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概要

参議院議員表現の自由二次創作活動の保護に注力していることで知られている。

みんなの党に所属していたが、落選を繰り返しようやく2012年に参議院議員に繰り上げ当選した。2014年の同党の解党により「日本を元気にする会」を結成。2016年1月23日、「表現の自由を守る会」を(事実上一人で)設立するが、3日後におおさか維新の会に入党するも比例代表ではなく埼玉県選挙区候補とされた不満から直後に離党届けを提出(党側は離党を認めず、山田を除名処分とした)。6月8日に新党改革から比例で出馬することが発表された。

第24回参議院選挙で新党改革から出馬し野党の比例候補としては異例の30万票近くを集めるも、新党改革自体の得票数が伸びなかったため落選、その後は会社経営の傍政治活動を在野で行ない、「表現の自由を守る会」を立ち上げていた。
しかし議席を失ったことによる力の限界を感じていることを度々公言しており、与野党各党との接触があったものの結局2019年夏の参議院選挙で全国比例代表で自民党公認として出馬することを表明した。
党側から組織をつける申し出などもあったが断り、ネットでの口コミや動画サイトなどの宣伝を駆使して選挙戦を戦い、当選を果たして議席を取り戻した。
この時、静岡県富士宮市の選管が参院選比例区の「山田太郎」票が一文字違いの「れいわ新選組」の山本太郎代表の票に計上されていたミスが起きたが当選についてその影響は無いとの事。

何故絵師からの強い支持を受けているのか?

表現規制反対派ということで絵師オタクからの支持が強く、選挙シーズンになるとSNSなどを通じて彼への投票を訴えかける者も珍しくない。表現規制の最優先対象は性描写に偏りがちな関係上、R-18絵師からの支持が特に強い傾向がある。
しかし、何故表現規制反対というだけで毎回彼の名前しか挙がらないのかを不思議に思った人も多いのではないだろうか。

…実は自民党議員は表現規制賛成派が圧倒的に多く、これまで規制反対を訴えかけてきた議員は野党に多かった。あのローゼン麻生ですら規制推進派である。
ニコニコ動画やオタクからの支持が強いとされる自民党だが、表現規制においてはむしろ天敵と言ってもいい存在で、長きにわたり「野党を選ぶか表現規制を選ぶか」の二者択一を強いられざるを得ない状況だった。

そんな中山田太郎のような表現規制反対を掲げる自民党議員は希少なため、必然的に彼にばかり絵師からの支持が集まるわけである。

関連項目

表現の自由を守る会

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