ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

毛樽井亜愛子衣

けだるいあーしー

『毛樽井亜愛子衣』とは『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』の登場人物及び18人目のヒロインのことである。
目次 [非表示]

「あーしはアーシー」

「(おいらはボイラー?)」


プロフィール

氏名毛樽井亜愛子衣
性別女性
年齢15歳
所属お花の蜜大学附属高等学校(高等部1−1)
誕生日2月5日
星座牡牛座
一人称あーし

※ 133話にて判明。由来は『笑顔の日』からだと思われる。


概要

愛城恋太郎の18番目の彼女であり、ギャル。サイドテールの髪や服にヘアピンなどの飾りを多く付けている。

高等部1年1組(と同じクラス)。

基本的にいつも口が笑っている。『ドラゴンクエスト』のスライムポケットモンスターメタモンのような口と言えば分かりやすいか。


自身の名前に対しては「キラキラネームなのマジヤバい」と認識しており、友人には「あー子」と呼ばれることを希望している。ただ、彼女の両親は壊滅的なネーミングセンスと柄の悪い見た目に反して亜愛子衣のことをバチクソ愛しているので、家族仲は普通に良好である。


口癖は「かーいー(かわいい)」、「マジウケる」。


性格

可愛いものが好きで、ファンシーショップにも詳しい。スマホには大量のキーホルダーがぶら下がっており、使わないグッズでも捨てられない性格。


また、可愛いものと同様、人と同じ気持ちを共有することもエモいので好きとのこと。


このように明るい性格ではあるが、低血圧なので、常に気だるさを感じてしまう。そのため基本的にスローペースでのんびりしている。


自分がマイペースであるからか、人の趣味性癖も否定せず「ヤバーい」の一言で済ませてしまう懐の深さがあり、奇人変人の巣窟と化している恋太郎ファミリーも特にカルチャーショックを受けることなくすんなり受け入れてしまっている。またのんびりしている分一歩ずれてファミリーのやり取りを見ることが出来ているため、ポジション的にはゆるいツッコミ役(声を荒げて「何でだよ!」とツッコミを入れるのではなく、「ヤバーい」などで流す)。


彼女になるまで

ナディー先生が欲しがっていたグッズを探していた恋太郎と、ファンシーショップでバッタリ出会う。目が合った瞬間ビビーーーンときたこともあって、そのグッズがある店を知っていたため同行した。


ギャル節全開で色々とツッコミ所はあるものの、朗らかで人当たりの良い彼女に好感を覚えたこともあり、恋太郎は亜愛子衣と意気投合。

恋太郎はフレンドリーな亜愛子衣には友達がたくさんいると思っていたが、翌日、休み時間に1人で弁当を食べる彼女を目撃する。


実は亜愛子衣は、常に笑っているように見える表情と、それとは逆に気だるげな口調から、「へらへらしている」「空気が読めない」と認識されがちで、友達といても浮いてしまうのだった。

それを知った恋太郎は亜愛子衣と共にフリマで出店し、彼女が捨てられないグッズを売ることにした。


お客さんと「可愛い」気持ちを共有することに喜びを感じる彼女に恋太郎は、いつも同じでないと浮いてしまう友達ではなく、互いに素敵だと思うものを売り買いするような一期一会の関係も“エモい”と思う、と告げる。


それを聞いた亜愛子衣は、将来ファンシーショップを開くと言い、恋太郎と一緒に働く未来図を語って告白。即座に承諾され、亜愛子衣は愛城恋太郎の彼女となった。


同じギャルである院田唐音とは親近感からか仲良くなっており、ギャルであることを忘れられがちであった唐音も憎からず付き合っている。

23人目のヒロインでもある一二三数とは上記の通り同じクラスであり、彼女が恋太郎ファミリーと打ち解けるように協力した事で特に仲良くなっている。


余談

名前の由来は「気だるい」と一人称の「あーし」


関連イラスト

マジヤバかーいーふたりあー子ちゃん


関連項目

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 恋太郎ファミリー ギャル

低血圧


恋太郎の運命の人

土呂瀞騎士華 → 毛樽井亜愛子衣 → 中二詩人

関連記事

親記事

恋太郎ファミリー れんたろうふぁみりー

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 206373

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました