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カラクリキュウビ

からくりきゅうび

『カラクリキュウビ』とはニンニンジャーに登場する牙鬼軍団の巨大ロボ。
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晦正影「あやつめ。あのようなカラクリを隠し持っておったとは…」

データ

全高/49.0m
重量/1609t
攻撃力/★★★★★
不思議な技/★★★★☆
操作性/★★★★★

概要

十六夜九衛門が密かに作り上げていたキツネ型の巨大カラクリロボット。
九衛門の「十六夜流忍法・召喚の術」により障子と化して開いた高層ビルの壁から出現し、九衛門が差し向けた十六夜流忍者のハヤブサイッカクサイクロアリムジナが所持していた四つのコア歯車を両肩と両膝にセットする事で起動する。

日本刀を武器とし、斬撃は一撃で、シュリケンジンとバイソンキングを合体解除させ、オトモ忍を戦闘不能に陥れた。

尻尾が生えたかのように出現した無数のキツネメカ「子狐」が一斉に攻撃を行う「十六夜流忍法・子狐乱舞」を必殺技とし、その威力は覇王シュリケンジンの合体を解除に追い込み、天空のオトモ忍であるライオンハオーまでも倒してしまった程である。

上記の日本刀の斬撃や必殺技「十六夜流忍法・子狐乱舞」を持ち、単独でオトモ忍を戦闘不能に追い込むなど高い戦闘能力を持ち、更に最大の特徴はコア歯車にはこれまで十六夜流忍者達が集めたライオンハオーや他のオトモ忍の攻撃データが記録されており、コア歯車をセットする事により、ライオンハオーや他のオトモ忍の攻撃に対する抗体を得て、如何なる攻撃も無効化、オトモ忍の抗体によりニンニンジャーの全ての巨大ロボの攻撃を寄せ付けない能力を発揮する。

活躍

十六夜流忍者軍団のムジナが敗れた後に、九衛門の「十六夜流忍法・召喚の術」により出現し、上記の能力により覇王シュリケンジンの攻撃を無効化、上述の子狐乱舞で覇王シュリケンジンの合体を解除に追い込み、シュリケンジンの天晴れ斬りとバイソンキングの荒くれバスターを無効化、日本刀の斬撃でシュリケンジンとバイソンキングを合体解除させ、オトモ忍を戦闘不能に陥れ、最後まで立ち向かったライオンハオーの大シュリケンクラッシュを弾き返し、日本刀の斬撃で追い詰め、最後は子狐乱舞でライオンハオーですら倒した(ハオーの化身たる獅子王を持ってして「ダメだ…コイツには勝てねぇ!」と狼狽した)。

しかし、32話で天晴達が独自で生み出した新たなオトモ忍を合体して完成した「ゲキアツダイオー」の猛攻の前には歯が立たず、最後は必殺技「ゲキアツ大フィーバー」を食らい、十六夜九衛門を巻き込んで爆破四散された。

アカイキュウビ

46話で登場。カラクリキュウビをヒャッカラゲ用に再開発されたもの。その名の通りカラーリングが真っ赤になっており「戦場の赤いキツネという別名を持つ。
コア歯車は装着されていないが、ヒャッカラゲの力でも操縦できるスペックとセンカラゲとのコンビネーション攻撃に特化した性能を持つ。狐型メカ「アカイコギツネ」からの光弾攻撃も可能。
センカラゲのコンビネーションで風花の操縦するシュリケンジンを追い詰めるも、シュリケンジンの「シュリケンジン・アッパレ斬り」を受け倒された。

製造者は不明だが、一部の児童書には牙鬼久右衛門新月が作り出したと書かれている。

余談

元ネタは中の人(より厳密には「中の人の母」)繋がりで『機動戦士ガンダム』でMAのエルメスやシャア専用機体などをオマージュしている。
なお、全体的なプロポーションや武装、カラーリングから考えると、『機動戦士Zガンダム』に登場した『キュベレイ』シリーズをオマージュしていると考える視聴者も多数存在する。

関連タグ

手裏剣戦隊ニンニンジャー
牙鬼軍団 十六夜九衛門 十六夜流忍者軍団
カラクリ巨人:同じカラクリで作られたロボット。
無限連鎖サイマ獣:一度記憶した武器や技への抗体を持つ再生獣。

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