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虹野ゆめ

にじのゆめ

虹野ゆめは「アイカツスターズ!」の主人公。
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キュートな正統派アイドル

プロフィール

名前虹野ゆめ
学年/専攻中学1年/花の歌組
身長154cm
血液型O型
誕生日3月3日
好きなもの動物お菓子
苦手なもの漢字
特技妄想、あきらめないこと
趣味バレーボール、お菓子づくり
愛用ブランドMyLittleHeart(マイリトルハート)→Berry Parfaie(ベリーパルフェ)→Rainbow Berry Parfaie(レインボーベリーパルフェ)
CV富田美憂
歌唱担当せな from AIKATSU☆STARS!


人物

アイカツスターズ!」の主人公
親友の七倉小春と共にアイドル学校「四ツ星学園」への入学手続きを行い、審査に合格。晴れて生徒としてアイカツの道を歩み始めた。
パティシエである父親と母親の三人家族。
明るく前向きな性格。涙もろい感動家で、絶対にあきらめない意志の強さも持つが、幼い頃より方向音痴なのがたまに傷。
また、漢字の読み書きが苦手で台本には自分で振り仮名を振っている。
学園のトップスター"S4"の一人である白鳥ひめに憧れており、当初はS4に選ばれて彼女のようなアイドルになることを目標にしていた。
また、同じS4の如月ツバサが主演のドラマ「CA物語」の大ファンでもある。
如月ツバサをかっこよくてセクシーと称しその熱意は自身の勉強も予て新ドラマの撮影現場に無断で忍び込むほど。

熱意は人一倍であり、運動神経も良いが、アイドルとしての技量はあまり高いとは言えず、レッスンでの成績もあまり芳しくなかった。
しかし、新入生のお披露目ライブで初めて舞台に立った際には新入生とは思えないほどの熱いライブを披露し、S4や学園関係者を驚嘆させる。
だがゆめ本人はステージに立った瞬間からライブの間の記憶が一切なく、ライブ終了直後には体力を使い果たして意識を失ってしまう。そのため、目を覚ました後に自身のライブ映像を見せられても困惑するばかりであった。
そしてこのライブでなまじ高評価を受けただけに、普段のレッスンやそれ以降のライブとの差で周囲からは奇異の目で見られる事になる。
それでも、裏方の仕事やスタッフ達の姿を通してアイドルとしての自覚を促し、時にはライバル達に声援を送り自力を育んでいる。
各組1位の生徒がS4と共演できる特典付きの実力テストで、歌組でローラに次ぐ2位を獲得。またフレッシュアイドル大投票会でも4位に滑り込むなど、人気・実力とも確実に上がってきている。

前述の通り「ひめ先輩みたいなS4になる」事を目標にしていたが、先輩である白銀リリィとひめ本人の前でその事を語ったところ両者から否定的な言葉をかけられる。
その後、の目標やアンナ先生過去リリィがアイドルを目指したきっかけを知った事で自分だけのS4像を模索していく事になるが、その矢先に小春が家庭の事情により転校、自身も後述のを短い期間に何度も使った事の反動で倒れてしまうという試練に直面する。

同じを持つひめからの副作用について教えられ、無意識のうちにに頼りきっていた事でアイドル活動に恐怖を覚えるようになるゆめ。しかし、ゆずこしょうやひめとのデュオなどのユニット活動を経験した事や、かつてによってアイドル生命を絶たれた元アイドルと出会い、彼女の後悔を聞いた事で、ライバル、そして先輩との絆を思い出す。その思いを胸にステージに立ち、ついに力に頼らずに力を使った時以上のステージを成功させたのであった。

その後しばらくは他のアイドルのサポートに回る事が多かったが、バレンタインデーを前にチョコレートを貰いたいアイドルNo.1に選ばれた事で、「M4」と歌番組で共演する。アイカツ仲間達のバレンタインデーのチョコにかけた様々な思いを胸にステージを成功させ、ゆめは自分だけのドレスを作る事ができるスペシャルグリッターを手に入れる。そして、ゆめは特別なチョコレートを渡したい相手の事を思い浮かべる。そして、その相手と「どちらがアイドルの一番星になるか競走だ」と約束する。

S4戦では出番の直前に小春から連絡が来た事で、自分がアイドルになってから出会った全ての物への感謝を歌にしようという思いでステージに立ち、この時点で1位だったローラを抜いて暫定1位となるも、ひめのトップアイドルとしての誇りを背負ったステージの前に敗れる。
激辛ひめカレーを食べながらこの敗北を糧に成長して、次にひめと戦う時には絶対に勝つと誓うゆめ。その様子を見ていたひめは(ローラと2人で)今よりももっと輝いてみせてというエールをゆめとローラに贈った。

第2部『星のツバサ』では本格的にS4としての活動を開始。自身のブランドとして「Berry Parfeit」を立ち上げたが、元々服のデザインは得意でないこともあり、悪戦苦闘している。また、空気椅子を難なくこなせるようになった上、後輩たちにスクールドレスの可能性を示すためにローラと共にステージを行うなど、すっかりS4らしく成長している。

しかしそんな中、白鳥ひめをヴィーナスアークに引き入れる布石として、エルザフォルテに狙われることに。エルザは何度もゆめをスカウトしようとしたが、S4としての仕事がある事、第52話で再度勧誘した際に一緒にいたローラを侮辱されたことから、ヴィーナスアークへの入学をはっきりと拒絶したが、エルザは未だ諦める素振りを見せておらず、ゆめ自身内心ではヴィーナスアークに思いを巡らすようになっていた。

そんな事から「FuwaFuwaDream」のお披露目ステージの後、二階堂ゆずからの提案で学園長の命により、ローラ・真昼と共にヴィーナスアークへ留学することになった(ゆず、あこは留学を見送ったが、その理由については各キャラの項を参照)。
そこで、ゆめはエルザの自他共に決して妥協を許さない高いプロ意識とその裏返しである非情さと優しさに触れていく中で、(明確に反発する仲間もいる中で)次第に魅せられていく。一方で、エルザの方ももはや価値のなくなったアイドルの輝きを取り戻してみせたゆめを単なる白鳥ひめのおまけとしてではなく、一人のアイドルとして意識するようになる。
こうして、両者の間にはある種の師弟関係が生まれていく。

夏のイベントヴィーナスウェーブでは、会場で発生したきららファンとローラファンの抗争を鎮めるべく奔走。Berry ParfaieのシャツにFuwaFuwaDreamの靴とSPICE CHORDのスカートを合わせる、ローラとエール交換をするなどのアイデアによって星のツバサを持たないアイドルでは最高位となる3位に入賞した。

71話でヴィーナスアークがしばらく日本を離れると知り、ゆめは小春と再び離れ離れになると思って取り乱す。真昼とローラの提案で小春を説得するために奔走するが、小春は見つからずヴィーナスアークは出航する。悲嘆に暮れるゆめの前に現れる小春。実は、小春はエルザから卒業を認められて、四ツ星学園に復学する手続きのついでにきららの買い物に付き合っていたのだった。こうして、また一緒に暮らす事になったゆめと小春は「小春が作ったドレスを着てアイドルの一番星になる」「一番星になったゆめと同じステージに立つ」という互いの夢を語り合った。

その後は小春の協力を得て、エルザに指摘された「デザイン力の圧倒的な不足」という弱点に向き合う事になる。
これまで築いてきたイメージを優先するゆめと新たな魅力を主張する小春とで、四ツ星学園入学以来初となる本気の喧嘩をするという事態に陥るも、あこやリリィの仕事に対する態度やリリィのサポートに回るゆず、転校前の小春から贈られたのど飴の包み紙に書かれていたメッセージなどを見て、お互いに最高の仕事をするためにぶつかり合っていた事に気付く。
その帰り道で幼い頃一緒に見た虹の事を思い出したゆめと小春は、共にBerry Parfaitを発展的解消する事を直訴する。スタッフからはブランド解消のリスクを説かれるが、ゆめは小春が自分に足りないデザイン力を補ってくれる存在である事を説明した上で、新ブランドのコンセプトとブランド展開のプラン、そして何よりも小春のデザイン画を以て説得する。
こうして行われたBerry Parfait改めRainbow Berry Parfaitの御披露目イベントでのステージで、ゆめは遂に地球の星のツバサを手に入れる。直後にゆめは小春をステージ上に呼んだ事で、新ブランド御披露目イベントは七倉小春の活動再開イベントにもなった。

すばゆめ

男子部のトップアイドル「M4」の結城すばるとはひょんなことから因縁が生まれるが、彼が世界的に有名なアイドルであることを全然知らなかった。その後、前述の歌番組で共演した際にアイドルとしてのすばるの実力を目の当たりにしたことで、すばるをライバルとして認定する。
そのすばるからはゆでタコと呼ばれ頬を膨れ上がらせつつも、ケンカップルの様相を呈しつつもある。そのことですばるの大ファンでもある早乙女あこから一方的にライバル視されることにもなった。

力の謎

学園長やひめの会話から、ゆめには他のアイドルにはない特別な力があることが仄めかされている。
前述のお披露目ライブを始め、彼女が度々本来の実力以上のライブを披露するのはこの力によるものである。

今のところ、ゆめ以外でこの力を把握しているのは学園長とひめとローラだけであり、後にひめも同じ力を持っているらしいことが明らかになっている。また、四ツ星学園創生期に活躍した往年の人気アイドルである雪乃ホタルもまた同じ力を持っていたとされ、学園長が力の事を知っていたのは雪乃ホタルの関係者だったため。ローラはいくつかのオーディションでズルをしていたとゆめから謝られる形で力の事を知った。
周りからは単に「本番に強い」と解釈されているが、他のアイドルのオーラをかき消してしまうなど「本番に強い」というだけでは説明がつかない現象を引き起こす事もある。
ゆめ自身もまだこの力をはっきりとは自覚していないが、ライブ後には自分の実力によるものではないような違和感を覚えていた。
また、全てのライブで発揮されるわけではなく、絶対に失敗できない重要なライブでのみ発揮されている。

この力は体に相当の負荷がかかるらしく、ライブ後に意識を失うほど体力を消耗したり、喉を痛めたりといった症状が出ている。
しかも、この力には依存性も認められ、発現者は揃って力無しではアイカツができないという妄想に取り付かれている。ゆめは力に頼ってローラに勝ってしまった事、小春のお別れパーティーで倒れてしまった事、そして何よりも力に頼らないとアイカツができないように思い込んでしまった事がトラウマになっている。
更に学園長曰く、このまま力を行使し続けることはゆめのアイドル生命にも関わるらしく、実際に雪乃ホタルは力の酷使した事で、アイドルとして再起不能になったという。

第30話で白鳥ひめによる推察という形で力の正体が語られる。
それによるとゆめとひめはアイカツシステムに愛された人間で、謎の力とはアイカツシステムによって潜在能力が肉体的な限界を超えて強制的に引き出されたものだという。
ひめが言うには、アイカツシステムに頼らずとも同じパフォーマンスができるだけの実力と意志の力を身につけることで、力への依存は断ち切れるらしいのだが、ゆめは雪乃ホタルのアドバイスによって別の方法で力への依存を克服する。その方法とは、小春、ローラ、あこ、真昼、そしてひめといった仲間達との絆であった。

第二部「星のツバサ」のキーアイテムであるプレミアムスターレアコーデはそのアイカツシステムによって認められたアイドルに与えられる存在で一概に無関係とは言い切れず、彼女がそれを手に入れるには再びその力が必要になると思われた。
しかし、雪乃ホタルの栄光と破滅の経緯から分かるように、ある意味ではアイカツシステムの力は独りよがりなアイカツの行き着く先であり、再び力を使う事はこれまでのゆめのアイカツを否定する事と同義であった。

結局、仲間との絆の大切さを知ったゆめが再び力に手を出す事は無く、自分の足りない部分を支えてくれる存在によって星のツバサを手に入れている。
また、他の星のツバサの持ち主であるアイドル達も先頭を走る者の重圧と誇り自分の殻を打ち破る覚悟柔軟な思考の中にある揺るぎない信念より強大な存在に立ち向かっていく意志周りにどう思われようと自分を貫く決意自分の半身と言える相手との大切な思い出自然を愛しアイカツを純粋に楽しむ心といった要素によりアイカツシステムに認められている。

関連イラスト

ゆめちゃん
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アイカツスタート!
虹野ゆめ



関連タグ

アイカツスターズ! 主人公 地球
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七倉小春 桜庭ローラ 白鳥ひめ
二階堂ゆず 早乙女あこ・・・ゆずこしょうのメンバー
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