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アイロス星人

あいろすせいじん

宇宙鳥人アイロス星人は、ウルトラセブンに登場した宇宙人の一体。
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概要

ウルトラセブン第13話「V3から来た男」に登場した宇宙人。

地球侵略を目論み、円盤に乗り込んで地球に侵入する際に地球防衛軍の宇宙ステーションV3のレーダーに引っかかり、ステーションホーク1号と応戦。
3機のステーションホークの内、2機撃破したところで地球侵入に成功するも戦闘に手間取り、宇宙船は燃料切れを起こしてしまう、そこでステーションホークの残りの1機とウルトラホーク1号を攻撃し、これらを撃墜、不時着脱出したウルトラ警備隊のフルハシ、アマギを拉致し、彼らそっくりの偽物を生み出し地球防衛軍の固形燃料を盗ませる。
しかし、ダンに二人の様子の異変を見抜かれ、作戦は失敗に終わる、次に人質解放の引き換えに固形燃料との交換取引をウルトラ警備隊に打診、取引成立となるも、約束を破り、ホーク1号に乗り込んだキリヤマ隊長を攻撃、その後円盤から出て巨大化し、セブンと闘った。

戦い方

攻撃は口から吐く球体型の光線、防御のパターンとして両手を合わせエメリウム光線を完全に防いだり、自らを高速回転させアイスラッガーを弾き返した。

決着

最後はセブンの奥の手の必殺技ワイドショットをまともに喰らい、断末魔の叫びを上げながら大爆発した。

本当にこれが「アイロス星人」か?

文献には当エピソードに登場した鳥型のクリーチャーを「アイロス星人」として記載しているものが多い。ただし劇中で名乗っているわけではない。出現の仕方や、怪獣的な形状から、これを星人そのものではなく、星人の送り込んだ宇宙怪獣だとする説もある。本来の「アイロス星人」は劇中では姿を見せていないというわけである。『ウルトラセブン』には劇中で姿を見せていない宇宙人は他にも存在する。

余談

名前の由来は古代アテナイの3大悲劇詩人アイスキュロスから。

準備稿では、円盤から姿を見せないシリウス星人とその配下の怪獣「アイスキュロス」となっていた。決定稿ではアイロス星人は等身大で登場して巨大化した後、赤黄青の3体に分裂する予定だった。

関連タグ

ウルトラセブン

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