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ビッグマシン

びっぐましん

40年を経て蘇ったショッカーの悪夢
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石ノ森章太郎漫画版仮面ライダー』に登場するビッグマシン

おおきいきかい


ショッカー最大の計画である「10月計画(オクトーバープロジェクト)」を阻止するために要塞に侵入した仮面ライダー2号の前に立ちはだかった、ショッカー幹部。このデザインは地獄大使の元となった。
「ビッグマシンだかジンマシンだか何だか知らないが・・・」と一文字は侮っていたが頭部から放つであらゆる機械の動きを狂わせる(同様の能力を持つメカニズムを持つ「悪魔の笛」を、プロフェッサー・ギルが『人造人間キカイダー』作中で多用)。その能力で2号を圧倒するが、脳髄のみが人間である仮面ライダー1号が参上。その光線を誘導され、基地コンピューター暴走させてしまい、そこから放たれた光線で頭部を破壊される。基地の爆発に巻き込まれてしまった。
しかし実は死んでおらず、『仮面ライダーEVE』で復活。滝和也の前に現れ、再び仮面ライダー2号と対戦。やはり優位に立つが、ライダーマンロープアームでアイを破壊され、2号のライダーキックに敗れる。
劇中では無感情でいかにも見た目通りの機械的な性格の持ち主であったが、『仮面ライダーEVE』に再登場した際は長年閑職に追いやられていたためかおしゃべりになり、感情もある程度見せるようになっていた。


スーパーヒーロー大戦に登場するビッグマシン

行け!ビッグマシン!!


大ショッカークライス要塞と、大ザンギャックギガントホース合体することで生み出される超弩級の破壊ロボット。平成版カニレーザー鳴滝)と、大ザンギャックは仮面ライダーディケイドゴーカイレッドを利用して仮面ライダーたちとスーパー戦隊を一掃したのち、この兵器を利用して世界を支配しようとしていた。その巨大さは、脚だけで巨大化したアクドス・ギルらを踏みつぶすほど。ゴーバスターオーと比べると450m程か。

結果的に大ショッカー・大ザンギャックの計画はライダーと戦隊の活躍により阻止されることとなった。しかし、作戦のためとはいえ友情を踏みにじり、ジョーと自分の心を傷つけたマーベラスを許せなかった海東大樹の手によりまさかの完成。同じ心の痛みを彼らに味わわせるべく大樹=仮面ライダーディエンドが搭乗・操縦し、事実上のラスボスとしてヒーロー達の前に立ちはだかる。
何をやっとるんだお前は。
ただ、デカいはデカいが言うほど強くなくフォーゼゴーバスターズの連携の前にあっさり敗れ去る。ちなみに、ディエンドはビッグマシンが大破する直前に脱出し、辛くも無事であった。

普通にスルーされそうだが、仮面ライダーと戦隊ヒーローの悪役ロボの合体というあり得そうであり得なかった新しい試みがされている存在だったりする。

関連項目

ラスボス ショッカー怪人 サイボーグ

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