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薬膳楠莉

やくぜんくすり

『薬膳楠莉』とは『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』の登場人物及び五人目のヒロインのことである(メイン画像右の少女)
目次[非表示]

「やーやーよろしく薬膳楠莉なのだ!」

概要

CV:金元寿子(ASMR動画版)

本編の主人公である恋太郎に5番目に告白をした運命の人。なのだ口調が特徴的なお薬大好き理系少女。化学部部長の3年生であり、その発明品は「磁石人間になる薬」や「赤外線だけが見えるようになる薬」などノーベルをぶっとばすレベルで青い猫扱いされる事も。薬開発に夢中になり漏らすこともあるらしく、その対策としてオムツをつけている。

容姿

赤色の短髪で制服の上から白衣を羽織った静ちゃん並に小柄な少女。頭頂部の2本のアホ毛が特徴的。
……とても高三には見えないが実はこれには訳がある(後述)。

人物

一人称は「楠梨」
本人のアグレッシブな気質に加えて開発した薬がどれもやたらと便利な物が多く、彼女の製作する薬が主軸となる回も非常に多い。
典型的なインドア派に見えて、本来の姿では運動そのものは苦手ではない。(劇中の描写を見る限り野球や水泳などは一通りこなせる様子で、女子野球部の練習に参加した時は筋肉痛になっていない)
こんなんでも先輩だが一番性知識に疎く、言動もストレートで些か幼稚。悪乗りも含めてノリは良い方のため、増えていくファミリーの新参組とも壁を作ることなく接しており、特に人見知りである静ともロリ枠のマスコットコンビを組めるほど仲が良い。

薬が大好き過ぎてのめり込むあまり、周りに迷惑を掛けた結果科学部の部員が全員辞めてしまった過去を持ち、本質的には明るい性格を持ちながらも初期は孤独に実験室に籠る学校生活を送っていた。そのせいか周りが険悪な雰囲気になることにやや過敏であり、羽香里と羽々里が口論になった時や、訳あって唐音が本気で羽香里に一喝した際には誰よりもテンパっていた。

真の姿

センシティブな作品


「これが楠莉の本当の姿なのだよ」
前述の幼児体型の姿は不老不死の薬の失敗作による副作用であり、本当の姿は↑のイラストのような羽香里のように豊満なボディなのだが、本人曰く「実験の邪魔だからいらない」とのことで、髪が長くなる上に視力が落ちる事も踏まえると実験には不都合極まりないのだろう。

一応人格は元の年齢相応になっているのだが元が楠莉なので実際はそこまで幼児形態と変化はない。ただし短いスパンで精神年齢が変化しまくっていることは事実なので唐音には「よく人格破綻しねーな」と突っ込まれている。

ちなみに楠莉が常時もしもの時の為に用意している「打ち消しの薬」(薬の効果を消す薬)を使用することで一時的に元に戻った状態であり、失敗作の副作用が強すぎるのか短時間しかこの姿を維持できない。

余談

設定上幼児形態と元の姿の楠莉が同時に登場することはないが、コミックス3巻の表紙イラストにて双方の姿で描かれており、既存のヒロインが2人ずつコミックスの表紙に載る今作では今のところ唯一の例外。(何も知らない読者には姉妹キャラに見えてそうだが…)

名前の由来は言うまでも無く「薬膳」「薬」であるが、漫画通りの「楠莉」は実際には少々変換されにくいためか一部の読者には「シャブ先輩」と物凄い渾名をつけられている…と言うよりも唐音には「マッドサイエンティスト」、静には「薬物を支配せし者(ドラッグルーラー)」と呼ばれたりしてるので原作もどっこいどっこいではある。

関連イラスト

現時点では普段の姿ではなく本来の姿としての作品が多い。

しわしわ楠莉先輩
センシティブな作品


センシティブな作品センシティブな作品



関連動画



関連タグ

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 化学部
チートキャラ:発明品である薬は有名なネコ型ロボットが出すアイテムを連想させる効果を持っているものが大半である。

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