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スティンガーさんガチハードラック

すてぃんがーさんまじからまわり

特撮ドラマ『宇宙戦隊キュウレンジャー』の登場人物・スティンガーの不運・災難ぶりを表した記事。
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概要

宇宙戦隊キュウレンジャーにおいて、最早アンラッキーと言えないレベルの凄まじい不運と災難に見舞われる男、サソリオレンジことスティンガー
当記事はそんな彼に降り掛かる不運(ハードラック)をまとめた物である。

ハードラック一覧

本編開始前

  • 敬愛する兄・スコルピオが一族を裏切りジャークマターへ寝返ってしまい、更にその際の手土産と称して故郷がジャークマターへ攻め込まれ、自分以外の同胞が皆殺しにされる。
  • 紆余曲折の後ショウ・ロンポーと出会って最初のキュウレンジャーとなったが、アントン博士を暗殺しようとする兄を止められず、博士も後一歩の所で救えず死なせてしまう。加えてその光景をチャンプに見られ、博士を殺した仇と間違われてしまった。


Space.3

  • ショウ司令の作戦でジャークマターへ潜り込む為、故郷の惑星ニードルで他のキュウレンジャーと対峙。尻尾の毒でラッキー・チャンプ以外のキュウレンジャーを行動不能にするが、仇討ちに逸るチャンプには気合で尻尾をかわされてそのまま殴り掛かられる。
  • 先の戦闘を見ていたエリードロンの興味を引き、計画通り彼に雇われる形でジャークマターへ潜り込むも、勧誘時に挨拶代わりの襲撃を受けた。
  • 行動不能から回復した他のキュウレンジャーを邪魔する様に見せ掛けてダイカーンモーレツヨインダベーを打倒し、そのままラッキーの後を追う形でモライマーズを破壊し故郷を救おうとするもそこへチャンプが乱入しキュウボイジャー同士で戦う羽目となった(※エリードロンから信用を得る必要上、普通にラッキーを襲った可能性もあるが)。


Space.5

  • エリードロンと共に来襲したチキュウにおいて、ジャークマターへ反抗する佐久間小太郎・次郎兄弟と出会いこれを捕縛。2人を殺そうとするエリードロンを制止する為、兄弟を人質に他のキュウレンジャーを誘き出す作戦を進言。それが受け入れられて翌日実行されたが、結局兄弟を処刑する命令を下されたので拒否した結果、エリードロンから一方的な折檻を喰らわされた(ただし本人は殆ど気にしていない)。


Space.6

  • チキュウの秘密を探るべく単独行動を取っていたが、ショウ司令が危険視するイカーゲンマーダッコと遭遇。様子見のつもりで一度交戦したが全く敵わなかった為、やむなく早々にオリオン号へと合流。仕方ないとはいえ自分へ悪感情を持つチャンプと常に顔を合わせる事になってしまった。


Space.7~10

  • トゥーミーに奪われたバランス(と子供達)の誕生日を取り返す作戦へ参加。その際にナーガ、チャンプと通信を交わすものの、チャンプに「お前の指図は受けたくねぇが、バランスの為だ」と悪態を突かれた。
  • 突然太陽へと急発進したオリオン号、気絶し倒れたナーガと言う二重の異常事態発生。ショウ司令の極めて漠然とした推理によって仲間の中に犯人がいるのでは?と不穏な空気になる中で、早々にチャンプから「犯人はてめぇじゃねえのか?」と謂われの無い疑惑を向けられる。


Space.13

  • カローへと昇進したスコルピオによってゾンビ化したモンドムヨインダベー達と遭遇。兄がチキュウへ来訪した事を知るが、それを切っ掛けにショウ司令の口から「自分が兄の犯した罪を被る事でチャンプの恨みを受けていた」という事実をチャンプ本人に知られ「何で黙っていやがった!」と掴みかかられてしまった。


Episode of スティンガー

時系列にはSpace.14.5なのでここに記す。

  • チキュウ人とイッカクジュウ座人とのハーフであるジャークマターの工作員ミカ・レーツと出会う。似たような境遇だった二人は心を通わせ、スティンガーとの交流によりミカはジャークマターに与する以外の希望を見出すが、直後に自分を捕らえリンチを加えようとしたチキュウ人に対して復讐心が爆発。正当防衛だったとはいえ彼等を虐殺してしまい、その功績によってダイカーンに昇進する
  • スティンガーとチャンプは怪人化したミカを倒して元に戻すが、ミカは怪人化の副作用で耐え難い苦痛を味わう事に。それから開放して貰うべくスティンガーに介錯を求めたが、直後にカローへ昇格した上役であるザンダバルドによって始末されてしまう。
  • 実はミカの境遇はザンダバルドが仕組んた物であり、彼女がチキュウ人を手に掛ける結末はザンダバルドが望んでいた物だった。それでもミカは人としての優しさによりギリギリ踏み止まっていたが、スティンガーがミカを理解して一時的に復讐心を鎮めた事でそれが爆発する前段階を作ってしまい、それが切っ掛けとなって最悪の結末を呼び込んでしまった。

Space.16

今話はまさにハードラックの極みと言わんばかりのトラウマ回であった。
あまりのハードラックに「スティンガーが何をしたって言うんだ」と思った視聴者も少なくないだろう…。

  • 和解したチャンプと共にスコルピオの居るビッグモライマーズへ潜入。そこで変わり果てた姿となった兄と再会するも、彼が自分に対して情を見せた事にほだされ、怪しむチャンプの警告も聞かず付いて行ってしまう。
  • チャンプの懸念通り、案の定演技をしていたスコルピオにアルゴ船の情報を喋ってしまった事で、醜悪な素顔と共に本性を現した兄から手酷い裏切りを受けてしまう。これにより敬愛していた頃の兄は既にいない現実を突き付けられ絶望、戦意を喪失して自暴自棄になってしまった。
  • そのままスコルピオの飛び蹴りを喰らって死のうとするが、それを見過ごせなかったチャンプが自分を庇った事でバラバラになり機能停止これでより心が荒んでしまい、自らの命を捨てるつもりでスコルピオへ復讐しようとした為、ショウ司令から「頭を冷やせ!!君が冷静さを失い(自棄になったせいで)チャンプがこうなった。それを胸に刻んでおけ」と怒りを込めて一喝される。
  • 結局バラバラになったチャンプをリベリオン本部へ搬送するという形で『戦力外通告』を受け、一時的に戦線離脱する事に。本部で研修中だった小太郎とは『後悔だけはしないで』と言う約束を破った形で再会してしまった。

Space.19~20

以前の出来事より一人でやるせなさを抱え込み続けた結果、ついに暴走とも言える行いを始めてしまう

  • 本部に到着した後はずっと塞ぎ込み続け、自らを心配する小太郎とも口を聞けずにいたが(小太郎曰く「かなり責任を感じちゃってるみたい。見てられないよ……」)、結果悪い方向での覚悟を決めてしまったのか急に当初のマント姿に戻り、黙ってリベリオン本部を後にする。
  • その足でオリオン号へと現れ、急に消えた自分を心配するガルとラプターに何も返事を返さず、両者を毒で昏倒させて2つのアルゴ船キュータマを強奪(去り際にせめてものケジメとしてか、ジャケット・セイザブラスター・サソリキュータマを置いていった)。
  • そのまま2つのアルゴ船キュータマをスコルピオに近づく餌として持っていき、これ以上スコルピオの悪行を阻止する為とはいえ、勝ち目のない死闘に身を投じてしまうという仲間の忠告や信頼を投げ捨てた暴挙に及んでしまう(あえて偽物のキュータマを使わなかったのは確実にスコルピオと対峙する為だろうか)。
  • そして予想通り、戦いの動きが単調化している自分がスコルピオに敵う筈も無くアッサリ返り討ちに。それでも兄を討とうとなりふり構わなくなりサソリ座の民に伝わる禁術『アンタレス』を使用、命を落とす覚悟で向かって行くも呆気無く戦闘不能に追い込まれてしまう。
  • キュウレンジャーの介入でトモキュータマを取り損ねたスコルピオに連れ去られ、拠点内で拘束された形で兄と会話。そこで無力な弟を救う力を求めた過程で力に憑りつかれたと言う兄の真実を知るが、直後にその心変わりを象徴するかの如くスコルピオから劇毒を打ち込まれ自我を奪われる。
  • そしてキュウレンジャーとスコルピオの直接対決において、自滅上等な扱いのスコルピオの手駒としてラッキー・小太郎へ差し向けられる。しかも自分の身を気遣って本気で攻撃出来ないラッキー・小太郎に対し、スコルピオには「どうせ間もなく死ぬ奴」と嘲られた。

ハードラックの真相とその結末

同情を禁じ得ない程の不幸と災難に振り回されるスティンガーだが、その過程をよく見るとそこには『親しい人物(家族)に対する深い情』が横たわっている。
これがあるからこそ彼は生みの親の仇討ちに燃えるチャンプの事を理解出来、そして『弟が誇れる兄になれ』と小太郎を励ませられた。
だが彼がこれまで一番情を注いで来た兄は今や、全宇宙を支配する欲に憑りつかれて他者を踏みにじる外道と成り果てていた。
それでも兄を止める前に信じようとするのは、兄を止める事でこれまでに兄へ注いだ自分の情が否定されるのが怖いのかもしれない。

しかしスティンガー本人は、同時に自分の情が兄を止める(殺す)のに邪魔だとも思っていた模様。
そこで兄を討つ為の前段階として、自分が仇討ちの対象であるとチャンプに誤認させて『他者に恨まれる自分』を作り出し、それを『深い情を持つ自分』に被せる事で兄への情を封じようとした。
最も自分にも相手にも無理を強いるこの計画は、薄々だが勘付いていたショウ司令がチャンプに真実を伝えた事でご破算。
代わりにチャンプがスティンガーの後見人(という名の相棒)となってスコルピオへ共に挑む方法を取ったが、スティンガーの思った通り自分の情が足を引っ張り失敗。
スコルピオを倒すどころかチャンプまでも犠牲にし、更にアルゴ船に興味を持ったスコルピオがキュウレンジャーを狙う下地を作ってしまう。

結局の所スティンガーに降り掛かる不幸や災難の根源は、兄を止める(殺す)為に『深い情を持つ自分』を邪険にした事で起こったしっぺ返しである。
“家族を殺すなんてしたくない”と叫んでいる心の声を無視した結果空回りした行動を起こし、更にそれへ影響された周りが最悪な方向に動いてしまったのだ。

その後も仲間と向き合う覚悟を持てず、その信頼を無下にした先走りを繰り返し続けたスティンガーだったが、心の痛い事にそれも“これ以上他人に迷惑を掛けられない”と言う周りの事を彼なりに考えた故の物だった。
だがそれであっても、彼の周りには自分の過去の清算に我が身を挺してまで付き合ってくれたチャンプを始めとして、自分に居場所を作ってくれたショウ司令や自分を『兄貴』と尊敬してくれる小太郎等、かつての兄の様に自分の事を理解してくれる『仲間』がいつの間にか出来ていた。

そして彼等の力で自ら嵌り込んだ苦境より脱したスティンガーは、誰であろうと苦しむ人を救おうとする宇宙一ラッキーな男より励ましの言葉を貰い、『弟として兄を止める』のでは無く『キュウレンジャーとして仲間と共に兄を乗り越える』と言う新たな決意を見出した。
そして自ら手放したキュウレンジャーの力を自分の意思で再度手にし、自らのハードラックの象徴であるスコルピオに打ち勝つべく仲間と共に挑む。

そして途中、記憶も含めて完全復活したチャンプも加わる事で遂にスコルピオを撃破。すると元の姿へ戻ったスコルピオは一人力に憑りつかれた自分へ『仲間』と共に挑み打ち勝ったスティンガーを兄として称賛。直後に『アンタレス』の反動に蝕まれる弟を解毒する、ドン・アルマゲが放った攻撃を我が身を犠牲に受けて弟とその仲間達を逃す行動を取り、昔の様な『優しい兄』として散って行った。
結果的にスティンガーは、力を求め憑りつかれた兄に対し『仲間と支え合いながら困難へ立ち向かう自分』を見せて勝利した事で、力を求める根底にあった『弟を守る』と言う重圧より兄を解放したと言える。その結果、自分自身に課していた重圧よりやっと解放されたスコルピオはかつての心を取り戻し、最後の力で弟が未来へ進める様後押しして散った。そしてこれにより、『兄と解かり合いたい』と言うスティンガーのもう一つの願いも果たされたのであった。


こうして仲間達と共に過去を清算したスティンガーは、ようやく自らのハードラックと決別する事が出来た。少なくとも、仲間達と共に前へ進める様になった彼が一人で空回りする事はもう無いだろう。

その後

スティンガーの過去の清算に付き合った事も切っ掛けにして時折暴走する様になり、自らのアイデンティティが揺らぎ出した相棒・チャンプは奇しくもスティンガーに似たやり方(※バレバレの変装をする何とも言い難い方法だが)で仲間から距離を取ろうとするが、そんな彼に対しスティンガーは相棒としての言葉を掛けた事でチャンプは自分が思ったよりも早く後ろめたさを捨て仲間達と合流した(Space.34)。
更に相棒の暴走を切っ掛けに、スティンガーは遺恨の相手であるザンダバルドと再会。そこでスティンガーは奴に一切合財を玩ばれたミカが最後に残した形見・イッカクジュウキュータマで得たイッカクジュウアームを使いザンダバルドを打倒、彼女は勿論ザンダバルドの計画の犠牲になった者達の無念を晴らした(Episode of スティンガー終盤)。

そしてSpace.39、チャンプの生みの親である悪のアントン博士(※かつてチャンプを連れ出し、正義の心を教えた善の自分をスコルピオに殺させた)の手で暴走回路を完全起動させられたチャンプは最早中枢のすぐ近くにある回路を壊さなければ解放出来ない状態となってしまう。
しかしそれに対し、スティンガーは相棒を讃える歌『オウシ座の歌』を歌いチャンプの心へ訴え掛け、その動きを停止。その隙にスティンガーは尻尾でチャンプの胸を貫き暴走回路を破壊して相棒を暴走から完全解放。彼のアイデンティティを完全に取り戻させた。

ここまでの過程がアッサリしているのに拍子抜けした視聴者も多いかもしれないが、前述した様にスティンガーが空回りした理由は『優しくて他人思いの自分』を邪険に扱っていた為。それを克服し、戦う自分の中に『優しい自分』を組み込める様になった結果、向かって来る困難をスムーズに対処出来る様になった為である。
これにより本編開始前とは見違える位の著しい精神的成長を遂げた彼は、自分の遺恨や浅からず関わったチャンプの過去より生じた困難へ臆さず立ち向かい、次々と乗り越えていった。

この一件で過去への清算を済ませたスティンガーは、Space.42でジャークマターの刺客ドン・アスランの正体が自分の父親だと知った事で動揺するラッキーに対して、以前の自分を冷徹に分析した上で「今のお前はあの時の俺と一緒だ」と言い放つ。
かつて自分を闇から救った男が同じ闇に堕ちる事が忍びなかったのだろうし、ここに至るまでの間にラッキーの本質を知り、彼も同じ闇を抱えている事を知ったというのもあるのだろう。
いずれにせよ、ラッキーはこの一言によって闇に墜ちずに済んだとも言える。

そしてSpace.Final、自らの不運を嘆く者達の思念から生まれたと言う正体を明かしたドン・アルマゲが取り込んだ宇宙中の命の嘆きを聞かされる精神攻撃にキュウレンジャーは晒されるが、これまで幾つもの困難を乗り越えて来たキュウレンジャーはその経験を持って逆に宇宙中の命を励ます。
その中でスティンガーの発した言葉は、「辛い境遇を抱え込めば闇にのまれる」。実際に他のメンバーの誰よりも深い闇へ堕ちかけただけあり、彼以外では言えないであろう一味違った台詞だった。
そしてこれにより宇宙中の命を味方につけたキュウレンジャーはドン・アルマゲを完全に滅ぼし、見事宇宙を救い出した。


その後、彼はリベリオンの総司令となったショウの後を継ぎ、リベリオンの司令官へと抜擢されオリオン号(バトルオリオンシップ)で活動。一度道を見失いかけたが辛くも戻って来た経験を得た彼は他人が得難い物を獲得、それが周りに認められたのである。
そしてこの結果は、かつてのスティンガー自身や彼のハードラックへ巻きこまれて散っていった者達に対し、大きな供養となったのも間違いないだろう。

余談

創作物に登場する不幸体質キャラの大半はスティンガーの様に“自分の認められない所を邪険に扱う”が故に不幸体質を克服出来ない者達だったりする。
また他にも自分が大事にしている筈の人は勿論、興味や情を持ってくれる人達の事を、結局粗末な形で扱ってしまっている点も共通する。
例えば“周りに振り回された時被害者ぶった”が、それを『運が無かった(=運のせいだ)』と正当化してしまう…等(この態度により『被害者ぶった自分』は勿論、その時加害者呼ばわりした周りの事も無視している)。
もっと解かり易く言えば、望まない目や出来事に会って“みっともない”振る舞いをした自分を周りの誰よりも嫌い、それを周りの都合を引っ張って来てでも責めている。大半の不幸体質キャラはトラブルへ会う度、これをいちいち行う為に物事を解決するエネルギーを浪費。結果その時にトラブルを乗り越える事が出来ず挫折する事を繰り返している。

その結果もあって一部の視聴者からの評価もかなり落ち込んでしまったスティンガーだが、プロデューサーの望月卓は「スティンガーとスコルピオの関係を引っ張り過ぎた事がキュウレンジャー最大の反省点」としながらも「スタッフの予想以上にスティンガーの人気が出過ぎてしまった為、シナリオを当初の予定から変更した。結果は厳しい意見もいただいた物の概ね好評だった」とコメントしている。


関連項目

宇宙戦隊キュウレンジャー スティンガー(キュウレンジャー)
スコルピオ(キュウレンジャー)…スティンガーが壮絶な人生を歩む羽目になったのはだいたいこいつのせい。スティンガー本人に取っても自身のハードラックを象徴する存在であった。

他のキュウレンジャーメンバーとの“アンラッキー”の比較

ガルさんマジアンラッキー…パッと見はギャグ回のネタであり、スティンガーのハードラックとは比較対象にならない様に見える。しかしガルもまた、同族をジャークマターに皆殺しされたと言うスティンガーとほぼ同じ過去を持つが、Space.1での出来事で過去を乗り越えている。それを含めても彼の精神状態がこの様に笑って済ませる程度の思い込みや空回りに収まれているのはある意味凄いと言える

ラッキーさんマジアンラッキー…こちらも回想シーンを見る限り、スティンガーやガルと同様の過去を持っている模様。違う所は当人がその過去を打ち消すかの様にトラブルやアクシデントをポジティブシンキングで乗り越える姿勢を有している事。その分Space.42で過去のスティンガーを思い起こさせる姿勢をとった際、彼にラッキーを説得する役目が回ってきたとも言える。

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