ピクシブ百科事典

百合花提督

ゆりかていとく

変態達を束ねる苦労人。
目次[非表示]

概要

百合花提督とは宵助氏の艦これ作品に登場する女性提督である。
10代と思しきかわいらしい少女なのだが、他の鎮守府などと比較しても色々と苦労(後述)が半端ない。
当初は名前が無かったが、後に百合花と命名された。

父親もまた提督だったらしく、それに憧れて彼女も提督に着任したそうである。
一度も姿を表した事はないが、死んだとかそういう訳ではないらしい。

書類仕事に関しては優秀という向きもあり、資源のやりくりに苦労しつつも決して無能な提督ではないのだが、どういう訳か彼女が立案する作戦はいつも悉く失敗する
作戦通りに動けば全員大破というえげつない結果と成功率の低さから「のスパイなんじゃないか?」と怪しまれ、それが原因で過去に少なくない数の艦娘が出ていったらしい。
よって現在戦闘時には裏の軍師である霧島が(提督には内緒で)改めて作戦を立てているという。

本人は大破して帰ってきた艦娘を本気で心配しているので単純にその辺りの立案遂行が下手なだけの様子(提督であって参謀ではないのだから当然とも言えるが)。
また作戦自体も「役に立たない」のではなく「悉く敵に裏をかかれる」タイプなので、逆説的に考えれば敵の行動が筒抜けという話になる。

ちなみにショートケーキのいちごは後から食べるタイプ。また画伯であり、テレビで時代劇をよく見る影響からが好きらしい。
酒が入ると豹変するという一幕も見られた(恐らく飲める年ではない?のだが…)。

『馬に乗ってみたい提督』まんが(※女性提督)



外見からも分かる通りあまり発育はよろしくなく、スリーサイズは不明だがバストサイズについては大雑把に見て「某アイドルのサイズぐらい」を想定されている様である。しかし本人は大きい方が好きだよっ!!と巨乳好きを公言している(ちなみにその際一隻の軽空母甚大な被害を被っている)。

艦これまとめ21(※女性提督総受け)



なお詳しくは分からない非処女だ。相手は艦娘らしい。

パンツ

百合花提督という存在を解説する上で欠かせないファクターがパンツである。特に「盗まれる」に始まるパンツ絡みの災難は他の鎮守府の追随を許さないと言ってもいい。
どういう意味かと言えば、彼女は提督として着任して以来同じパンツ一日でも穿いた事ないよ!なのだそうである。

…もう少し詳しく記すと、彼女が履いているパンツをあらゆる手段を講じて入手する事が艦娘達の間では一種のステータス、ないしやる気スイッチとなっているのだ。
パンツ1枚当りのレートは資材に換算してノーマルで1万程、レアは10万程、Sレアともなれば50万程にもなるらしい。
またそれ以外にも色、柄、使用日数や艦娘達個人の好みも当然絡んでくるそうで、白やピンクは定番なので比較的手に入りやすく、現時点でレアリティの高いタイプはクマさんの模様がついた下着との事。

パンツさえあれば皆まじくそいい仕事します。これ本当。とまで言わしめる程、ショーツランドの艦娘達は百合花のパンツを生きがいに日々を過ごしていると言っても過言ではない。
提督もその辺りは理解しているらしく、よその艦隊と演習を行った際には苦戦していた所にパンツを取り出し大破中破の状態から息を吹き返し勝利を遂げている。

ここの艦娘達は当然ながら百合花が着任する以前、その当時の提督による指示の下でも動いていた訳だが、その頃の態度は先述と全く異なり人間自体に無関心で、提督のプライベートにも全く踏み入らない機械的な性格をしていたという。仕事はきっちりこなす一方で、その様な人の姿をしていながら人に非ざるかの如き有り様を示していたが故に前提督も戸惑ったそうである。
ところが「提督として着任した百合花をみた途端にんぎぃいいいい!!!」(原文ママ)となり現在のパンツを狙う変態に変貌を遂げたらしい。
な…何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

ただ、その辺りの経緯は現時点では裏設定の様なものであり、実際に何があったのかは全く定かではない

ともあれ、現在はあまりにも盗難率が高い為提督が「ぱんつがなければ穿かなきゃいいじゃん…」と涙目で発言してしまったこともある。
また専用の予算として「盗難された彼女のパンツ代補填費」が組み込まれているらしく、具体的な額は不明なものの本人曰く「私のパンツ代と比べれば(馬を買うくらい)大した予算じゃないでしょ」だそうである(馬は軍役に耐えうるレベルの物は非常に高額なものの、単に乗馬ができる以外の条件をあまり選ばないのならば格安での購入も可能である。しかし馬である事に変わりはないので、小屋の設営に餌や防疫といった諸手続きなどに伴う費用は一律して相当の負担が必要であり、一頭あたり月額で最低でもおよそ20万円前後、年間にして150~300万円程の出費は覚悟せねばならない。それを優に上回るパンツ代という訳だ)。
この制度を提督と艦娘達、どちらが考案したのかは定かではないが、盗難後を見据えたシステムとして組み込まれている点は組織として流石である。が、盗難そのものを予防するつもりはさらさら無い辺りに色々と深い闇を感じさせる、気がする。

彼女はこの一連の盗難を「艦娘達が日頃溜め込んでいるストレスを下着ドロの形で衝動的に発散、そしてストレスの原因は自身の至らなさにあるのではないか」と推測、鳳翔に相談した所緊急集会を開催する運びとなり、艦娘達に対して「今皆が抱えている悩みや不満を私に教えて欲しいの!!」と願ったのだが…。

結論は実際に集会の様子を見て貰った方が早いだろう。筆舌に尽くしがたい結末である。

艦これまとめ5(※女性提督総受け)



なお「もしも憲兵によって盗まれたパンツが押収されたら」的な事を想定するとこうなるらしい。

ニュースとかで見る光景。


既に本記事でもノーコメントとしたいレベルだが、
あまつさえこの光景が独立でpixiv本局の特集に取り上げられてしまう程なのだからどうしようもない。
普通であれば艦娘達へ憲兵さんこいつですが発動しているはずだが、そういったことが全くなくタグやコメント欄では結構な頻度で憲兵の鎮守府からの撤退、逃亡、失踪が起きている。憲兵さんは何処へ…。

クリスマスにはプレゼントを艦娘達から受け取ったものの、ほぼ全てに髪の毛使用済みの下着謎の液体が混入されている物ばかりだった。

その内ストレスで彼女の胃が溶ける突然血を吐くのではないかと心配せざるを得ないが、その一方で最近は艦娘達をよく操っている描写も散見されており、決して変態の荒波に揉まれているだけではない様だ。

ショーツランド鎮守府(泊地)

百合花提督の治める鎮守府。間違ってもショーランドではない。
作品当初は鎮守府の単語が出ていたが、次第に泊地の方も出てくる様になり一時期はこちらの方が頻出していた。
宵助氏曰くその辺は適当らしく、どちらかに決まっている訳ではない。ショーランドではない(2回目)からこれでいいのだ。

この泊地最大の特徴として「ヤンデレ」と「変態」な艦娘がやたら多い事が挙げられる。
登場する艦娘がほぼ全員このどちらか、ないし両方を発症しているのだ。
しかもこの異常な性質は恐らく全て一切の他意なく、異常なまでに捻じれまくった愛情からくるものだから別な意味でたまったものではない。
また大井のみ他の提督の所でもよく見られる北上スキーなキャラなのだが、ここでは逆にそれが閲覧者に一種の安心感を与えているという状態である。な…何を言ってるのかわからねーと思うが(ry(2回目)

キャッチコピー(らしきもの)は「ぱんつを盗むのは犯罪だからやめようネ!!!!!
ごもっともです

所属する主な変態達

龍田

筆頭格軽巡でありながら霧の大戦艦級も素手で大破に追い込む(艦船側ではなくメンタルモデル側だがそれでも一撃大破はえげつない)あらゆる意味で超危険艦娘。一応表面上は普通である他の艦娘達に比べて明らかに重度のヤンデレであり、色々末期レベルのド変態でもある。夜戦強制お誘いは朝飯前であり、提督のパンツを強引に奪う、そして穿く、おやつを目の前で勝手に食べた挙句口に含んだままキス、提督が自分で遊ぶことは許さない(自分が遊ぶのはいい)など枚挙に暇がなく、チャンスがあれば提督に抱きついてベロベロ舐めたり(ペロペロじゃない)もする。堪りかねた提督も「自分が嫌いなのか」と問い詰めた事があるが、凄まじい圧力と共に「死ぬほど愛してるわよ」と言ってのけた。
ゲス顔に定評があるが、本人曰くそのゲス顔時こそが「本当の私」であり、それは提督の前でしか見せないとの事。普段は普通の(作り)笑顔を見せる。

特筆すべき点として、ショーツランドへ配属され百合花と会った当初は信じがたい事にヤンデレではなかったらしい。曰く、綺麗な龍田だそうである。「今の私が嫌いなのか」と言ったりする辺り自身も自覚がありそうではあるが、一体何があったのか…。

鳳翔

みんなのお艦(多分)。百合花の身の事を第一に考えており、食事を毎日欠かさず作り、盗まれた提督のパンツを奪還、絵の評価で空気を読む、夜戦近代化改修のお誘いもオブラートに包み込み「昼間からしてはならない」として弁えているなどまさに良妻軽母…と見せかけて実態は龍田に匹敵する変態ヤンデレである。「穿いていたパンツを奪われた」と泣き付いた提督に(本当に盗まれたのか)「念のため」と言い張ってズボンを脱ぐよう要求した事もある。奪還したパンツも実は…。提督に危害が及んだ場合の怒り方も尋常ではなく、一航戦だろうがビッグ7だろうが問答無用で「不要な装備」と断じ廃棄処分コースとなる(提督が負った怪我はたんこぶ一つだけだったのだが、2人の廃棄を却下された際には「百合花は優しすぎます」と不満に感じていた)。
他にもかなりシャレにならない事をする場合もあり、何でも百合花に危害を加える艦娘を後で解体する為ブラックリストを所持しているそうである。それなんてデスノート

百合花提督が幼い頃からの付き合いらしく、幼い提督をおんぶする彼女の姿が描かれている。つまり光源氏計かk(ry

赤城

ヤンデレではないがかなり変態をこじらせている。百合花と同じ日にショーツランドへ着任したので最初から変態と言い換えても差し支えない。その経歴に恥じず提督のパンツを最低でも5枚以上所持している事が判明しており、ベッドやその周囲もパジャマ、シーツ、小物類に至るまで全てが百合花グッズに囲まれている状態である。提督を狙う普段の姿勢といい、変態ぶりだけならショーツランド随一と言え、初対面の加賀にいきなりパンツの話題を振ってドン引きされた。
「百合花以外とは近代化改修しない」と決めているらしいが、それが提督が怪我する遠因となってしまう。
(艦これ二次創作には珍しく)このシリーズにおける赤城と加賀はえらく仲が悪く、加賀の存在は赤城の目の上のたんこぶ状態だが、「提督の作戦通りに動くと沈むので命令を聞いてはいけない」旨を忠告するなど加賀の方程嫌ってはいない様子。所持している百合花人形を(勘違いからとはいえ)加賀にあげた事もあるそうだ。
入渠中のプレイはボーキサイトセッ(検閲。一航戦の誇り?知らない子ですね。

長門

大魔神。百合花が名前を呼ぶとどこからともなく壁や床や天井を突き破ってお助けに現れる(扉があっても普通に開けないで扉ごとブチ抜くか、そもそも無視してあらゆる障害物を蹴散らしてくる。その度に鎮守府が穴だらけになって修理費がうなぎのぼりに)。ただしその際の掛け声は「長門」でなければならない様で「ながもん」などの愛称では駄目らしい。またある程度距離があると流石に時間が掛かるらしいが、とにかく確実にやっては来る。「何故その様な事が可能なのか?」といえばごく簡単な話、提督に盗聴器を付けているからである。いち早く提督の元へ駆け付けたいと思った末の結果がそういった行動なのだそうだ。彼女の行動原理はあくまで百合花>(越えられない壁)>その他なのである。反応し過ぎて最近は既に条件反射の様になっている節がある。
今の所パンツを所持している明確な描写は見られないが、設定では既に所持している(しかも結構持っている)らしい。提督へのクリスマスプレゼントは文字通り自分自身だった。ビッグ7のプライド?知らんなそんなもの。

加賀

正妻っていうか制裁空母。銀英伝でいうところのイゼルローン要塞である。他のメンバーより遅れて加入した為当初は鎮守府が変態だらけという事を知らなかった。「提督は私がお守りします」という言葉の通り、パンツも盗むことなく常に提督の側に付いて(特に赤城から)提督を守っており、最近はその赤城からジャンケン勝利して以来秘書艦として活動している姿も見られる。また提督は基本的に1人でどこかへフラッと行ってしまう事が多いらしく、加賀としてはいつも探して回っている格好となっているそうだ。
元々戦艦予定として生まれた為か肉弾戦が得意な様で、必殺技は右ストレートと目潰し。提督への変態行為が限度を超えると彼女にレベルダウン(アップではない)するまでシメられるので注意(ある一件で赤城と長門がこの制裁を喰らい、レベルが80から1まで下がっている)。
着任以来ショーツランドの内情に驚愕する日々が続いているが、最近は自分自身「提督のパンツ…ほしい…」と無意識の内に考える等染まりつつある。そもそも本人も提督の元へやって来た際、初対面でありながらいきなり抱きしめて「結婚しよ」と吐露したあたり大概ではなかろうか…。

天龍

セオリーに漏れず遠征要員のようだが、提督に遠征先での資材調達を頼まれた際にはその場で悪態をつきつつも到着した途端に「任務なんてあとまわしじゃー!!!」と叫びながら回収に奔走していた。
そして帰投時「たまたま見つけただけ」とか言っちゃう分かりやすい程のツンデレ。しかし妹や他の艦娘に比べるとかなりまともであり、この中では良識派に属すると言っていいかもしれない。パンツを咥えて普段と変わらぬゲス顔で闊歩する龍田を今日の龍田は機嫌がいいなと評しており、姉として妹の事は深く理解している様である。普段とどう違うのかはさっぱり分からないが。
…ただしあくまでもこの中=ショーツランドではというレベルであり、自身もパンツは当然盗むし提督とのポッキーの日で龍田に先を越された際には「まだ下の口があいて(ry」と提督の下半身を襲撃するなどしている。

金剛

登場頻度は多くないが提督のパンツを被るのをやってのけたのはこいつである。その際追求を受けた時のセリフが「提督のパンツ?No~ワタシ知りまセ~ン」。言うまでもないがパンツは被ったままだった。海外育ちで性にあけすけなのか提督への夜戦お誘いは「ハメさせてクダサーイ!!」とド直球。
最近は自分の服に盗んだパンツを縫い付けたり、演習に勝ちたいと言った提督に「提督のパンツを私たちに寄越せば勝率はぐーんとあがりマース」とゲス顔で要求したりするなど、より高度な変態に進化している。

羽黒

龍田と並ぶ病んだゲス顔の持ち主。金剛と同じく登場頻度は多くないものの、提督へのクリスマスプレゼントに自分の体の一部(具体的に何かは不明)を仕込んだぬいぐるみを送り、バレンタインは「提督に食べてもらえるから」とチョコ風呂に全身を浸からせるなどして天龍をドン引きさせていた。提督のパンツに対する情熱も並ではなく、当初は出来心で盗んでしまったらしいが、後には「使いきってしまった(具体的に何に使ったかは(ry)ので新しいのが欲しい」と提督に直に頼むなど、要所要所で変態ぶりを発揮している。

高雄

初登場時とそれ以降で若干キャラが異なっている。最初は提督へ長い説教をした上で鞭でお仕置きもするSキャラの様な存在だったが、それ以降は提督にネットリした視線を向けつつ愛宕に唆されて何かやらかしそうな気配を放つ…要するにより怪しい変態にシフトチェンジしている。なお宵助氏曰く「高雄と愛宕が秘書艦になる(高雄中心の)話を描く」構想があるらしい。嫌な予感しかしない

陸奥

提督を「そこで拾った」「ペット」と言って憚らないなど姉に負けず劣らずいきなりカッ飛ばしている。ただその言動は至ってサバサバしたもので(他に比べれば)酷い変態性は今のところ感じられない。あけすけで裏表がないだけなのかもしれない。その姉の行動に関してどう思っているのか現時点では不明。

矢矧

最近着任してきた。着任の際、その溢れ出る常識人オーラに加賀は思わず涙を流したが「好みの女性提督は?」などと話を振ってみたのが運の尽き。幼い感じがして頬がふっくらしてたれ目で前髪パッツンの黒髪と返答した。なーんてそんな人今までみたことないですけどね!と続けており、この時点で矢矧はまだ提督と対面していない。…な…何を言ってるのかわからねーと思うが(ry(3回目)
結局、このままでは提督が危ないと察した加賀による窮余の策として、「提督はガタイの良い筋肉質なお体をお持ちの長身な女性で両手の小指二本で戦艦ル級を沈めるほど強く正義感に溢れ怒ると怖い人」とデタラメを吹き込まれ目隠しをしたまま百合花と対面する事となった。握手も阻止されてしまったが、それでもその際挨拶の声を聞いて「幼い」と察するなどしている。果たしてこの先ずっと百合花と会う場合には目隠しをし続ける事になるのだろうか?

夕立

改二。犬のようにはっはっはっと息を吐きながら話す駆逐艦という名のなにか。登場頻度は少ないがその行動は…「提督さん!かけていいぽい?」と言いながらスカートをごそごそする夕立。夕立が立ち去った後に通りかかった加賀がびしょ濡れの提督を発見。躾自体もあまり出来ているとは言えず、秘書艦として働く日ともなれば執務室中に液体を撒き散らしている有様である。

液体はきっと海水に違いない。おそらく、きっと、たぶん…。

祥鳳

空気

…これじゃあ幾ら何でもあんまりなので解説すると、着任当初から一度も演習や出撃をした事がないレベル1のままだったのである。別にネグレクトとかそういう訳ではなく、単純に「提督から存在を忘れられている」からである。経歴としては提督や鳳翔が着任するよりも前からショーツランドに所属している古参(※)なのだが、色々あって新しく着任して来た百合花の前に顔を出せないまま今に至ってしまった。鳳翔の手助けにより提督が全てを受け入れるように優しくした結果「まんまるお目々にもちっとした頬…サラサラな黒髪、小動物を連想させる仕草」の前にノックアウト、最終的に授乳を行うまでの間柄に発展した(その際見せたおっぱいはかなりの巨乳である)。軽空母としてはかなりの出世と言えよう。そのまま出撃にも出られる様になり、祥鳳無双と例えられる程の活躍をする様にもなった。イイハナシダナー

※つまり祥鳳は百合花着任前の頃からずっとレベル1のままという事である。これが先述の「機械的な性格をしていた頃」と何か関わりがあるかはやはり定かではないが。

明石

(主に長門によって)日夜破壊が繰り返されるショーツランドの修繕を一手に担っている。元々は工作艦としてはどこからも着任を敬遠されていた所に、百合花提督が文字通り手を差し伸べた事でショーツランドへとやって来た。だがそこで待ち受けていたのは工作艦というかほぼ大工と見紛うばかりの壁、床、その他諸々の修繕を行う毎日だった。そう、百合花は「ショーツランドを修理出来る貴重な存在」としてこの艦娘に白羽の矢を立てたのである。提督からはパンツ…直してはやくと縋られる事もあるがご愛嬌。幾ら修理してもまた直ぐに破壊されてしまう状況を前にして流石に破壊するのはやめてください!!!**** もうヤダーと激怒した事もあるが、そんな提督の「転属してもいい」という返答に対し「そんな事になれば一体誰がショーツランドを修理するのか」と涙と共に更なる怒りを持って大工、もとい、工作艦としての意地を見せつけている。

山城

現時点で羽黒や金剛よりも更に僅かな登場に留まっているが、描写を見る限りヤンデレ度で言えば龍田と同格。病み過ぎててセリフの書き文字が何喋ってるのか分かりにくい程であり、そこから判別出来るのはも同様に病んでいる可能性が極めて高いという点のみである。嫌な予感しかしない(2回目)

他の提督との出会い

彼女もまた他の女性提督と交流をしている

宇弦操提督

操提督とは、かなり交流しており憲兵の派遣、乗馬や共同演習、支援物資を送る
等をしている。
また、上記のように家宅捜索を行ったことも(IFではあるが)
陸警隊は、かなり強力な警察機関なのだが、
家宅捜索のために派遣した際、強烈な抵抗(龍田や金剛など)で9割を無力化された

鳴海露提督

とある海水浴場で偶然的に出会った。
何の因果か知らぬが意気投合し、一緒に遊んだ
後、名刺代わりに百合花提督のパンツをもらったそうだ。

館林桜子提督

主に「艦娘から過剰なスキンシップを受ける間柄」という意味では最も関係が深いかも知れない。

なお設定として他にも男女数人の提督友達がいるそうである。百合花のそういった交友関係自体を艦娘達は特に束縛するという事はしていないが、監視は怠っていないらしい
求婚された事もある様だが、彼女と結婚する為には艦娘達を倒す必要があるので難易度は極めて高い。実際現在まで独身のままだしそれを行ったらしい人物も以後姿を確認されていない。ちなみにその後ショーツランドから今時珍しい黒いゴミ袋が出されたそうである。

関連タグ

艦隊これくしょん(二次創作) 艦これ漫画 女性提督 幼女提督

pixivに投稿された作品 pixivで「百合花提督」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2130734

コメント