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天童ユメコ

てんどうゆめこ

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第3作(80年代)に登場するオリジナルヒロイン。
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CV:色川京子

人物

通称ユメコちゃん。
第2話で鏡じじいから鬼太郎に助けられたことが縁で友達になった小学生
人間妖怪共存をテーマとした第3作を象徴する人物で、本来のヒロインである猫娘よりも登場頻度が多い。一方で毎回出番があるわけではなく、出ない時はしばらく連続で未登場になる事も多かった。

鬼太郎と夢子



身長138cm、体重32kg→身長143cm、体重39kg(設定変更の為)
両親と弟の四人家族。将来の夢は絵本作家
明確な年齢は定かではないが、学年は4年生なので9~10歳である。
年齢の割に大人びた顔の美しい外見と夢見がちな心に加えて、人間に害を為す妖怪と敵対する事の多い鬼太郎と親しい関係から、妖怪の標的にされる事も少なくない。
自分を襲った妖怪をも思いやって改心させることもある優しく理性的な性格も持ち合わせている。

ユメコちゃん


また、自分より小さい子供が妖怪に襲われると我が身を呈してかばい、鬼太郎がピンチに陥った際には、たった1人で誰も味方の居ない敵地に赴くなど無謀ではあるが、勇敢な行動力も持っている。自分を襲った事もある妖怪鏡爺を信じる芯の強さも見せる

しかし完全に純朴なのではなく、かなり現代っ子な面も多い上に怒らせると怖い面まであり、時に理不尽な怒り方をすることも少なくなかった。一本だたらをゴルフクラブでボコボコにしたことも……

ギッタギタにしてあげるわ!



鬼太郎とは互いに憎からず思う間柄で、鬼太郎は不可抗力だがビンタを喰らい、いやみにやられた時には思いっきり欲情していた
鬼太郎を巡って猫娘との三角関係は微妙なところ…。
とはいえ、決してユメコと猫娘の仲が悪い訳では無い。
また普段でも目立つが、猫娘がいる時は特にその美貌を周囲に評価されて、猫娘が憤慨するのもお約束描写となった。
自分が美少女であるという自覚も強い。
ただし、小学生で体型面はまだまだ幼く、自身も大人になりたい願望を抱く時もあった。バストCカップでもある猫娘の方がお色気の点では成人に近かった。

ガールズトーク



その一方で、ロリコン趣味に走り出したねずみ男にも気に入られて、やたら付きまとわれていた。ねずみ男自身にユメコへの悪意は無いものの、結果的に妖怪出現に巻き込まれるなど迷惑を被る事も頻繁だった。
しかし状況次第では、そんなねずみ男の気持ちを利用して、漁夫の利を得ようと企てるチャッカリした思考や、そう仕向けようとする計算ずくな行動面まで目立つので、総じて見れば、どっちもどっちである。
正義感より好奇心優先で独自行動を躊躇いなく起こす事も少なくないため、鬼太郎やねずみ男たちまでユメコに呆れることもあった。

その他

第89話で5年前に行方不明になっていたモモコという少女と再会しており、彼女とは「幼稚園のとき一緒だった」と語っている。
ゲーム『復活!天魔大王』ではOPに「1999年の未来のユメコ」が登場する他、エンディングに現代のユメコも登場するが、ゲームの発売がアニメ放送終了から5年後であるためか相応に成長しているようにも見受けられる。
最新版ゲゲゲの鬼太郎』にアニメから漫画へ逆輸入する形で登場。この時は、中学生になったと思わしき描写である。水木御大も一度だけ鬼太郎たちと一緒にいるユメコを描き、後年の妖怪画集の鬼太郎編に何回か収録されている(最初は岩波新書のカラー版「続 妖怪画談」であった)。
実写映画でも、小説版にて3期設定を踏まえた後年の存在として登場している。

以上から、3期以外のシリーズや原作でも3期から年月を経て存在はしているかのような示唆がなされている。
尚、歴代の人間ヒロインでゲゲゲの森に出入りしているのは、アニメでは現在の所彼女のみ。アニメ5期の風祭華は、妖怪横丁に一時的に避難しただけである。ただし、実写版では人間のヒロイン2人やゲーム版のヒロインは何度か出入りしているので厳密に出入りしていないのは村上祐子犬山まなの2人だけということになる。ただ、出入りするだけではなく飲み食いまでしているとなるとおそらくユメコだけと思われるる

関連イラスト

3期鬼太郎で【ラブラブマフラー】いちばんめ。
ネコ娘とユメコちゃん♪



関連タグ

天童夢子…表記揺れ
ゲゲゲの鬼太郎 3期鬼太郎
村上祐子 風祭華 犬山まな…人間側ヒロインの後輩達。
寝子…猫娘の前身的存在にして人間側ヒロインの始祖的存在。
モモコ…原作から登場しているキャラ。アニメでユメコの幼馴染という設定が追加された。

カップリングタグ

キタユメ

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