあって貧乳が悩みであり、鉱人道士(と読者や作者)からは金床扱いされ、しばしば弄られる。

森人特有の美貌と若い容姿とは裏腹に2000歳と一党内では最年長だが、故郷の森から出てきたばかりでまだまだ見聞は狭く、未熟。
“未知を知る”事を喜びとし、またそのための“冒険”を好む。
戦闘時の後衛としては、蜘蛛の糸を弦としたイチイの弓を用いての狙撃を本分としており、ひとたび弓を持てば後衛として呪文遣いにも劣らぬ火力を発揮する。

ゴブリンスレイヤーのそれ以上に私室はちらかっている。下着が苦手らしく、日常でもほとんど身につけていない女神官と一緒に入るまで、温泉(お風呂)につかったことがなかった。

ゴブリンスレイヤーへの呼び名である“オルクボルグ”は、ホビットの冒険に登場するゴブリン殺しの伝説の魔剣「オルクリスト」を元ネタにしていると推測される。

やる夫スレではシノン(SAO)のAAを当てられていた。

関連タグ

ゴブリンスレイヤー エルフ アーチャー
小鬼を殺す者

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