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恋太郎ファミリー

れんたろうふぁみりー

恋太郎ファミリーとは、漫画『君の事が大大大大大好きな100人の彼女』に登場するヒロインたちの総称。 主人公である愛城恋太郎と恋に落ちた恋人ハーレムの事。
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概要

主人公である恋太郎の彼女となる女性たち。総勢で100人いるとされている。一言で言えば、主人公のハーレム。
しかし、ハーレムである以上に彼女たちの仲自体が非常に良好なため、どちらかと言えば、主人公を中心にした女子による仲良しグループに近い。
恋太郎と運命の人であるかどうかは恋太郎と女性が目を見合わせることで分かるが、逆に言えば恋太郎と女性が目を合わさなければわからない為、普段同じ場所で過ごしていても目を合わさない限りは運命の人であったとしてもそうとは知らずに過ごしてしまうことがままある。

中心人物

愛城恋太郎
本編の主人公にして、ハーレムの主。
基本的に彼の元に集うのは美女・美少女だけなので、「ハーレムの主」と言う一面だけを見ると、まるで「大量の女に尽くされるだけの一人のヒモ」の様に思え、最初期の男性読者から羨ましがられたり、嫉妬されたりして非常にヘイトが集まりそうだが、実際には100人の主人に尽くす一人の(愛の)奴隷と言っても良いレベル。
彼女たちからの扱いが悪いわけではないし、それどころか彼女達からも強い愛情を受けているが、それでもその彼女たちへの献身ぶりによってファミリー内のキャラの濃い彼女達を全員抱えこめる唯一無二の存在であり、口だけではなく文字通り体を張って彼女達を愛するその姿は、真の漢と言っていい。その為、彼を応援する読者の方が圧倒的に多い。(というか彼が100人の彼女と結ばれなければならなくなったのは神様のせいである)

恋太郎本人の素養はもとより、後述の理由から100人全員幸せにしないと腹を切って死ぬと宣言しており、彼女達へのフォローもすかさず行う行動力の高さも彼の持つ魅力の一つ。しかし、彼女達の好きな所を2ページに渡って語り続けたシーンは多くの読者に衝撃を与えた。

ファミリーのメンバー

恋太郎の運命の人によって構成されたハーレム。設定から100人存在するとされている。
現時点では12人もの彼女が登場しているが、メンバー全員が中々にエキセントリックな性格と言動をしているためか対人関係に何かしら問題を抱えている者も多く、後述の「結ばれなかった場合の未来」を考えると、最悪それぞれが悲惨な末路を迎える可能性もあった。(劇中ではとあるキャラが恋太郎と力ずくで別れさせられようとした際に自殺を試みようとしており、結果的に恋太郎の尽力により助かったものの「結ばれない場合」の一端が垣間見えたと言える)

本来であれば、運命の人と言うのは一人につき一人、つまりは男女一組しか生まれない(必ずしもそうとは言えないかもしれない)のだが、恋太郎の場合は恋愛の神様のミスによって恋太郎一人に対して100人の恋人と言うとんでもないカップリングになってしまった。

運命の人は出会うだけでも人生の全ての運を使い果たす程、奇跡的な人間である為、運命の人と出会っても結ばれなかった場合、全ての運を使い果たしして死んでしまう
その為、恋太郎は運命の人を助ける為にも、100人の彼女たち全員を幸せにすると誓っている。

花園羽香里(はなぞの はかり)
CV:上田麗奈
恋太郎に最初に告白をした運命の人(とはいっても唐音とほぼ同時)。
作中最初のお嬢様ヒロイン。

院田唐音(いんだ からね)
CV:白石晴香
恋太郎に2番目に告白をした運命の人(とはいっても羽香里とほぼ同時)。
ツンデレヒロイン。また作中で一番のツッコミ役であり、唐音が居なければ話が進行しない

好本静(よしもと しずか)
CV:石見舞菜香
恋太郎に3番目に告白をした運命の人で、大人しく上手く喋れない気弱な少女。
作中最初のロリキャラにして、文学少女系ヒロイン。
詳しくは個別記事を参照。

栄逢凪乃(えいあい なの)
CV:陶山恵実里
恋太郎に4番目に告白をした運命の人。
クーデレヒロインであり、美少女しかいない恋太郎ファミリーの中でも一番の美少女。
詳しくは個別記事を参照。

薬膳楠莉(やくぜん くすり)
恋太郎に5番目に告白をした運命の人でなのだ口調のトラブルメーカー
マッドサイエンティストにして、作中で二番目のロリキャラであり、同時に作中最初の先輩系ヒロイン。
詳しくは個別記事を参照。

花園羽々里(はなぞの ははり)
恋太郎に6番目に告白をした運命の人。名前と苗字からもわかる通り、花園羽香里の実の母親。
作中最初のママキャラであり、ラブコメ漫画史上前代未聞の、彼女の母親にしてヒロイン
詳しくは個別記事を参照。

原賀胡桃(はらが くるみ)
恋太郎に7番目に告白をした運命の人である腹ペコ少女
作中最初の後輩ヒロインであり、唐音に次いで貴重なツッコミ役。
詳しくは個別記事を参照。

銘戸芽衣(めいど めい)
恋太郎に8番目に告白をした運命の人で、花園家に仕えるメイドである。
作中最初のメイドキャラであると同時に、羽々里と並んで社会経験のあるヒロイン。
詳しくは個別記事を参照。

須藤育(すとう いく)
恋太郎に9番目に告白をした運命の人。作中最初の運動系ヒロイン。
そしてボクっ娘でありマゾヒストでもあるという他のヒロイン達にも劣らぬ強い個性を持つ。
詳しくは個別記事を参照。

美杉美々美(うつくしすぎ みみみ)
記念すべき、10番目の運命の人。作中における二番目の先輩ヒロイン。
名前の通り美意識が高く、何よりも自分自身の美をこよなく愛するナルシスト。
詳しくは個別記事を参照。

華暮愛々(かくれ めめ)
恋太郎に11番目に告白をした運命の人。
黒髪ロング及び巨乳という要素を備えているが、突風が吹いてもパンツよりも顔を隠すことを優先するメカクレでもある。
詳しくは個別記事を参照。

伊院知与(いいん ちよ)
恋太郎に12番目に告白をした運命の人。主人公とはいとこである。
極度の真面目な性格をしており、中学校では学級委員長を務めている。
詳しくは個別記事を参照。

ナディー
恋太郎に13番目に告白をした運命の人。主人公のクラスの国語の担当の先生である。
しかし担当教科とは裏目に見た目はウェスタンな服を着ており、どこからどう見ても国語担当の先生ではないように見受けられ、喋り方はエセ英語である。
詳しくは個別記事を参照。

関連項目

ハーレム

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