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花園羽々里

はなぞのははり

『花園羽々里』とは『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』の登場人物及び6人目のヒロインのことである(メイン画像右下の女性)
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概要

本編の主人公である恋太郎に告白をした6人目の運命の人。
基本的に本作に出てくるキャラクターはぶっ飛んだ人間しか出てこないが、彼女もその一人。
女子高生の母とは思えないほど若く、年齢は何と29歳。その他にもラブコメ漫画としては異例の様々な要素を詰め込まれたキャラクター。

人物

「頭どうかしてんのか!!」
名前と苗字からもわかる通り、恋太郎の最初もしく二番目の彼女である花園羽香里実の母親である。
彼女が恋太郎の六人目の彼女になった時には、流石に先に彼女になっていた5人(特に唐音と羽香里)は衝撃を受けていた。
羽香里の母親なだけあって、娘と同じくグラマラスな体型をしたピンク髪
外見だけでなく性格も似ており、恋に落ちると周りが見えなくなってしまう所がある。

可愛いものが好きで、現在はファミリーのみんなを愛でたくて愛でたくて壊れ気味。お付きのメイドである芽衣には『幼女は国宝』とさえ言い切り、楠莉のコンビが特にお気に入り。

彼女の過去

彼女が羽香里を妊娠・出産したのは中学時代の時だが、いわゆるできちゃった婚ではなく、愛した人が余命幾ばくもない病に伏し、彼の “生きた証” を残すため、中学2年生の頃に人工授精を通して羽香里を出産したという経緯がある。
羽香里の事は心から大切に想っており、常に強い愛情をもって育ててきたし、羽香里がいたことは彼女にとっては幸せなことではあったが、かといって彼女にとっては“羽香里”は愛した男性の代わりではなく、「本当にあの時に信じていた幸せな人生だったのか」と問い続けて生きてきた。
その為、一時の恋心に惑わされて人生そのものを台無しにしない為、娘を不幸にしかねない現在進行形で絶賛五股をしていた恋太郎と無理やり別れさせようとした。
ここまでならば、単に非常に強い芯を持った美人なシングルマザーである。

しかし、事もあろうに、羽香里を恋太郎と別れさせようとしたその同日の夜に、羽々里にとっても恋太郎が運命の人であると分かり、一目惚れ。その場で恋太郎に告白した。人物の項の冒頭に書かれているのは、その際に唐音からツッコまれたときの科白である。
彼女の母親としての芯の部分自体は極めて強いものであるが、恋に落ちると周りが見えなくなってしまうという花園家の血筋も強いものであり、その後、恋太郎の彼女に加わった。

羽香里の父親

実は、花園家の人間は知らぬことであるが、羽香里の父親は羽々里と羽香里のことが心残りでずっと成仏できずにいた。
また、羽々里もそんな羽香里の父親も一途に愛し続けており、恋太郎に対する恋心を覚えながらも、羽香里の父親への愛も捨てきれずにおり、板挟みの感情に陥った。
しかし恋太郎は、そんな羽々里に対して、「心からの愛が二つあっちゃいけないなんてだれがきめたんですか!!」と、羽香里の父親を愛しながらも自分を愛する羽々里を肯定する。
そうして、羽々里を自分と言う呪縛から解き放ってくれた男が現れたことで、漸く彼も現世に対する未練が無くなり、まるでバトル漫画の様なテンションで成仏する

関連イラスト

羽梁ちゃん


関連タグ

君のことが大大大大大好きな100人の彼女  未亡人 シングルマザー 人妻
理事長:自分の恋人となった恋太郎と一緒にいたいがために恋太郎たちが通う高校を買収し、理事長となった。

関連する他作品のキャラクター

柚原春夏:『メインヒロインの実母』という共通点がある。しかし、主人公とは初対面の時から印象は良く、娘と主人公を引き裂くような事はしていない。

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